12月に入った途端、冬を思わせる天気になりました!
今年の紅葉はあっと言う間に終わってしまったようです。
そして2020年のカレンダーも残すところたった一枚になりました。
早速ラストスパートをかけて2021年に軽やかいに滑り込んできたいものです!
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こんにちは
就能美有です。
今年はベートーヴェン生誕250年を記念して数々のイベントが企画されました。
ですがこのコロナ禍で全てキャンセル!
引き続き継続されるイベントもあるようですが具体策は今ひとつ先が見えません。
特にウイーンで亡くなったベートーヴェン:ボンから転居して多くの引越しをした彼にとってはウイーンはとても重要な場所です。今年はベートーヴェンコンクールも開催される予定でした。
すでに予選通過者のコンテスタント達もコンクールに向けて準備万端だったはずです。
門下のところウイーンはロックダウン。こちらも先の見通しを立てるには厳しい状況にあります。
今日は、ウイーンでの記念展示等のご案内をさせて頂きます。
ウイーン美術史美術館での
絵画、素描、彫刻に加え、映画、ビデオ、パフォーマンスによる特別展が開催。
これはベートーヴェンの時代から現代へと橋渡しするものです。
展示されるのは、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの絵画、ウィリアム・ターナーの写生帖、フランシスコ・デ・ゴヤとヨリンデ・フォイクトのグラフィック作品、オーギュスト・ロダン、レベッカ・ホーン、ジョン・バルデッサリの彫刻、ティノ・セーガルのパフォーマンス彫刻、ビデオなど(2020年9月29日〜2021年1月24日:ウィーン楽友協会資料室との共催)。
レオポルド美術館にて
ベートーヴェンの交響曲第六番「田園」が1899年、ウィーンのユーゲントシュティル画家ヨーゼフ・マリア・アウヒェンターラーにインスピレーションを与えました。
クリムトの同僚であった彼は、アクセサリー生産者シャイト邸の音楽室に、「田園」をモチーフとする大作を創造しました。
1900年前後セセッションを拠点とした芸術家たちのベートーヴェンに対する敬愛の念を象徴するものとして展示されます(2020年11月27日〜2021年4月4日)。
ハイリゲンシュタットの遺書の家は
通年で公開されています。この近くには、ベートーヴェンが愛したワインを飲ませるホイリゲが沢山あります。
こちらは、ベートーヴェンの家がホイリゲになっておりとても有名です。
他にも色々な情報は、随時ご案内していきます。
コロナ禍の各地の対応をよく把握した上でご訪問ください。
さて日本では、年の瀬といえば
ベートーヴェンが1824年に作曲した独唱と合唱を伴う交響曲であり第9番目の最後の交響曲です。第4楽章の主題「歓喜の歌」はシラーが書いた詩にベートーヴェンが手直して作っています。
この迫力のカラヤン指揮<歓喜の歌>をどうぞ!
アンナ・トモワ=シントウ(S)
アグネス・バルツァ(A)(このアルトの歌手は、実際の歌声をウイーンで聞きました)
ルネ・コロ(T)
ジョゼ・ヴァン・ダム(Br)
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベートーヴェン :
交響曲第9番ニ短調作品125《合唱付き》から、第4楽章
1977年12月31日、フィルハーモニー(ベルリン)
【ベートーヴェンお薦めテキスト】
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