皆様、


深夜ですが、こんばんは。ハム太郎ラブラブ


只今、帰宅致しました。


日付変わりましたので、


昨日でございますな。


いよいよ。


週イチのワークショップの


第二期目に突入。


BASIC+α


テキストを使った実践的な


貴重な一ヶ月、です。



チョビとギズモと週末に。-110704_1711~010001.jpg

スタジオのある、渋谷。


なんだかね。


昨日は、


自分の身体や感覚が


うまくコントロールできなくて


結果が全てではないにしろ


反省材料も


多かったレッスンでした。


でも、メゲてなんかいられない。


今回も


めっちゃ!


モチベーションの高い仲間と


過ごせる時間の中で


いろんなことを吸収したい。


ふぅ。


素直に


そんなことを思っています。


さっきまで


ちょこっと飲んできたんだけど


電車の中、


家までの道、


いろいろ考えてたら


まだ眠れそうにないや。


えっと。



チョビとギズモと週末に。-110705_0105~010001.jpg

これを、クーッと、あけちゃって。


眠るとしますかね。


さあて。


本日は、就活DAYです。


後ろは、振り向かない。


自分を、信じる。


それで、いいのだ。

そして、


ようやっと劇場に到着!



チョビとギズモと週末に。-110701_1903~010001.jpg


日暮里 d-倉庫。


日暮里の繊維通り(日暮里中央通り)から


ちょこっと裏の路地に入ると


住宅街なんですが、


この建物が見えてきます。


階段の上には、


ちょっとしたテラスがあったり、


ロビーは広く、内装も素敵。


ちょっといいぞ、この劇場。


劇団ハイリンド「牡丹燈籠」。


http://www.hylind.net/index.html


この日が初日でした。


牡丹燈籠は、


日本三大怪談のひとつ。


ひゃー。


わたし、怖がりなんですよ。


実はあまり


得意ではないのですよ。


でも、ハイリンド版のこの舞台。


そんな人にでも


やたらと怖がらせずに


「魅せて」くれます。


シンプルな舞台装置。


使える小道具も限られており


だからこそ


役者さんの「生身」から


湧き出る情念に


心底、ゾクッとしたり。


役者さんたちの魂が


舞台に浮遊しているように


思えて、背筋が寒くなったり。


みなさん、スキルが高い。


その中でも特に、


多根周作さんに


私は、釘付けでございました。


西沢栄治氏の演出は


JAM SESSIONさんで


何度か拝見しているのだけれど


とても丁寧だし、


舞台はシンプルなのに


しっかりと世界が見えてくる。


好きですね。



チョビとギズモと週末に。-110701_2150~010001.jpg

出演されている


田中千佳子嬢をパシャリ。


昨秋、


Theatre劇団子さんを退団され、


現在はフリーで活躍されてます。


ちかちゃん、素敵だったわ。


ラストまで、頑張れっ!


さあて。


私もだよ、私も。


いっぱい刺激をもらったし、


張り切っていかなきゃ、だわ。


おかげさまで、


ワークショップも


次のクラスに


進めることになりました。


まだまだBASICを鍛える。


鍛え直す。


2011年の後半戦も、


充実させていきますぜっ!

