近所の公園の桜は昨日で5分咲きほどでしたが、

お花見をされている方がたくさんいました


来週末は雨予報ですから今の内に!というところでしょうかニコニコ桜




さて、今月も翻訳頑張りました

その英語テキストの中からご紹介したいのが




松尾芭蕉の『奥の細道』です。




芭蕉はある日一念発起して旅に出ます。
一筋縄ではいかない苦労をしつつ絶景に辿り着き、そこで心のままに俳句を詠みます。

が、
こちらもなかなか苦労させられましたよダッシュ


日本語の俳句を英語にしたものを再翻訳する訳ですが、有名な俳句はまぁわかりますが、知らない俳句については全く意味がわからない。


この句が一番難しかった。
👇

Under the water

Flowing from a place above

Summer has begun


→水が上の方から流れ落ちる 夏が始まった


芭蕉→暫時は 滝に籠るや 夏の初
 (しばらくは たきにこもるや げのはじめ)

私の直訳も雑やけど、
なんかちょっと英文も雑すぎなような…


この俳句は
芭蕉が滝の裏側に入って水が落ちるのを眺めてたらなんか修行みたい(キャピ⭐︎) そうや!もうすぐ夏行が始まるやん!って思った時のなんですけど、


まぁきっともうこれを英語で短く言うのは不可能だと諦めたんでしょうね。と私は解釈しましたニヤニヤ



で、これが一番わかりやすかった!
👇

Summer grass growing

Where soldiers fought long ago

Only a dream now



→夏草が生い茂る かつての兵士達はどこに 今となってはただの夢

芭蕉→夏草や 兵どもが 夢の跡
 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)



芭蕉って50才で亡くなっているんですけど、
46才でこの旅に出ているんですよね。

当時の交通の不便さや平均寿命からしても、そうとう大変な旅だったはず。


本当にすごい志です👏✨



ではまたパー



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