落ち葉の季節
落ち葉の季節です。
潤生園の坂道の両側には、
34年前の開設のときに植えた桜の樹が数十本。
ブログのタイトルにもしたように、
今やその桜はどれもが大樹と育ち、
満開の見事な姿を見せてくれています。
やがて秋が近づき、風が舞い、
桜の葉も色づいて・・・そして落ち葉に。
毎朝落ち葉のお掃除が日課になりました。
ひととおり掃き終えて後ろを振り向くと、
すでに次の落ち葉があちこちに・・・。
これはなかなかに感慨深いものがあります。
人の仕事はどれも尊いけれど、
「雪かき」のように、ある時期終わらない仕事がある。
それは誰かが行わなければならない仕事。
目立たないけれど誰かが行わないと皆が困る仕事。
こういう仕事を黙々と出来る人が一番エライ。
そう、私の好きな内田樹さんが言っていた(と思う)。
落ち葉掃きも雪かきの比じゃ全然ないけど、
やっぱり誰かがやらないといけない仕事。
困ることがあるのかなァとつぶやいたら、
車がスリップするんだって。
そりゃァ危ない、危ない。
落ち葉集めて焚火して焼き芋焼こ!って言ったら、
今は焚火はできないそうです。
あらァ!残念!
消防署に怒られちゃうらしいです(ほんと?)。
