いつもの様に暑いので夕方からの作業です
前回 浮力体にカーペットを貼り終えたので
今回は切り出したバウデッキと
フロントデッキのコンパネに
マリンカーペットを貼り付けます
今回使用しているコンパネは
パネコート12ミリ(型枠用)です。
本当は15ミリのコンパネにFRP等で
防水処理をするのですが
使用する厚みが12ミリと薄いので 長く使うと
どうせ板が反ってくるので防水処理はしません
(作り替えれば良いので)
それとカーペットの裏地がゴムベースに
なっているのでパンチカーペットの様に
そこまで水が下に染み込みませんので

それでは作業開始
デッキの上側になる部分にボンドを吹いて1度板を退かしてカーペットにもボンドを吹きます

表が終わったら後ろ側にカーペットを巻き込みます

バウデッキ完成です

こちらはフロントデッキ

2分割のフロントデッキ片方とシートベースの補強板

フロントデッキ カーペット貼り完成


それと知り合いとかでカーペットの張り替えを
頼まれた時に勘違いしている人が多いのですが
マリンカーペット=フック(釣り針)が引っ掛からないと思っている人がいますがマリンカーペットと謳っている物は数種類ありますがカーペット毛がストレートの物とループの物と種類がありますし…
張り替え時に某マリンカーペット使ってと頼まれた事が結構あるのですが
某カーペットは安いですがループ状だよって
教えると皆様マリンカーペットって書いて
あって安いからと言ってました
裏地がゴムベースになっている物でも
カーペットの毛がループ状の物がありますし…
当然ループ状の毛の物はフックが引っ掛かります
以前 自分が所有していた
ウィザード386なんかも純正カーペットの毛が
ループ状で、とても使えた物ではなかったので
全て毛がストレートのマリンカーペットに張り替えて乗ってました
個人的にマリンカーペット=マリングレードって事なんだと勝手に解釈しています
個人的には高いお金を出してループ毛の
マリンカーペットを買うくらいなら
パンチカーペットで十分だと思ってますが…
つづく
いつも当方のブログを読んでくださっている方
ありがとうございます
ネットで検索すると茨城県は伊勢海老の漁業権が無いとか書いている人がいますが 確かに1部の場所で漁業権が無い所もありますが その大半は立ち入りが禁止になっていると思います
伊勢海老に関しては漁業権が無いのではなく伊勢海老が 漁としてお金にならないから今までは放置していただけです
これからは茨城県産の伊勢海老をブランド化して売り出すらしいですよ
今までは暗黙で海老釣り出来ていた場所も他県の様に今後は取り締まり対象になる可能性が十分あるので海老釣りをするのは 当ブログとしては オススメしません (笑)
当方のブログを見て始めた方も いるかもしれませんが当方は一切責任を負いません


(つまらんクレーマーとか いそうなので書いておきます
)
自己責任で楽しんで下さいね
以下 茨城新聞さんから一部抜粋

この様に金になるって事は 茨城県内でも いつ取り締まりが始まっても おかしくない状況ですので非常に残念です































