凛冽の宙 幸田真吾/著
ベストセラー「日本国債」に続く長編経済小説。国債のディーラーたちに取材を重ね、約14万部のベストセラーになった「日本国債」では、日本が抱える財政問題に焦点を当てて、日本国債のディーラーたちと政界・官界との熾烈な抗争を描き大変な反響を呼びました。今回の小説では、ここ数年来の経済の最も深刻な問題であり、いまだ全貌がつかみきれない「不良債権」にスポットを当て、バブル経済が破綻したあと、不良債権がどのように隠蔽されてきたか、そしてその弊害がどのように経済全体、ひいては国民の税金までをも蝕んできたかを、証券会社や投資顧問会社の内幕を通して描いています。前作に続いて、また話題になる一作であることは間違いありません。(「BOOK」データベースより)
発行年月日:2007/01/16
サイズ:A6判
ページ数:518
ISBN:978-4-06-275612-9
定価(税込):800円
経済推理小説ですが、主人公が大きな渦に巻かれて、会社の思惑と正義の間でもがき、喘ぐ人間くさい小説でもあります。
しかしながら、重要な人物がたくさん出てくる割には、それぞれの人間関係の描写が今ひとつなので、何かあっさりした印象があります。
エンディングもちょっと無理矢理感があり残念。
もっと明確なエンディングにしても良かったと思います。
評価:★×3(5点満点)
関東村 息子のサッカー
15分ハーフの2試合でした。
息子はハーフ1本がベンチだったので、3/4は試合に出たことになります。
試合は3-0、3-0で2連勝
。
息子のチームは2年生チームなので、相手が団子(ボールに集まってしまう)サッカーをする場合があり、それに合わせてしまうこともあるのですが、今日はそれぞれのポジションをしっかりキープして、自分たちのサッカーが出来ていたように思います。
息子は残念ながらノーゴール。
でも、左サイドの時に、右から攻撃の時はよく逆サイドに詰めていました。
ボールは来ないけど、それは決して無駄な走りではないことをコーチも褒めてくれていました。
これからもひとつずつ、悔しいことも含めて、覚えて行って欲しいです。
ちなみに今日も15分ハーフを1本、主審しました。
オフサイドの間接フリーキックの際、手を上げ続けることを忘れてしまいました
。
日々精進です。
砧公園
今日は砧公園 に息子のサッカーの練習試合に行ってきました。
昨日までの雨の影響で、多少グランドは濡れて滑りましたが、試合には影響はありませんでした。
12分×6本と、あまり運動していない大人でもちょっときつい試合数を、一生懸命になってボールを追いかけていました。
子供たちには試合中厳しいことも言いますが、それは上手になって欲しいから。
でもそれ以上に、挨拶やお礼、片付けなどの基本的なことをもっと教えていかなくてはいけません。
そういった意味では親もコーチも子供たちから教えてもらうことも多いです。
明日は調布の関東村 で試合があります。
流石に息子はもう夢の中です・・・。
あっ、ちなみに今日も一試合、笛を吹きました。
そろそろちゃんと勉強した方がいいかな・・・?!





