「潤生園 時田施設長のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】 -2ページ目

Face Book

ひょんなことから「Face Book」を始めました。

メールアドレスを知りたい人がいて探してみようと試したら、ピンポ~ン!


すごいね!!

あっという間に見つけてしまった。

その結果久しぶりに再会できましたよ(*^_^*)


ツイッターより面白いかな、と思います。

この人と、この人とお知り合いなんだァ~ってわかっちゃうし。



プロフィールに誕生日を入れておいたら、

あらァ!お祝いのメッセージが沢山届いてうれしい!


しかし返信しなきゃ、で、結構時間が必要です。

使い方がまだよくわからないもので・・・。



仕事の途中ではまったら大変ですぜ!
お気をつけ遊ばせ。





誕生日が来る!

さて7月もすでに1週間が過ぎ去り、いよいよ8月は誕生月である。

何と!何と!63歳になるのである。


当たり前だが毎年、年を重ねる。

しかしながら自分が60歳を過ぎ、段々と70歳に近くなってゆくことが、

どうしてこんなに実感が湧かないのだろうか?



年を取ってみないとわからないことがある、ということがわかった。


きっと誰もが、自分の年齢とその実感との何とも言えない乖離を、

感じているんじゃないかしら?


だとするとお年寄りもそうかもしれない。

自分が80歳・90歳だと言われればそうなのね、と思うんだろうが、

認知症の方じゃなくても、内心ではまだ40歳とか50歳って感じてる気がする。




潤生園には働く女のロールモデルがいます。

理事長とともに潤生園をしょって立っています。


91歳現役!

365日休まずに出勤!!

ヒエ~\(◎o◎)/!



財務管理の中心ですが、身体のためって言いながら、

正面玄関までの坂道の落ち葉を掃除したりしています。


そして、最近少し疲れる、なんてこぼします・・・。



100歳現役を目指してほしい!とみんなで祈っています。




彼女から見りゃ63歳なんて、まだひよっこみたいなもんです。

足元にも及びませんわ。






お久しぶり(*^。^*)

言い訳も底をついてきた。


一つだけ言わせてもらうと、別のブログ(早稲田OG用)も立ち上げたところ、

書こうと思うとそっちに行っちゃう・・・。


なぜ?どうして?


これが解決できなかったのは事実。

今日はそれが解消したのでした。



山本周五郎にまたはまってます。

以前「日本婦道記」のこと書きましたっけ?


これを読んで自分が「日本の女」であることを、どんなに誇りに思ったことか!


日本の女はどのような逆境にあっても、

いかに「凛々しく」、そして「けなげ」であるか。

いかに「賢く」「筋がしっかり通っている」か

どこまでも深く広く「優しさ」に溢れているか

「芯が強く」「思慮深いこと」か  等々を教えられたのだった。


何度読み返しても胸が打たれ、感想で涙がこぼれてくる。


こうした女たちが、日本の男を育てたのだ。

母として、妻として、友として。



私は日本に生まれてきた女のDNAには、今もこの素晴らしい特質が、

絶対に残っているハズ、と確信している。



ただスイッチがOFFになっているだけ。

だからそれに気付いてほしくて、できれば若いうちに知ってほしくて、

中学や高校の女子の教本に取り上げてほしい。

ホントに。







もちろん「さぶ」もいいね。

「全く見返りを求めず人に尽くすこと」とはどういうことか知った。


「赤ひげ診療譚」では福祉の意味を考えた。




どの本からも「気付き」を養うためのエキスが立ち上ってくる。




ただマズイのは夜ベッドで読み始めると・・・寝不足になること(-_-;)