前回 取り付けたガーミンの振動子ですが
コーキングが乾いたので今回は配線をコンソールまで引き回します。
コンソール側から船体内部を通した配線通しに振動子のケーブルをビニールテープで固定して引っ張ります

発泡剤がビッシリと詰まっているので
船体内部の この配線用パイプの中しか配線を通す隙間がありません

作業がしやすい様にコクピットのシートは外してあります
ココで1度 配線を引き抜いて一休みさせてから

コンソール下のグロメットから配線を抜き

パワーポールのオイルでベタベタになっていたので外せる物は洗って乾燥
予備の新品カートリッジに交換しても動かず
ってことはスイッチからポンプまでの間で疑わしいのはコイツ 最初から付いていた このコネクターが とても怪しい

コネクターから端子を引き抜いてみると…

緑青が吹いている
原因はこの青錆びです

昔から使っているコイツをシュッと ひと吹き

他のコネクターも端子を外してみると…
ハイ
やはり同じ症状です

全てのコネクターから端子を外して研きました
トーナメンターではないのでエアレーターが動かないのは大した問題ではないですがビルジポンプ不動は流石に危険ですからね
これでポンプ類もバッチリです

バッテリートーレー付きの蓋をして完成
今回は愛車のヘッドライトの交換です
車検のライトの測定方法が2024年8月からハイビームからロービームに変更されます
まったく余計な事をやってくれるクソ行政です
ウチの車ヘッドライトのロービームがプロジェクターになっているのでカットラインが出にくいらしいです。そんなプロジェクターヘッドライトに社外のH.I.Dを付けてあり ライト表面のプラスチックの劣化や黄ばみで ますますカット ラインが出なそうだったので、以前から黄ばみが気になり定期的に磨いていたのですが良い機会なので交換します
友達の車屋にヘッドライト注文したら製造中止になってるやん
後期型は まだ大丈夫そうなのでネットで注文してやりました
車体番号から追うので後期型の車体番号か部品の品番が分からないとメーカーで部品出してくれないので…(その昔ハンドメイダーが自分の年式以外の部品注文して合わない等のクレームもけっこう あったとか なかったとか聞いてます)
昔は知り合いがディーラーにいたので後期の車体番号から品番調べて出してくれていたのですが本社の営業になって近所からいなくなってしまったのでホント不便な世の中です

暖かくなってきたので先日入れ替えに買ったガーミン魚探の取り付け作業です








































