前回に引き続き、今回も小生とツヨシの往復メールを

対話ふうにアレンジして、彼の見解をお届け致します。


 

永慶: ツヨシ村長。 ④ の「架空のムラを1日規模 出現させ、
体現してもらうための祭
(マルシェ)開催」
の件と、
⑤の「今後、どのようにムラをデザインしてゆくか」について、
イメージを聞かせてください。


 

ツヨシ: 「架空の村の体現、マルシェ開催について」は、
いずれ自分が望む暮らしに近づけたいです。


 村づくりを実現するために
何らかのアクションを起こして行く必要があり、
マルシェを開催することで、それか体現できたらいいと考えています。

 

 ⑤の「村をどうデザインして行くのか」については、
どういった人びとでつくるのか、住み方、暮らし方、貨幣制度、
何を産業として、どうやってお金を得るのか・・
みんながどうやったら食べて行けるのか。


 ほかにも、エネルギーの問題、個人的に興味があるのが教育の問題。


 どんな自治制度にしていくのか、

どうやって採択するのがいいのか分かりません・・
その時、来る人で変わって行くのかな?


 でも、海賊みたいな団体にしたい。



 

永慶: 前回の『架空の村づくり会議』では、
『ワンピース』のルフィ海賊団をモデルに、そのことを伝えていたね。

 ルフィー海賊団
ツヨシ: はい、それぞれに得意分野があり、得意な何かで収入を得る。
医者がいて、大工がいて、それぞれ個のちからも大事。
それでいて、団結力がある。


 各家族間で適度に距離があるのも大事。

距離を保ちたいので、同じ敷地内でなくてもいいという考え方です。


 少ないルールで最大限の結束力を発揮するコミュニティーが理想。


 あの時、話題に出た「カリスマ的存在」については必要なのか否か・・

とりあえず、思ってることを羅列しました。



 

永慶: カリスマ的存在に関して、一言 意見を述べさせてもらえば、
君がイメージ・モデルに選ぶルフィ海賊団の連中は
「それぞれがカリスマ性を持ち、皆、何かのエキスパート」だよね?

 

 そういう何かに秀でていて、有名でもある人なら、
大きかろうが小さかろうが、どこの自治体も
「住んで頂けるなら光栄です」というのが正直な気持ちなのだし、
われわれもホンネを偽らず、『ドラゴンボール』の悟空みたく――

孫悟空
「おめえ すげーな!」と、自分たちがリスペクトできる人財を
じゃんじゃんスカウトするというのはどうだろう!?

そうやってルフィもメンバー集めてるし!!

 さらにイケてる企業なんかも誘致して、
村の財政のほうもノープロブレムにしてしまうとか?


 そのためにはまず「出合い」がなければ話にならないし、
われわれが「おめぇら すげーな!」と
讃えられるような活躍をお見せできないと、
どなたも会いに出向いてくれそうにないね (ノД`) 


 どう? ハードル高いですか? 
それとも「望むところっス!」ですか?

 どちらにしろ、ハツラツな自分たちでないと、
どの件もクリアできそうにないね (ノ∀`) 



 というわけで、われわれの【課題その1】は――
“ こりゃあ スゲー ” と騒がれるような企画を 
お互いに 100コくらい閃いてみようか? ツヨシ村長?





 先日、第二回『架空の村づくり会議』の告知をさせて頂いた記事が
小生にしては珍しくFBで15件のシェアを頂いております・・

皆さま、ありがとうございます。


 その8割以上はツヨシの文章(Facebookから転載)でしたので、
好評を頂けるのは嬉しいのですけど、一方で少~し寂しくもあり・・
と、またしてもフジモトの如く(前回参照)、
まぎらわしい気持ちジワリなのですけど――

「じゃあ、ツヨシにどんどん書かせたらいいんだ」と、
喜んで開き直ることにします
(ノ∀`)

(ちなみに昨日の投稿のシェア数は4件です)


 

 いわば、作家のかげに編集者ありです。


 かのジュール・ヴェルヌにも、
P・J・エッツェルという有能な編集者が肩入れしていたそうで、
1863年に『気球に乗って五週間』の発表でヴェルヌを世に送り出し、
以後、年に数冊のペースでヴェルヌの著書を出版してゆく中、
エッツェルは作品の内容にさまざまな助言を与えたり、
時に自作のように注文をつけ、書き直しを要求したり、
自ら筆も執り、細部の加筆をするなど、
その辺りの事情については――
 藤子不二雄 
 「AとFに分離なさるまえの
藤子不二雄先生みたいな感じだったのかな」と
想像したくなるような関係?

 ともかく、10日ほどまえ、ツヨシに
「次のムラ会(架空の村づくり会議)の詳細や
案内文があれば欲しいのですけど」と打診したところ、
「とりあえず次の開催日は7月17日(金)19:00~21:00です。
案内文はまだ考えてないです。
よかったら永慶さんも一緒に考えてください」という
返事が届きましたので――

ふふふ。 これで小生は遠慮なく、
エッツェルのように振る舞えるというものです!



