大宮物語 忘れられない 40 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。






飯を食べて、映画館に入り

そこでいっぱいキスをした。

態と人気の無さそうな物を選び

一番前に座った。

その時点で相葉君の意図はわかったけど

敢えて受け入れたんだ。

相葉君とのキスは何度かしてきたけど

恋人としてのキスは初めてで

一瞬、舌が入ってきた時は驚いて顔を背けてしまった。

『ごめん。調子に乗りすぎた。』

と相葉君は優しく囁いた。

それからは、つまんない映画を最後まで手を握って見た。

場内が明るくなって、人が会場を出て行く気配を感じ

もう一度唇を重ねて席を立った。



外に出ると辺りはもう暗くなっていて

時計を見ると7時近い。




『俺、…もう…帰るし…』

『…………そうだね。』

駅まで黙って歩いた。



『今度、いつ会える?』

と相葉君が聞いてきた。