今回は、現在進行形のセミナー集客について。
前回も述べたが、ついに200万部超したらしい「もしドラ」
弊社でセミナーをして頂いた頃からはや半年である。
映画化、アニメ化。たぶんまだ伸びる。
3月に今度は私の担当している大手SI会社のセミナーに
登場して頂くことになった。セミナーにより集客という事だ。
「セミナー」を企画するのは誰でもいい。
自社の人間でも当然いいはず。
なぜ当社を? もちはもち屋ということである。
集客は企画段階から始まっている。
会社経営についての語りを「もしドラ」作者 岩崎さんに
語ってもらう。もちろんドラッカー風に(笑)
大手出版会社編集長に分析と数的展開を語ってもらう。
ここは、きちんとビジネスを数字で、公的に押えてもらう。
そして、「リアルマーケのデータ」の無料プレゼント実施。
「お客様のお客様」データ配布。
最後は、集まった方達で名刺交換会。
最近このパターン多いよね。実際のアクションプランがないと
動かない。当たり前だが座学より実践を経営陣がやっている
証拠。
ここでひとつ。弊社が作るセミナープランは、「客の客」も呼ぶということ。
集客を図るために、様々なイベントも仕掛けもいい。
しかし集まりが悪い経験はないだろうか?
座学より実践の応用問題。
つまり具体的には、「呼びたい企業の役に立つ」をセミナーでも実践。
名刺交換会でビジネスへと発展させて頂ければよい。
これがもう一つの仕掛け。
ターゲットだけを呼ぶという至極当然なセミナーの本質だが、
「お客様のお客様」を意識すると集客は意外と集まるものだ。
売上をあげる。お客様の繁栄は関係ないとは誰も言わない。
あとはそれをどれくらい安く実践するか?
営業は確率論、企画は数。安い予算で数多く展開することが
一番の特効薬。知恵比べ。だからセミナー企画は楽しい。