 そういうわけで、以下、小生とツヨシの往復メールを
対話ふうにアレンジして、彼の見解をお届け致します。

 


 

永慶: 開催日の件、了解です。

案内文はまだ考えていないのね・・


 では、「一緒に考えてください」とのことなので、
まずは次のムラ会で「やりたいこと」や「伝えたい」を
箇条書きにしてみてください・・

あ、最低7つ以上お願い致します。


 その作業を私がお手伝いするなら、

次のことは「7項目」の中に入れたいかもです。


 

① 前回はどのような話題が出て、
  どのような展開を見せたか?(例.混浴の件)

 

② 同じく、前回、どのような人が参加してくださり、
  どのようなイマジネーションを新たに与えられたか?

 

③ ツヨシが村長に任命された件の報告。

 

④ 「架空のムラを1日規模 出現させ、
  体現してもらうための祭(マルシェ)開催」の件。

 

⑤ 今後、どのようにムラをデザインしてゆくか、
  そのことについての採択など・・

  では、作業をお願い致します。



ツヨシ: ①については、Facebookに投稿したものの参照
お願いします。

 架空の村づくり会議③
 ②の「前回参加してくれた人からのイマジネーション」については、
いろいろな価値観を持った人が集まると思うので、
村を創るにあたり、いかに自分の好きな人達や価値観が合う人、
波動が合う人を集めるかが大事だと感じました。

あと、違和感を認めることも大事だと気づきました。



 

永慶: へぇ・・どの場面でツヨシが何に違和を感じたのか
個人的に興味がありますけど、
私は「違和 = 違う和(異なる輪)の人や物事」観なので、
バランスしたければ適度に距離を設けていいと思います・・

 私のことはいいとして、
では、③の「ツヨシが村長に任命された」件について、
一言お願いします。



 

ツヨシ: 村長は必要ないと思っていました。


 なぜなら、デンマークで訪ねたエコビレッジがそういう体制で、
時間はかかっても皆が納得するまで繰り返し話し合っていたから。


 でも、時として長が必要かもしれないと思うけど、
そのことに対する答えは自分の中で出ていません。



 

永慶: 「納得のために要する時間 = 自他との対話に注ぐべき時間」
というふうに、その時間を必要なコストとして
見ることはできるのですけど、
時間をかければかけるほど、肝心になるのは
集約に導く技や力(話をまとめる器量)だと思います。

 なので、「何かしらの長の必要性」に関しては、
ツヨシに限らず「長の実体験」は入村希望者にも、
世間の衆にも等しくあればいいと私は考えますし、
「義務的なトレーニング、あるいはカリキュラムとして、
入村希望者に何かの長(リーダー)を引き受けてもらうのはどうか」
という提案もしてみたいです。


 何かの長という立場を通して見れるもの、気づくこと、培えること・・
そのように人間形成につながる立場の経験は
教育以上に尊いと、私は思いますし、
問題への対応能力や自己信頼を育むと実感しているのですけど――

「長の必要性」に関して、皆さんなら、どう答えを出します?

 

 


熊本は「かけながしの温泉」に入れる所に恵まれていることから、

わりと毎週のように家族で温泉へ出かけております小生。

みふね観音温泉 

昨日は久しぶりに『みふね観音温泉 華ほたる』を訪ねたのですけど、

到着すると、まずは息子(7歳)に「お父ちゃんのほうにする?

それとも、お母ちゃんと一緒に入る?」と尋ねることから始まります・・

 

彼は先月まで、小生より妻のほうを選んでいて、

女湯に入ることのほうが多めだったのですけど、

このところは小生と一緒に男湯に入るようになり、

「心境の変化でも迎えたのかな?」と思っていると――

「そう、羞恥心が芽生えてきたのさ」と、ヤァー師匠。



 

永慶: わが子の成長が嬉しいような、寂しいような・・

フジモト
親の身勝手かもしれませんけど、

『崖の下のポニョ』のフジモト(ポニョの父)の

「いつまでも幼く無垢(むく)であればいいものを」

という台詞が思い出され、さらに戸惑います。

 

そのことはさておき、

「男児が女湯に入るのは 何歳までなら許されるのだろう?」と

疑問を持ちましたので、法律的に決められたラインを調べてみましたら、

「男女が混浴できる年齢」は各都道府県の条例で定められているものの、

東京都の公衆浴場条例では「10歳以上の男子」は女湯に入れません。

 

一方、京都府の条例では

7歳以上の男女を混浴させないこと」と求められていて、

北海道の場合は「12歳以上」、

熊本は「8才以上の男女を混浴させないこと」とされております・・


 

ヤァー: なら、彼の場合、11月で8歳になるから、

あと4ヵ月は法律上許されるけど――

「女湯に小学生の男の子を入れないで!」

という思春期中の女のコたちのためにも、早めに遠慮させようか?


 

永慶: こ、心の叫び(乙女心)ですね


 ええ、せっかく温泉を訪れても、
リラックスできずにお
帰りになられる女性に申し訳ないですから、
これからは息子を必ず男湯へ導きます。



 

シャーン: ところで、混浴といえば、
第一回目(6月28日)の『架空の村づくり会議』の席
で、

落語家の人から「村のお風呂は混浴でどうですか?」

という要望が出たね・・ 


 

永慶: ええ、その件に対して、出席していた男女7名は、

おおむね「いいね!」という反応でしたね・・


 

ハァーン: 7名中、5名は「いいね」で、
君を含む2名というか――

特にキミは何故もぞもぞしてた?


 

永慶: え? やはりバレてました?

