無資格でも大学教授になれる規定がある | 大学教授に社会人からなる方法・・・・確実な道筋教えます     
こんにちは
熊田信行 です。

3、無資格でもなれる大学教授

少し古い統計ながら
全国には約500校の国公私立大学があり、
12万2000人の教員がいます。

短大は約600校あり、19000人の
教員がいます。

合わせると、合計14万1000人もの
大学教員がいて、
その数は弁護士の10倍以上にあたります。


しかも、大学教員に非常勤講師を加えると
一大階層を形成しているのであり、

大学教授というのは、
ごく特殊な変わり者だけがなる職業ではなく

その気さえあれば誰にでも接近可能な
大衆的な職業です。

  
間口が広いということです。

教員免許というのは、幼稚園から高校までしっかりとありますから、
免許なしにそれらの教員になることは、絶対にできません。

しかし意外なことに、
無資格でもなれる大学教授の世界

大学を設置する際の最低基準を定めた
文科省令によれば、

第十四条1項には、大学教授になれるのは博士の学位を有し、研究上の業績を有する者、
という規定があるのは確かです。

しかし、同じ十四条の五項に該当すれば、
博士号がなくてもそれでもよいとあるので、
実質的に博士号がなくても、大学教授になれるのです。

 五項;専攻分野について、特に優れた知識及び経験を有し、
 教育研究上の能力があると認められる者は、
 教授になることができる。

こうしてみると
大学教授への門戸は、相当に広いことがわかります。
それで、私の周辺の多くの人たち及び私が、大学教授に
転職したのです。