いつものように英語のショートストーリーを翻訳していた時のこと。


主人公が学校で足を痛めて保健室に行ったのに

テンションが上がって踊り出してしまい、

保健の先生に「You should lie.」って言われたんです。



分解すると、


You/should/lie

あなたは/べきだ/◯◯◯◯



で、この時、

私の『lie』の解釈は一択しかなかった。


lie=嘘をつく



でも、どう考えても足痛めてるのに踊り出した子に

「あなたは嘘をつくべきだ」はおかしい。


「足が痛いのは嘘やったんか?」みたいな超訳も無理がある。


で、調べたら全く予想外の意味があった。


lie=横になる



つまりこの二択


①あなたは嘘をつくべきだ

②あなたは横になるべきだ


文脈で判断するらしいので、


今回は、「あなたは横になるべきだ」という至極真っ当な生徒へのアドバイスだった。





何が言いたいかのと言うと、

これは外国語の話だけど、


母国語でも、言葉の意味の解釈を一つしか知らないと、

とんでもない勘違いをして人の話を受け取ってしまっているかも知れないよね。

それで勝手にキレたり、落ち込んだり、理解できなくて誤解して批判したりされたりしてるとしたら残念よね。


という知識の少なさゆえのトラブルは減らした方が平和でいいやん🕊️✨という事です。



重箱をつつくみたいな言葉狩りは大っ嫌いやけど、

(これは知識の問題やなくて、性格の問題やと思います)



人は言葉で思いを伝え合う生き物でもあるから、

その言葉の学びってやっぱり素直に大事やなぁとこういう発見をする度に思いますにっこり気づき




12/4のアドベントカレンダーは

スノーマンでした☃️



ではまたパー



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