ここ2~3日、そのSFじみた展開から、

「ブログの読者が選別されそう」と申しますか、

「人間って一体何なの!?」的な話が続きましたので、

今回は「わが子の1つまえの過去世(明治時代)」に戻り、

「わが子の場合」編を一旦締め括るうえで、

次の3つの件の解答を師匠方から頂きたいと思います。


 あ、師匠方、くれぐれも話をSF方向へ誘導なさらないよう
お願い致します・・ それでは質問のほうへ。


 

 ① 何故、ヘレン(息子の前世)は来日後、板橋在住に?


 ② ヘレンの亭主は何者で、ほかの家族については?


 ③ 「君の息子とスピルバーグ氏は前世で試練を共にした」の件の
   概要を教えて頂きたい。


 

ヤァー: んでは、①について教えとこう。


 まずは、ヘレン一家が日本に滞在する切欠や、

のちに板橋に定住するよう望んだ一族について

触れておかねばならないのだけど、ここでその一族の名を明かすと、

永慶がよからぬことを考えそうなので、

仮にX家と呼び話を進めるなら――

 

 

永慶: 浅野一族でしょ? 明治に成立した財閥の?


 

ヤァー: な、なんで解ったんだ!?


 

永慶: わははは! 
どうしてなのか、私は夏に冴えるオヤジなのです!

(本日、熊本は35.8℃の猛暑日でした)


 そういうわけで、はい次(問い②)!


 

カー: そんなに冴えてるんだったら、
自分で息子の前世を視たらいいじゃん! ←(解禁)


 

永慶: お許しを頂きまして、ありがとうございます。
では、私が視たことをお伝えしますので、

正解か否かをお応えくださいませんか?


 

カー: OK!どうぞ!



 

永慶: おそらくヘレンの亭主は石油の利権の売人で、

祖国スペインにいられない事情ができ、

家族を連れてまわると同時に、
アジア各国に人脈を築いてまわっていたのでは? 

 

 あと、ヘレンの家族構成については、

そのダンディーな亭主と、ヘレンより綺麗な娘さんが二人! 

 

 

カー: え・・正解

汗が出るのは夏が来たせいか!?

 

 じゃあ、③の 「君の息子とスピルバーグ氏は

前世で試練を共にした」の件にも自分で応えてみれば!?

 

 


永慶: 押忍!
わが子とスピルバーグ氏の前世での関係は娘と母(親子)で、

ヘレンが19歳で婚姻するまでの間、

二人はフランス郊外の「ある会員制サロン」に入り浸り、

同じくサロンに出入りする人たちと教養を深めることを

趣味(娯楽)にしていた様子なのですけど、

その場面の1冊の本の中の挿絵に、目が留まりました・・


 

キャーン: それ、何というタイトルの本? 

あ、キミ、外国語全般に疎いから読めないよな?


 

永慶: ええ、たしかに読めませんけど、
 月世界旅行の挿絵

本の挿絵には見覚えがあると申しますか、

その作品の存在を私は中学生の頃から知っております!


 

カー: もったいぶらず、その本は何というタイトル?


 

永慶: その本の日本でのタイトルは――

 月世界旅行
ジュール・ヴェルヌの
『月世界旅行』であります!

(画像は英語版です)

 

 

 ジュール・ヴェルヌはフランスの作家で、

H・G・ウェルズとともにサイエンス・フィクション(SF)の

開祖として知られ、SFの父とも呼ばれています。

 

 19世紀後半(1865年)に発表したSF小説

『地球から月へ(邦題「月世界旅行」)』のほか、

代表作として 『海底二万里(1869年)』、

『八十日間世界一周(1873年)』などが挙げられます。

 B・T・T・Fの3 
 ちなみに、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの
主人公であるマーティの親友で天才発明家の
エメット・ラスロップ・ブラウン(ドク)は
ジュール・ヴェルヌの大ファンで、
彼のベストは『海底二万里』なのだそうです。

ドクとクララ

 さらに、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』に登場した
女教師のクララ・クレイトンもジュール・ヴェルヌの愛読者であり、
同じ趣味を持つドクと恋に落ち、
その後、1885年に残ることを望んだドクと結婚し、
ジュールとヴェルヌという二人の子供をもうけました。

 

ヤァー: で、ヘレンたちのほうの続きは?


 

永慶: はい・・どうやらヘレンの母(今生でスピルバーグ氏)は、

ジュール・ヴェルヌ作品の猛烈なファンのようで、

「サロンにヴェルヌ氏を招いてのお茶会」の発案と実行委員として、

そのお茶会は何度も行われたようです。

 

 しかし、「君の息子とスピルバーグ氏は前世で試練を共にした」と、

師匠方が申しておられた件での、
娘と母の試練とは何なのは掴めてません・・ 

 

 なので、息子の前世にアクセスした際に
得た印象からの推理になりますけど、

ヴェルヌ氏とヘレンの母親、もしかするとヘレンも

政治結社か何かのメンバーで――

ヘレンが嫌でありながらも板橋に身を置いたのは、

その結社のメンバーとして、何か目的を持っていたからなのでは!?


 

一同: おしい! 96点!
しかし、その結社の名称が解り次第、のこり4点を与えたい


 

永慶: お誉め頂きありがとうございます。 

しかし、1つ肝心なことを質問リストに入れていませんでした・・


 

シャーン: 肝心なこととは?


 

永慶: それは、息子の前世に私や妻が
「その時代の人物」として登場しないのに、

何故、彼は私たち夫婦の間に生まれる計らいを頂いたのか・・ 

という興味です。 ←(質問④)


 

ナァー: その辺については、この『1つまえの過去世』シリーズの
「永慶の場合」編で
挑戦したらいい(笑)

 


永慶: はい・・ では、そうさせて頂きます。
 

 しかし、今のペースでは『永慶の場合』編に辿り着くまで、

2~3ヵ月くらいかかりそうな気がします・・


 あと、レイキにちなんだことを綴るつもりで開設したブログなのに、

過去世の記事ばかりが増えていますから、

ブログのタイトルを見直すべきですかね? 


 

ナァー: いや・・ 読者が厳選され、

なおかつ、「毎回、欠かさず読んでます」という人が

700人を超したら、レイキの秘話に迫ればいい(励)


 

永慶: 700人を超したらですか・・ 

それはさらに何ヵ月もと申しますか、

ヘタしたら数年かかりそうではないですか(笑)


 

一同: ふふふふふ・・ 大丈夫。
こちらのほうで読者倍増の起爆剤を2つほどセットしたから!


 

永慶: うへぇ・・ 素直に喜ぶよりも先に、

この「全力注意」な動物的カンは何ですかね!?



ヤァー: す、するどいね! 今日だけはキミ!


永慶: よろしければ起爆剤の御使用のほうは、
毎朝のパートに差支えのない範疇でお願い致します! 
 

 それと、次週から『1つまえの過去世』シリーズの
「客人U女史の場合」編に入りたいと思います!

 

 実は、その「客人U女史の場合」編を書きたくて、書きたくて、

「わが子の場合」編を前座にするほど、

自分としては待望なのですけど、その件を綴ることで――

小生に響いたことが、同じように皆さんにも響くかどうか
そのことを知り、これから先の目安にしたいのです。

 



 【追伸】 

 何があるのか、師匠方からの指令により、
明日、7月10日(金)の投稿はお休みを頂きます。

 その替り、11日(土)の23時までに
記事を1本投稿させて頂きます・・ 
ではでは、今晩はこれにて。