解放の日曜日。




やっと、点滴での薬投与が終わり、長期滞在用?の新しい部屋へと移動になりました!


まだ点滴用の管は刺さったままですが、、、
緊急じゃない限りもう点滴は終わり♪♪

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このホワイトボードがなんか良い!!
担当のナースとお世話係りの人が1日に3回入れ替わります。
でもみんなフレンドリーで優しい♪



まだ少しの出血と腹痛があるので、しばらくは様子見つつ、入院です。



赤ちゃんはとっても元気で今のところ問題なし!
なので、安静にしております。




 



愛を込めて…
Noriko

希望の土曜日。



土曜日の朝、24時間の絶食&点滴が終わり、やっと飲食OKの許可が出ました!


Yaaaaaay!!!!!



もうお腹が空きすぎて、やっと食べられる喜び!笑
メニュー表から好きなものをチョイスしてルームサービスをオーダーします。



まだ少し点滴は繋がったままでしたが、昨日のマグセント投入で陣痛の間隔も5分、10分と伸び、張りや痛みも無くなりました。


なんとなくもう点滴も終わりかな〜と思っていると、、、
(ダンダンダーン、ダンダダン、ダンダダーン、、
スターウォーズの音楽が流れる。頭の中で。)



恐怖。



ナースがまた薬を持ってきたー。
しかも、ペニシリン!!!
これがまた強敵なのです。点滴中に何回か投入したのですが、その度に腕に激痛が走る。
まるで刺されて焼かれる感じ。
Burning!!!!!!本当に焼けるような痛さです。



しかも、投入するとジワジワと痛みが広がって一撃を食らうのです。
(ダララ ダララ ダララララリラリラ、、、とゴジラのテーマソングが流れる。)


この痛みに耐えきれず、ナースに叫ぶ。
怒り狂うように痛み狂ってました。
痛い時って涙でないんですね。

そんな時「I know...!」痛いよね〜。そうよね〜。と共感して寄り添ってくれるのが嬉しかった!
そして、氷を持ってきてくれました。


氷で冷やすと心なしか痛みが弱まるような気がしします。




もう点滴恐怖症…。
点滴がこんなに辛いとは思いもしませんでした。




そして、ついに!!!!
「検査の結果、これでもう点滴は終わりよ!」とナースから嬉しいお告げが。



良かった〜。涙
明日は部屋を移動しますとのことで、解放の兆し。








愛を込めて…
Noriko
地獄の金曜日。


点滴をするために血管を探すナース。
右手に刺し、失敗。
左手に刺し、また失敗。
まじか〜。
痛い…。

「あなた血管が本当に細いわね〜。ちょっと難しいから上手な人呼んでくるわ!」と。


そして、Ok〜♪私に任せなさい!と自信満々の
別のナース登場。
「あら〜本当ね。これはなかなかだわ。」なんて言いつつ「行くわよ!」と、なんとかブシュっと刺されました。
痛い…。


ちなみにアジア人は血管が細い?らしい。


なんだかんだこの陽気なナース達のおかげで気が抜けました!笑

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腰に注射を打ち、左手は点滴につながれ、右手は血圧の器具、お腹には赤ちゃんの心音モニター、両足には空気圧の出るパットがはめられ、トイレに行けないので尿管が通されました。
全身器具でつながれた妊婦。


ここから24時間絶食での点滴との闘い!!


時間が経つとともに少しずつ自分の状況を理解していくのですが、、、
今回は切迫早産。子宮がかなり収縮しており、2分間隔で陣痛が始まっていました。モニターを見ながら、この痛みが陣痛なのかと初めて知る。



そして、通訳の方が到着し、「これからお産ですか?」と。
いやいやまだ妊娠26週なので、産めません…。
通訳の方もちょっとビックリの様子でした。
どうやら点滴の説明に駆けつけてくれたようです!!


その後、投入されたマグセント。
子宮の収縮を抑えるための薬で全身の筋肉を弛緩するものだそうで、副作用がすごいとの説明。

薬が投入された瞬間、全身が中から焼けたみたいに熱くなり、ジワジワ麻痺していく感じ。さらに息ができなくて今にも溺れそう。目も開けてられなくなり、頭が朦朧として全身が苦しみに支配された感じでした。


さて、このマグセント。
別名「妊婦殺し」と言われる劇薬なのだそう。
全身の筋肉がゆるむので、トイレにも行けない。
身動きが取れないわけです。


そして、その後も24時間に渡り色々な薬が投入されました。
説明されてもうる覚え…。
何が辛いって、薬の投入口(管から血管に入るところ)がとてつもなく痛い。
結局、その痛みと身動きがとれないのと空腹で一睡もできませんでした。


ちなみにマグセント投入すると吐き気や食欲がなくなったりするらしいですが、不思議なことに私はお腹が空いてしょうがなかった…。笑





それでも必ず朝は訪れる♪








愛を込めて…
Noriko