こんにちは
熊田です。
4、大学は優秀な社会人からの教授を渇望している
現在は、大学間競争が激しく、私立大学は淘汰の時代ですが、
だからこそ、新進気鋭の社会人教授が
すでにトウの立った団塊の世代の教授たちと
世代交代するチャンスが急増しつつあるのです。
1講座に1人の教授しか置けない国立大学では
今後も定員がそうはふえないことが考えられますが、
私学はちがいます。大学間の生存競争が
激しくなるにつれて、
講座制のない私学では、教授の数に
明確な制限はありませんから、
優秀な社会人なら教授に何人でも
スカウトしていこうと考えます。
したがって、
間もなく、社会人の
大学教授への大量転職時代がやってきます。
大学は社会人教授を渇望しています。
年収はいくらか下がっても、大学教授はまだまだいい仕事です。
ハイスピードで仕事をし、スローな時間を持ちたい人に
専門の著書を持ちたい人に
人生の楽しみとして大学教授になる
ことをお勧めします。
多くの大学の定年は、70歳です。
問題は、確実度の高い道はどれか!
リスクの少ない道はどれか!ということです。
次回以降では、この問題について
お話します。
あなたの第二の人生にかかわる大きな問題です。
少しでもご興味があれば、明日もぜひ読んで
後半生の生き方について、自由日280日をねらって
検討してください。