女魯山人のブログ -112ページ目

美術展巡り

1日かけて、5つの美術展を巡りました。
まずは六本木の新美術館の日展。
工芸展に友人が出品しています。



染色の素晴らしい作品です。

同じ新美術館のカルチェ展

目も眩むばかりの宝石の数々です。

美術館の前庭
秋らしい景色です。

次は六本木のミッドタウンのサントリー美術館へ。
美濃の茶陶の展覧会
いい焼き物がいっぱい展示してありました。
古い桃山時代のものと、唐九郎さんや荒川豊蔵の現代の名工のものもありました。

4つ目は国立近代美術館の分院の竹工芸名品展
ここは元近衛師団の司令部で、レンガ作りの建物の中が工芸館に使われています。


素晴らしい作品が見られました。

蒔絵の作品もありました。

最後は国立近代美術館の日本画の鏑木清方の美人画です。
築地明石町の特別公開。
色気があるのに品がいい良い作品です。

いかにも疲れました。
ビールをいっぱいやって帰ります。

プレブナンス フレンチレストラン

外苑前にあるレストランプレブナンスへお料理教室の皆さん13人で行ってきました。
とても斬新なプレゼンテーションで、楽しめました。











メインは鹿肉



蒔絵の展覧会

蒔絵の展覧会に出品しました。
蒔絵はもう、10年以上習っています。
もう終わってしまいましたが、生徒さんたちの力作が展示されました。


私もたくさん出品しました。

春慶のお重の蓋に琳派風の梅の蒔絵
蕾の部分は螺鈿です。
下の写真は角長膳の絵がわりの野菜柄です。右上から筍、蕪、しめじ、南瓜、下の段の右から京人参🥕、茄子🍆、ほおずき、蕗の薹、ざくろ

下の2つは貝の柄をあしらったバレッタです。1番左はパッティンググリーンを描いた小箱です。

ヨーロッパ土産

ヨーロッパ旅行のお土産で我が家でディナー。

帰路はミラノからスカンジナビア航空で、ヘルシンキを経由して、JALで成田へ戻るというルートで帰ってきました。
なので、ヘルシンキの空港で、サーモンとキャビアをお買い上げ。
上の写真は厚切りのスモークサーモンにいくらをかけて、薄いトーストに乗せて玉ねぎのスライスと一緒に。
お刺身の柵のように厚く切ってあるサーモンで
とても美味しいサーモンでした。


上の写真は、キャビア
みじん切りの玉ねぎと、レモン、裏ごしの白身と黄身と薄切りのトースト
潮が強くなく、なかなか美味しいキャビアでした。

これはミラノで購入した、アルバのトリュフ入りのお塩

カルボナーラにこのお塩を振りかけて食べました。
凄く匂うお塩です❣️
美味しかったァ‼️

焼き肉

白金にある焼肉屋さん金竜山
全く予約が取れないと言われているお店です。
キャンセル待ちが500人とも言われているそうです。

炭火焼です。ワインは持ち込み🍷

カルビ
写真にはありませんが、キムチがすごく美味しい❗️

こちらは、シャトーブリアンを塊で焼いているところ
焼き上がったシャトーブリアン。
これは絶品です❣️