テレ隠しで、ヨーロッパの

ヌーディスト・ビーチの話を振ってみたりもしたのに? 

 

まさかここで本音を語らされるとは思いませんでしたけど、

あの場で人知れず、私がもぞもぞしてたのは――


① 人さまにお見せできるほどの裸体ではない!


② 「浴場(欲情?)で
  チ○コが起立したらどうしよう」です
(ノД`)



 

ハァーン: ま、①に対しては、

そのことを動機に村民がカラダづくりを日課から外さないだろう・・


 けど、②に関しては、

基本、「浴場内はランプ4灯まで(薄明かり)
とすれば問題解決(薦)



 

永慶: ・・・・


 

ハァーン: ん?どうした?

問題は解決しそうでしょ?


 

永慶: ええ、そうですね・・

何だかんだ解決しそうですね・・
 

 けど、その一方で「何だか、つまらない」と

感じる私は天邪鬼と申しますか――

特大シャンデリア
どちらかといえば、浴場の明かりは

盛大に灯してもらいたいんですけど!!  ←(特大シャンデリア希望)


 

ハァーン: チ○コが立つのを

防止したかったんじゃないのかぁあああ~~~!??


 

永慶: 裸も自然であれば、立つのも自然なのですよ!!


 それに、せっかくムラを創るのであれば、

フツーだと痛快じゃないでしょ!!


 

ナァー: というわけで、永慶の本音から

「今は架空のムラ」の入村希望が限定的になりませんように

 

 

永慶: いやいやいや! 

ツヨシ村長による「今は架空のムラ」の場合、

「初期村民は 誰でもいいわけではない」と

察するのは私独りではないと思います。

 

 ツヨシ本人に確認したわけではありませんけど、

彼が望むことの1つは
「社会進歩の実験を兼ねたモデルづくり」であり、

彼を含め、自治体をイチから創りたい人たちが心から望むのは、

「生涯を共にできる仲間」だと私は知っています。


 

チャーン: おや、珍しいね! 

君が「知っています」と断言するのは! 

どういうことか聞かせておくれ。


 

永慶: はい、そろそろ本日の投稿にフィニッシュをかけたいので、

直球なもの言いをさせて頂くなら、実は私は小学2年生あたりから――

「仲良しな人たちと一緒に末永く暮らせる基地が欲しい」

という純心に取り憑かれているので、

自分と同類が分かるのであります!!


 

一同: ストライ――ッ!! 

 そのセンサーを持つ者こそ、いわゆるスター・チルドレン!! 

とぅから家での『架空の村づくり会議』へ
足を運ぶ者はまだまだ少ないとはいえ、

この熊本だけでもスター・チルドレンと呼べる者は3万2千余名!!


 そこで、彼ら・彼女らにも
『架空の村づくり会議』の存在を知ってもらえるよう、

呼びかけに、ひと工夫欲しいね


 

永慶: そうですね!
 

 私がツヨシに相談もなく独走するのは許されませんけど、

こういうのはアウトではないと信じて――

「混浴メンバー募集!」

裸の付き合いから、あれこれ余計な距離を
とっぱらってみませんか!?


 

一同: セ――フ!! 

混浴希望者は、第二回『架空の村づくり会議』に、まずは出席を!

 



第二回『架空の村づくり会議』

☆ 日時: 7月17日(金) 19:00~21:00まで。
 

☆ 場所: tsunagu cafe とぅから家(熊本市東区江津1-24-12)
 

☆ 参加費: 無料(ワンオーダー以上をお願いします)
 

★ お問い合わせ: 松村 剛 yogayuragi@gmail.com



 


 去る先月の28日(日)、
とぅから家で『架空の村づくり会議 vol.1』が開催されました。


以下、会の主催者(村長)ツヨシのメッセージ(Facebookから転載)と、
今月の『架空の村づくり会議』の開催日をお伝え致します。

架空の村づくり会議① 

 第一回目の『架空の村づくり会議』に
総勢7名の村人たちが集いました。


 「どんな村に住みたいか」、
「どんな暮らしがしたいか」に始まり、

コミュニティー・ムーブメントの変遷についてや、

コミュニティーの抱える問題、貨幣経済の話、

江戸時代とエロス、そして日本の子どもの未来についてまで・・

濃くて熱い時間だったな~

架空の村づくり会議② 

 こんなアツい話合いの場を求めてたんだなと気付く・・。

この『架空の村』が現実になるために、

ゆる~く、かつ着実にこれから動き出しますよ!


 どんなワクワクなことが生まれるか、まずは毎月一回やります。

次回の開催を乞うご期待。


 

 というわけで今月の「架空の村づくり会議」は

7月17日(金)19時に『とぅから家』で開催。 
ツヨシともども、皆さんの参加を心よりお待ちしております。


 

☆ 日時: 7月17日(金) 19:00~21:00まで。

 

☆ 場所: tsunagu cafe とぅから家(熊本市東区江津1-24-12)

 

☆ 参加費: 無料(ワンオーダー以上をお願いします)

 

★ お問い合わせ: 松村 剛 yogayuragi@gmail.com

 

 


 


 ここ2~3日、そのSFじみた展開から、

「ブログの読者が選別されそう」と申しますか、

「人間って一体何なの!?」的な話が続きましたので、

今回は「わが子の1つまえの過去世(明治時代)」に戻り、

「わが子の場合」編を一旦締め括るうえで、

次の3つの件の解答を師匠方から頂きたいと思います。


 あ、師匠方、くれぐれも話をSF方向へ誘導なさらないよう
お願い致します・・ それでは質問のほうへ。


 

 ① 何故、ヘレン(息子の前世)は来日後、板橋在住に?


