大宮物語 忘れられない 41 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。






『今度いつ会える?』

相葉君が聞いてきた。

相葉君の熱い眼差しに俺は目を反らした。





『………わかんない………。

また連絡するから…………』

そう言って俯いた。





キスをして気付いてしまったんだ。



智じゃなきゃ…………だめだって。



求められて応じたけど…………

智じゃないことを実感して冷めて行くばかり………

相葉君が熱くなればなるほど

俺の体が冷めていく。

だから………なにも言えなくなった。



相葉君は「俺を利用してくれていい」と言った。

俺を好きだからって………

でも、俺が好きなのは……………やっぱりあいつだけなんだ。





相葉君と駅で別れて俺は手を振った。

すると、相葉君が「メール待ってるからね」といつまでも手をブンブン振っている。

相葉君に気を持たせ、付き合うとまで言ったんだ。

自分の言葉に責任を持たなきゃいけないよな。

走り去る外の夜景を見ながらため息をついた。