君が笑ってくれるなら 123 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。





沸かない…………

なんで?

どこが悪いの?

壊れてる?

………………どれだよ~

(単に元栓が入ってないだけー作者)

俺ってば……

マジでお湯すら沸かせないのかよ………

翔くんの帰りが思っていた以上に遅い

もしかしたら…………

来ないんじゃないか?

って、そんな不安が襲ってくる。

携帯の番号ぐらい聞いておけばよかった………

でも、ここには人質……いや物質がある。

絶対に来る。

でも………

すぐ帰るって言ったらどうしよう………

そうだ。

ちょっと細工しちゃえ……

と、ペットボトルの中に

俺が常備薬として持っていた

睡眠薬を混ぜておいた。

それにしても……………

カップメンはいつになったら食べれるんだろう………








翔くんの帰りを

今か今かと待ってるのに…………

お腹が空いてうたた寝すら出来ない……………


と言うところに、やっと

玄関の呼び鈴が鳴り

コンシェルジュの杉本さんが

「ご主人さまをお連れしました。」

と、翔くんを連れてきた。