 ② ヘレンの亭主は何者で、ほかの家族については?


 ③ 「君の息子とスピルバーグ氏は前世で試練を共にした」の件の
   概要を教えて頂きたい。


 

ヤァー: んでは、①について教えとこう。


 まずは、ヘレン一家が日本に滞在する切欠や、

のちに板橋に定住するよう望んだ一族について

触れておかねばならないのだけど、ここでその一族の名を明かすと、

永慶がよからぬことを考えそうなので、

仮にX家と呼び話を進めるなら――

 

 

永慶: 浅野一族でしょ? 明治に成立した財閥の?


 

ヤァー: な、なんで解ったんだ!?


 

永慶: わははは! 
どうしてなのか、私は夏に冴えるオヤジなのです!

(本日、熊本は35.8℃の猛暑日でした)


 そういうわけで、はい次(問い②)!


 

カー: そんなに冴えてるんだったら、
自分で息子の前世を視たらいいじゃん! ←(解禁)


 

永慶: お許しを頂きまして、ありがとうございます。
では、私が視たことをお伝えしますので、

正解か否かをお応えくださいませんか?


 

カー: OK!どうぞ!



 

永慶: おそらくヘレンの亭主は石油の利権の売人で、

祖国スペインにいられない事情ができ、

家族を連れてまわると同時に、
アジア各国に人脈を築いてまわっていたのでは? 

 

 あと、ヘレンの家族構成については、

そのダンディーな亭主と、ヘレンより綺麗な娘さんが二人! 

 

 

カー: え・・正解

汗が出るのは夏が来たせいか!?

 

 じゃあ、③の 「君の息子とスピルバーグ氏は

前世で試練を共にした」の件にも自分で応えてみれば!?

 

 


永慶: 押忍!
わが子とスピルバーグ氏の前世での関係は娘と母(親子)で、

ヘレンが19歳で婚姻するまでの間、

二人はフランス郊外の「ある会員制サロン」に入り浸り、

同じくサロンに出入りする人たちと教養を深めることを

趣味(娯楽)にしていた様子なのですけど、

その場面の1冊の本の中の挿絵に、目が留まりました・・


 

キャーン: それ、何というタイトルの本? 

あ、キミ、外国語全般に疎いから読めないよな?


 

永慶: ええ、たしかに読めませんけど、
 月世界旅行の挿絵

本の挿絵には見覚えがあると申しますか、

その作品の存在を私は中学生の頃から知っております!


 

カー: もったいぶらず、その本は何というタイトル?


 

永慶: その本の日本でのタイトルは――

 月世界旅行
ジュール・ヴェルヌの
『月世界旅行』であります!

(画像は英語版です)

 

 

 ジュール・ヴェルヌはフランスの作家で、

H・G・ウェルズとともにサイエンス・フィクション(SF)の

開祖として知られ、SFの父とも呼ばれています。

 

 19世紀後半(1865年)に発表したSF小説

『地球から月へ(邦題「月世界旅行」)』のほか、

代表作として 『海底二万里(1869年)』、

『八十日間世界一周(1873年)』などが挙げられます。

 B・T・T・Fの3 
 ちなみに、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの
主人公であるマーティの親友で天才発明家の
エメット・ラスロップ・ブラウン(ドク)は
ジュール・ヴェルヌの大ファンで、
彼のベストは『海底二万里』なのだそうです。

ドクとクララ

 さらに、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』に登場した
女教師のクララ・クレイトンもジュール・ヴェルヌの愛読者であり、
同じ趣味を持つドクと恋に落ち、
その後、1885年に残ることを望んだドクと結婚し、
ジュールとヴェルヌという二人の子供をもうけました。

 

ヤァー: で、ヘレンたちのほうの続きは?


 

永慶: はい・・どうやらヘレンの母(今生でスピルバーグ氏)は、

ジュール・ヴェルヌ作品の猛烈なファンのようで、

「サロンにヴェルヌ氏を招いてのお茶会」の発案と実行委員として、

そのお茶会は何度も行われたようです。

 

 しかし、「君の息子とスピルバーグ氏は前世で試練を共にした」と、

師匠方が申しておられた件での、
娘と母の試練とは何なのは掴めてません・・ 

 

 なので、息子の前世にアクセスした際に
得た印象からの推理になりますけど、

ヴェルヌ氏とヘレンの母親、もしかするとヘレンも

政治結社か何かのメンバーで――

ヘレンが嫌でありながらも板橋に身を置いたのは、

その結社のメンバーとして、何か目的を持っていたからなのでは!?


 

一同: おしい! 96点!
しかし、その結社の名称が解り次第、のこり4点を与えたい


 

永慶: お誉め頂きありがとうございます。 

しかし、1つ肝心なことを質問リストに入れていませんでした・・


 

シャーン: 肝心なこととは?


