女魯山人のブログ -113ページ目

御園座 

名古屋の御園座に顔見世がかかったので、行ってきました。

前夜は鴈治郎さんと奥様の吾妻徳穂さんとお寿司のディナー

左端が鴈治郎さん
後ろで叫んでいるのが吾妻流家元、吾妻徳穂さん❣️
随分久しぶりの懐かしいお寿司屋さんで。
楽しい夜でした。

10月のお料理教室 其の二

炊き合わせ
聖護院蕪、伏見唐辛子🌶もみじ麩🍁
自家製飛竜頭
飛竜頭は水切りしたお豆腐に少しの山芋を混ぜて種を作って、其の中に刻んでお出汁でさっと煮た木耳、百合根、人参と銀杏を混ぜ込んであります。


カマスの杉板焼き
丹波しめじともみじ🍁麩
カマスは柚庵地に漬けてから一時間ほど干して、焼きます。
身のほうだけダッチオーブンでふっくら焼いてから、皮目はバーナーで、こんがり焼き目をつけます。脂の乗った美味しいカマスでした。

一人鍋の鴨団子鍋
カモ団子と千切り人参と水菜🥕とお餅です。

お食事は、新潟県塩沢の新米と糠漬け

デザートは栗入りのお汁粉とクリームブリュレならぬクリブリュレです。

秋らしいお料理の数々でした。
四季のある日本って🇯🇵良いですね。

10月のお料理教室 其の一


自作の秋草の蒔絵のお膳

先付けの湯葉の上に雲丹と醤油ジュレ


海老芋の車海老餡掛け

酒肴
牡蠣のオイル漬け、クリームチーズの最西京味噌漬け、子持ち昆布のおかか掛け



吹寄せ
栗のチップ、レンコンのチップ、さつまいも銀杏、焼き栗、パプリカ紅葉、にんじん紅葉、しめじ松葉、むかご松葉、さつまいもの甘煮、畳鰯、柚子釜いくら

アナゴの握り寿司
付け合わせは酢取りミョウガと酢取りレンコン
天に山椒の実

もう一つのお寿司は、サバの棒寿司
付け合わせは酢取り黄菊と生姜の酢漬け

肉厚の美味しいサバでした。

国産松茸 岐阜県産です。
素晴らしく上質の松茸でした。

松茸と牛肉の鼈甲餡掛け
続きは其の二で。




常夜鍋

豚しゃぶですが、常夜鍋と言って、具材はほうれん草と豚の薄切りだけです。

この日はキノコがあったので、入れました。
締めはきしめんです。

豚のしゃぶスライス

たっぷりの大根おろしで頂きます。

卵のきみを混ぜ込んで、

あっさりして美味しいお鍋デス。

つけ汁はお好みで、醤油かポン酢で食べます。

金木犀

我が家の庭に巨大な金木犀の木があります。
旅行から帰ってきたら、満開になっていました。

庭用の椅子とテーブルの大きさと比べると金木犀の木がものすごく大きいことがわかると思います。





これはダイニングの棚に飾ったコスモス
コスモスの絵は私の日本画の作品です。