サラリーマンの不定期日記 -143ページ目

フランクリン・プランナー 2008.9.10.

口にすることと、本音が違うのはよくない。

(キャサリン・クックソン)


「本音と建前」「嘘も方便」ということわざもありますが、基本的には素直で正直が一番です。

しかし、それだけでは生き辛い世の中の方を嘆くべきでしょうか。




結婚記念日

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今日は11回目の結婚記念日。

今日一日は夫婦で一緒にいようと思い、代休を取りました。


お昼からは近所の市民コートで二人でテニスをしました。

いつもは子供やお友達と一緒なので、夫婦でゆっくりテニスをしたのは初めてかも知れません。

まわりに気を使わず、ゆっくり自分たちペースでテニスを出来るのもいいもんです。


将来、子供たちが独立していったら、夫婦で過ごす時間が必然的に多くなるので、今から二人で一緒にできることを少しずつでも増やしていきたいと思います。


しかし11年。

あっという間でした。

その間、主婦として、母として、妻として、一生懸命家族のために働いてくれる奥さんに心から感謝です。


これからもよろしくね!



つけ麺屋 やすべえ


今日の残業食は味噌つけ麺にします。
もちろん大盛りで。


フランクリン・プランナー 2008.9.8.

本当の喜びは意志と活動が一致した時に生まれる。

(アレクサンダー・フォン・フンボルト)


計画していた通りに結果が出ると嬉しいですよね。

スポーツで例えれば、自分がイメージした通りのプレーができて、それに結果が伴えば、最高です。


逆に言えば、本当に喜びたければ、事前にしっかりとイメージや計画を立てなければ得られないのかも知れません。



父からの手紙 小杉健治/著



家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年が経ち、結婚を控えた麻美子を不幸が襲う。婚約者が死体で発見され、弟が容疑者として逮捕されたのだ。姉弟の直面した危機に、隠された父の驚くべき真実が明かされてゆく。完璧なミステリー仕立ての中に、人と人との強い絆を描く感動作。(BOOKデータベースより)


最後に分かってくる真実が感動を誘います。

少し無理矢理なところや、前半と後半の繋がりに不満がありますが、後半がそれを補って余りある内容になっています。


ミステリーではありますが、人が人を思うことがどれだけ大切なのか?人から思われることがどれだけ尊いのか?それを考えさせられました。

是非子供を持つ親、親を持つ子供の両方に読んでもらいたい作品です。


評価:★×3.5