 

永慶: それは、息子の前世に私や妻が
「その時代の人物」として登場しないのに、

何故、彼は私たち夫婦の間に生まれる計らいを頂いたのか・・ 

という興味です。 ←(質問④)


 

ナァー: その辺については、この『1つまえの過去世』シリーズの
「永慶の場合」編で
挑戦したらいい(笑)

 


永慶: はい・・ では、そうさせて頂きます。
 

 しかし、今のペースでは『永慶の場合』編に辿り着くまで、

2~3ヵ月くらいかかりそうな気がします・・


 あと、レイキにちなんだことを綴るつもりで開設したブログなのに、

過去世の記事ばかりが増えていますから、

ブログのタイトルを見直すべきですかね? 


 

ナァー: いや・・ 読者が厳選され、

なおかつ、「毎回、欠かさず読んでます」という人が

700人を超したら、レイキの秘話に迫ればいい(励)


 

永慶: 700人を超したらですか・・ 

それはさらに何ヵ月もと申しますか、

ヘタしたら数年かかりそうではないですか(笑)


 

一同: ふふふふふ・・ 大丈夫。
こちらのほうで読者倍増の起爆剤を2つほどセットしたから!


 

永慶: うへぇ・・ 素直に喜ぶよりも先に、

この「全力注意」な動物的カンは何ですかね!?



ヤァー: す、するどいね! 今日だけはキミ!


永慶: よろしければ起爆剤の御使用のほうは、
毎朝のパートに差支えのない範疇でお願い致します! 
 

 それと、次週から『1つまえの過去世』シリーズの
「客人U女史の場合」編に入りたいと思います!

 

 実は、その「客人U女史の場合」編を書きたくて、書きたくて、

「わが子の場合」編を前座にするほど、

自分としては待望なのですけど、その件を綴ることで――

小生に響いたことが、同じように皆さんにも響くかどうか
そのことを知り、これから先の目安にしたいのです。

 



 【追伸】 

 何があるのか、師匠方からの指令により、
明日、7月10日(金)の投稿はお休みを頂きます。

 その替り、11日(土)の23時までに
記事を1本投稿させて頂きます・・ 
ではでは、今晩はこれにて。 
 



 


 前回「君たちの居る物質界というのは、

わたしたち時間の外に住まう者から視れば、

何兆個もあるゲームソフトの1種類みたいなもの」と、

申しておられた師匠方ですけど、

そのゲームソフトの中で人気の高い順(ベスト3)を教えて頂きました。


 

1位.『ブラックホール構成配置リレー』


2位.『ペケェ人育成補完作戦』


3位.『地球種 争奪 宇宙紀行』


 

永慶: タイトルの様子から、

3位の『地球種争奪 宇宙紀行』というソフトが

私たちの宇宙を舞台にしているのでしょうか?


 

シャーン: いや・・ 
現時点で3番人気のソフトの舞台となる地球は、

君たちの宇宙とは別の宇宙に築かれた地球で、
その並行世界の人類を、
3つの宇宙開拓グループの、どの傘下に置き、
宇宙進出や
テラ・フォーミング(他惑星を地球のような環境にすること)
行わせるか吟味するという趣旨。
 

 ただ、その段取りやプレイ・メンバー間の連携には

随分、煮え湯を飲まされることで定評のあるソフトで、
プレイヤーであるメンターたちの中に
君たちの社会でいう「自閉」に近い様子を見せるものが現れた・・


 

カー: そう・・ わたしも挑戦中なんだけど、

3つの宇宙開拓グループの中に ≪リーンヴィ≫ という連合があって、

彼らがとにかく好戦的なもんで――

その並行宇宙を2回パァにした(凹)


 

永慶: ぶ、物騒ですね! 
宇宙を2回も潰してしまうなんて!!


 けど、ゲームとお聞きしてますから、

何回でもリセットできるんですよね?



 

カー: いや・・ リセットが承諾されるのは2回までで、

もう、わたしは『地球種争奪 宇宙紀行』へのアクセスは
ソフトの人気が落ち着くまで無理そう・・


 けど、わたしの専門は君たちの宇宙のほうというか、

火星種 争奪宇宙紀行』だし、

君たち人類を冥王星に送り届けられるよう、
これからも手を抜かないから


 

永慶: えっと・・ 

この宇宙に『火星種争奪 宇宙紀行』というタイトルが
与えられているのは、
「地球種のルーツは火星にある」ということで、

この宇宙が創られた目的とはもしかして――
冥王星

ホントに「人類を冥王星に住まわせること」なんスか!??



 

一同: Yes. 

そのステージに至るまでの間(歴史)は

「ソフトのおまけ」みたいなもの。


 ただ、主要ではないからこそ、

シナリオにアレンジが加えられるのさ。

 



 


前回、「この世界というのは

エストォーメルゥ(人的体験共鳴相互ネット)なるダイアリー」
申しておられました師匠方・・ 


 

エラ: おおよそ、わたしたちメンターが

“ ヒトの体験をするために設備されているのが

人的体験共鳴相互ネット(エストォーメルゥ) ” で、

人類を含め、宇宙のいかなる生命体も、

エストォーメルゥ内のキャラクターというか、データの一部。



 

永慶: つまり、私たちニンゲンも、ほかの生きものたちも皆、 

ゲームの中でしか動けないキャラクターで―― 

何度聞いても味気ない話ですよね。


 

シャーン: けど、君たちもゲームとかハマるじゃない・・ 

それと同じと思えばいいというか、
そもそもわたしたちの文化と、
君たちの文明は
ロシアの民芸品「マトリョーシカ人形」に似てそう。


マトリョーシカ 

永慶: 大きな人形の中に、小さな人形が収納されている

「入れ子構造」な民芸品ですね・・


 そのマトリョーシカに似て、
私たちの文明の基(祖)は
師匠方のほうにあると・・


 しかし、そうは申されますけど、
師匠方の階にはスマホや電気自動車、
映画館ほか、
「そういう類のものは何ひとつ無い」と
教えて頂いてますから、
似ているのは限定的であるわけですよね?



