大宮物語 Sakura 78 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。







『快気祝いするよ』

って言ってモニターにメンバーの姿が映る。

その中に翔くんの姿を見つけた。








潤君の粋な計らいで思いがけずパーティーになった。

俺の部屋に翔くんがいる。

そしてメンバーと笑ってる。

俺は自分の家なのにソファーにお客様状態で

ポツンと一人座って見ていた。

『病人は座ってて』

って勝手にキッチン使いだして


俺んちがこんなに賑やかなのは始めてかもしれない。

皿やらコップやら、翔くんがテキパキト用意して

テーブルに並べに来たときに俺と目があった。

避けられると思ったのに

俺の頭をポンポンってして戻って行った。


他のメンバーも料理を運んで来て

また、頭をポンポンってする。


なんなん?

このポンポンって?

潤君独特な励ましかたじゃなかったん?

また、誰かが何か運んで来たよ

「またすんのか?」

ポンポンってやっぱり頭を叩いていく

おいおい………

一体全体なんやねん?



全部の料理が運ばれてきて

皆がテーブルについた

俺の隣に翔くんが自然と座って

何も以前と変わっていないみたいに感じる。