 

ナァー: だね・・ わたしたちに君たち人類が似ているのは、

「ゲームに興じる」ことと、「死なない」くらいかも。


 

永慶: いやいや、ヒトは死にますって! 


 もしや、「魂は不滅なんだから 君たちに死などない」と、
いつもとは異なることを申されますか!?

 

 現在、過去世のことをシリーズで綴らせて頂いてるところですけど、

輪廻・転生が成されても、私たち人類の大半は

過去世の記憶を保ったまま生まれるケースは稀ですし、 

大抵は初期化されたような感じで

新しい人生をスタートしているわけですから、

そういうやり直しは一度死なないと出来ないでしょ?

 なので、私たち側からするなら、「この人生は一度きり」でしょ?



 

カー: YES・・ 君たちの観念としてはそのとおり。 


 けど、わたしたちからすれば――

君の、この場面だけでも
今回で3億2千万回以上のリピート
(繰り返し体験)なんだけど!!


 

サーン: そう、ときに9億回を超える場面もあった・・

ちなみに、そのシーンは

わたしたちが君に声を届けた「あの日、あの時」

(師匠方からのガイダンスがスタートした1996年3月)で――

わたしだけでも3億6千万回以上、再生させ、

その度に更新情報を加えているのダ(力)


 

ナァー: 3億代ならまだ少ない・・ 

わたしとか「君に声を届けたあの日、あの時」のダイブ回数など、

6億×8並行シリーズなのダぁ!!



 

永慶: あのですね・・ 

師匠方の回顧への私のリアクションのまえに、

さっき、妻から聞いた話になるんですけどね。

 妻の知り合いが「ご主人のブログを読んだことありますけど、

その内容がさっぱり理解できません」というようなことを
述べておられたそうなので、ここは――

フツーの人にも理解できる進行をしないと、

『用語解説』というカテゴリーの意味が無いんですけどぉおお!!!


 

一同: はい、とにかく、君たちの居る物質界というのは、

わたしたち時間の外に住まう者から視れば、

「何兆個もあるゲームソフトの1種類」みたいなもので、
任天堂のファミコン 

ここ(この世界)を訪れるわたしたちは、かなりのマニアであり、

守護存在を自負してみたい知性ということで、今後ともヨロシク

 


 

永慶: というわけで、このブログが「一般ウケ最悪」であるのも、

師匠方と私の関係が「マトリョーシカみたく入れ子構造なので」と、

多次元的なご理解とご容赦を

 



 


息子は前世において、
香港から東京の板橋に移住してきた「ヘレン」
という名の女性
1859年~1904年 享年44歳)。

 

ヘレンはスペイン人の父と、フランス人の母との間に生まれ、

美貌に恵まれていたことから人目を引く存在で、

人びとから興味の的にされていたそうです。

 

しかし、「いつも誰かに見られている」とイライラしたり、

あれこれ噂されたり・・ 


 そのような日常に疲れた彼女は次第に日本人や

その社会を疎ましく感じるようになり、ヘレンのメンター

(いわゆる守護霊)を務めておられたエラ師匠は

「殺意って、つまらないことでも湧いちゃうから困るね」

回想しておられました。

 

あと、ヘレンはクロケットとか、イカ天とか

油っこいものが好きだったそうなので――

もしかして彼女はホームシックというより、ウツでしたか? 

 

 

エラ: そう・・ 時代を問わず、

油が体に合わないとそうなるから皆も注意ね!

 

 

永慶: ちなみに、わが家では情緒を安定させたい目的で

長年、グレープシードオイルを使用してきたのですけど、

息子の成長やモチベーションの安定、私と妻のアンチエイジング、

そして少し気運を変えてみたいので、

近々、ココナッツオイルに切り替えるつもりです。

有機バージンココナッツオイル 


 さて、話を戻して・・

「明治の板橋に白人の美女」という身の上は、

その当時、ずいぶん噂にされたであろうことは想像しやすいですけど、

ヘレンが日本での暮らしを億劫、もしくは嫌悪したのは、

エラ師匠ご自身が彼女のメンターを
イヤイヤ引き受けておられたから・・ 
ではないのですか?

 

 

エラ: ま、40%くらいは認めよう・・

けど、ヘレンのウツは


 ①食事の内容


 ②人間関係(貴族社会=皆、気位が高い)


 ③6年住んでたのに日本語がぜんぜんダメ


 ④あと、湿気による。

 

 

永慶: そうでしたね・・ 
④に関しては以前、エラ師匠も

「日本はヨーロッパに比べて湿気がすごいからイヤだった」
ということを
申しておられましたもんね。 

 

とはいえ、エラ師匠方は
「ヘレンの19歳~43歳までの人格面の調整」を

なさっていたのでしたら、彼女のウツの主な理由って――

100% 師匠方のせいでしよ!?

加えて、私のお腹まわりばかりに脂肪がつくのも、

長年低収入なままであるのも全て師匠方のせいなんですよね!!!

 


 

チャーン: だまれ! だまれ!! だまれぇええ~~~!!!


 そういう運命に置いたり、キミの場合、一般ウケ(人望)よりも

「マニア路線」を歩ませていることも、

確かに、わたしたち側の趣向ではあるけども――

平等 
 すまん。

この世に純然な意味での平等なんて、

1度も提供された例はない。

 


 

永慶: ええ、そのことを私は何度もお聞きかせ頂いてますから、

度々憤ることはしませんけど、これから先も
「人類皆 平等」が期待できない ≪この世界≫ であるのなら、

私たちの理想とすることや、望むことをアレンジするほうが

実を結びやすい・・

そういう心づもりでよろしいでしょうか?

 

 

チャーン: YES. 


 ほかの人たちが嘆くかもしれないけど、君たちの置かれている世界で、

真の意味においての自由・平等・平和・勝利などユメマボロシ・・


 しかし、それら自由・平等・平和・勝利のイメージが

極端に幼いままでなければ――

もう、すでに半分くらいは、
誰でも豊かな時代を体現できているだろう?

 

 

永慶: そうですね・・ 

モノも情報も溢れ、価値観や生き方も多様化し、

それらの絡み合いから喜怒哀楽にも恵まれていますから、

この現代は過去のどの時代よりも豊かに違いありません。 

 

納得のゆかないことは山ほどあるにしろ、

それらは豊かであることの代償のようにも思えますし、

問題に囚われすぎても平穏になれない・・

 

そういう意味では私たち人類は

≪もがくため(葛藤するため)に生かされていそう≫ です。

 
 
ここで、ヘレンの境遇と

「この世に平等は無い」という言葉を絡め、

考えを整理させて頂きますと、

師匠方ならびにメンター連の皆さまは、つまり―― 

「人類には平等より、喜怒哀楽からの葛藤を与えたい趣味」

という理解に間違いないですね!!!



 

一同: は、はい  間違いございません


 けど、そもそも ≪この世界≫ というのは、

≪エストォーメルゥ(人的体験共鳴相互ネット) なダイアリー。


 

永慶: エストォーメルゥ・・ その解説は次回(続)

 



 


 昨日は不覚にもブログへの投稿を休んでしまいました・・ 


 要求しているわけではありませんけど、

こういうときは、普段、頂ける「いいね!」の数が少ないと、

罪悪感に苛まれずにすみますね (ノ∀`)


 

 ともかく、心がけとしましては、

「土・日を除き、平日は毎日投稿」とさせて頂いているのですけど、

昨晩は食事を終えて間もなく、20時半頃には眠りに入り、

一度、23時過ぎに目を覚まし、

「こりゃいかん!ブログの投稿をせねば!」と、

脳内で声を発した記憶はあるのですけど、

次に時計を確認したら午前4時42分でした

 


 ええ、いつもより早起きできたのですから、

やる気次第では朝から1本綴ることもできたわけですけど、

優雅に過ごすほうを選び、朝食の仕度、次はラジオ体操、

そのあとコーヒーを淹れ――

すみません。 
今朝はパートが休みでしたので、

また寝ることにしました! ←(優雅の極み)


 

 そういうわけで、本日は土曜(投稿休み)ではあるのですけど、

「昨晩、投稿できずにいた分の穴埋め」として、

1本綴り始めているところです。 


 

 さて・・ ここ数回は「息子の前世絡みの話」が続いていますし、

「さらにまだ続く予定」ですので、

今回は何か別な話を選びたいところなのですけど、

ここでも息子が登場しますので、

小生の親バカ的に飽きはじめている方がいらっしゃるとしても、

当ブログの常連さんであれば、家族付き合いのつもりで――

お子さん方にも当ブログの朗読でもいかがっスか!?

 

 

 はい、前置きはこれくらいにして、本題に入ります。

 

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ(3部作)に続き、

昨日、『インディ・ジョーンズ』シリーズのDVDを

レンタルしてきました。


インディージョーンズ

 『インディ・ジョーンズ』も

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と同じく、

「君の息子の想像力を育みたいから、
夏休みに入るまでの間に観せたい」と、
師匠方から薦められている作品で、

「このまえに観たバック・トゥ・ザ・フューチャーよりスゴイぞ!」と、

息子をノセましたら、「そんなにすごいの!?」と
見事に食いついてきました。

 

 そして直ぐさま本編を再生・・

まず「あのテーマ曲」で盛り上がります!
 

 ええ、息子より小生のほうが興奮ぎみです! 

親のテンションが感化のコツです!! 

 意図してテンションを上げたりするのは、
今どきの6~8歳頃の児童は意外に冷めているからです。

少林サッカー 

 例えば息子(7歳)の場合、『少林サッカー』に感化されたことから、

先週土曜に『少林武術』の見学に行き、

練習に参加させて頂いたのですけど、
少林武術 
「スジがいいね」と先生に褒められて本人もやる気を見せたので、

今日も練習に参加する予定でいたのに――

親の気分屋なところは
似なくてもいいと思いました
(欠席)


 

 とりあえず、何が本題なのか分からない今回ですけど、

休日はそういうものと申しますか、
そういう週末を過ごしているところです    




 


画像は塩ぬきしたスルメをしゃぶる息子(2008年5月24日 当時)・・

スルメをしゃぶる息子 

おしゃぶり用とはいえ、

生後6ヶ月の乳児にスルメを与えるとはこれ如何に? 

 

はい、その理由は
「息子に何か食べさせるなら、最初はスルメを与えとくれ」と、

エラ師匠から命じられたからなのですけど、

続けて「君の息子の前世は明治時代まで
東京の板橋に住んでいた女性でなぁ・・

それほど苦労したわけでもないのに、享年44才な生涯」とのことで、

生前の好きな食べものはクロケット、イカ天、ふかし芋など・・

その組み合わせは胃潰瘍を招きそう?

 

 

永慶: 息子は前世でクロケットのほかにイカ天も好きでしたか・・

残念ながら、わが家では海産物全般を食べない方針なので

別の人生とはいえ、好物を食べさせてあげれなくて不憫と申しますか、

南無阿弥陀仏です。 ←(供養?) 

 

ところで、エラ師匠。
今更なのですけど、
「前世での好物がイカ天」というつながりから、

おしゃぶり用にスルメを与えるよう申されましたか?

 

 

エラ: いや・・ 日頃から、君ら家族に

魚介類を食べないよう指導しているとはいえ、

生後半年を迎えた頃にスルメを与えるよう促したのは、

彼の免疫力を上げたり、粘膜および歯茎の鍛錬を意図してのことで――

すまん。 過去世はぜんぜん関係ない(笑)

 

 

永慶: むむむ・・今のスルメの件もそうですけど、

普段から師匠方は思わせぶりがひどいですよね!

 

息子が生まれたとき(2007年11月)も

「彼は前世でコロッケが大好きだった」と聞かされたことから、

日本料理としてのコロッケについて、あれこれ調べたのに、

昨日とか、「彼の前世での好物はフランス料理のクロケットのほう」と、

投稿の間際に申されるし・・
もう、無駄骨は勘弁してください!

 

 

エラ: む、無駄骨なものか

そういう周辺も含めた熟知から、

次につながる何かってもんがあるだろぉお!?

 

 

永慶: ええ、仰るとおりです!

その下積みのおかげで「喋りだしたら止まらない(話が長い)」と、

一定評を頂いてそうです!!


 ついでに申し上げるなら、息子はクロケットより

ハンバーグやトンカツのほうを好んで食べますけど!!

 


 

エラ: それはそうだろう・・ 

前世でのヘレンも、クロケットより
ビーフシチューのほうが好きだったけど、

あの時代、日本で肉を食べれる機会は少なかったし、

そのうえ食べてもマズイときたから、

味覚的にマシなクロケットのほうに手が出た(懐)

 

 

永慶: おや・・ 息子は前世でヘレンという名の女性でしたか?


 よろしければ、この機会にお聞かせ願いたいのですけど、

ヘレン婦人はどういう方でした?

 

 

エラ: 容姿のほうを先に話すなら、ヘレンはスペイン人の父と
フランス人の母との間に生まれ、美貌に恵まれていたから、

外出すると皆が視線を浴びせるというか、
ロック・オン(固定)してたね・・ 

なので次第にヘレンは日本人に対して――

殺意って、つまらないことでも湧いちゃうから困るね(再懐)

 


 

永慶: な、何だか近寄りがたそうと申しますか、

そういう雰囲気(殺気)も言い知れぬ魅力になったかもですね

 

 ところで、またしても今更なのですけど、

エラ師匠もヘレンさんの人生体験をなされたわけですね?

 


 

エラ: そう・・ わたしをはじめ、

現在、君のメンターであるナァー氏のチームが

ヘレンの19歳~43歳までの人格面の調整を含め、彼女を通して、
その頃の日本(今のフィリピンに似た雰囲気)を
体験というか、遷都

遷都 
わたしたちの感覚からすると「経過」という言葉を選ぶけど、

ともかく、いろいろ業を煮やすことばかりで、明治期には疲れた・・ 


 

 

永慶: ご様子から察しますと、

「いやいや引き受けた任務」のような感じですね・・ 解りますよ・・ 
私も師匠方からあれこれ命じられますから! ←(慰め?) 

 

 

エラ: う、うん  どの界もタテが基本だしね

 

そうそう、実はさ、わたしがヘレンのメンター長
(いわゆる守護霊の長)を引き受けたのは、

≪ある件≫ の承認をメンター連絡評議会にかけ合い、

そのことが実を結ぶことになりそうだから、

こうして君を含めた人財のコーチ役として不眠不休なのだけど、

先の ≪ある件≫ の取引がなければ、特に君は―― 

5回も結婚を繰り返し、3人の子宝に恵まれ、

終の棲家(ついのすみか)
インドネシアを選ぶシナリオだったのだ!

 


 

永慶: そ、それは随分、個人的に興味をそそられると申しますか、

どちらかといえば煽られているような気がします!! 

 

しかし、この場は本題を忘れず、話を戻したいと思うのですけど――

話が長くなるので、次回に続きます。