かつて、


上京したての私の友人が、


日暮里(にっぽり)を「ひぐれざと」と


読んでしまったこともありますが、


繊維問屋さんが、立ち並ぶ


有名な繊維のまち、日暮里。


金曜日の夜は、


こちらで観劇でした。


開演まで、


時間に余裕があり、


ホントは、


繊維問屋さんを


回りたかったのだけどねぇ。


問屋さんの閉店時間は、


なんせ早いのだわ。


18時には、


静かな通りになってましたし。


そこで、戻って、駅前へ。



チョビとギズモと週末に。-110701_1821~010001.jpg

日暮里に来るたびに


ずっと気になっていた「馬賊」へ。



チョビとギズモと週末に。-110701_1805~010001.jpg


担々麺を、いただきました。


「馬賊」では、


店頭で麺打ちをやっていて


担々麺も、かなりの、


コシのある太麺で。


庶民感覚な、店内。


おしゃれな要素はひとつもないが、


客足は絶えない。


街の中華屋さんでしたけど


とても美味しかったです。


にしても。


昼のパスタも、太麺。


夜の担々麺も、太麺。


太く、しぶとく、生きよ、ということか。


いやいや。


ただの偶然だけどね。


そして、店を後にして、


劇場へと向かうわけですが。


途中、コンビニに


立ち寄ったりしておりましたら


なんと!なんと!



チョビとギズモと週末に。-110701_1900~010001.jpg

稽古帰りの


333の田中あっこ嬢と池上恵嬢に


遭遇!


http://ameblo.jp/333-sun-333/


いやいや、気ぃ抜いてましたよ。


ビックリしちゃった。


先日公演が終わったばかりなのに


今月「鬼フェス」という


フェスティバルに参加されるそうです。


素敵なお二人なんで、


頑張ってほしいな。


二人に会って、


なんだか勝手に


ほっこりとしたところで


いよいよ、


劇場を目前にした


ワタクシなのでありました。


さあて。


この話は、また後で。

皆様、


こんばんはっ!ガチャピンラブラブ


いよいよ


今年も、後半戦。


7月になりましたね。


悪戦苦闘していることも


多いけど、


来週からもファイト!で


いこうと思います。


さてさて。


昨日の金曜日。


来週にと


考えていた予定などが


前倒しになり、


急遽、


マチソワともに観劇となりました。


昼間は、下北沢へ。


水曜日は「劇」小劇場で


この日はシアター711へ。



チョビとギズモと週末に。-110701_1350~010001.jpg

ザ・スズナリの隣にある


昔は、映画館だったところが


今は、ちっちゃな劇場に。


場内には、


レトロな雰囲気が漂います。


上演されていたのは、


てにどうの


10周年企画公演第二弾


てにどう夏祭り


「心優しき野郎ども」。


http://tamaikudo.com/tenido/next.html


てにどうさんを拝見するのは


今回が初めて。


以前から


知人も出演したりして、


ずっとお名前は


知っていたのだけれど


ご縁がなく、


今回、企画公演の


別の作品に出演されている


山本あんりちゃんから


ご案内をいただき


初☆てにどう、となりました。


離婚した


男たちが、


ひとつ屋根の下で


共同生活をしているんだけど


そこにまた


結婚しているけど、


ちょっと危なっかしそうな人や


いろいろ遊びにきたりして


まあ、なんとも、ほのぼの。


波風立つことあっても


心のどこかで、


お互いをわかりあっていて


それゆえ、傷ついて。


会話にも嫌味がなくて


とても素敵なシットコムでした。


みんなダメダメなところが


沢山ある登場人物だけど


憎めない。


不器用な、かわいい、奴ら、でした。


残念だったのは、


少し長いと感じてしまったこと。


もしかしたら、


どこかに削れる部分が


あったのでは、ないかと。


あと、女性の描き方は、


もう一歩


踏み込んでほしかったかなと。


それにしても、勿体ない。


この日のマチネは


結構、空席があったのね。


いい作品だと思うのだけど・・・。


明日までやってますよ。


興味のある方は、是非。


この日のランチは


下北沢のパンコントマテ。



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ビルの2階にあります。


入口は、こんな感じ。


チョビとギズモと週末に。-110701_1313~010001.jpg


店内も、明るくて、居心地よし。



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いただいたのは、


赤唐辛子のにんにくトマトソース。


真昼間から、容赦ない私。


そして、ブレスケアは、必携の私。


写真でわかりますかね?


麺、ぶっとくて、もちもち。


玉ねぎ、デカッ。


にんにくも、ドバッ。


見た目は、


お洒落ではないけれど、


田舎風な、家庭的な感じで


全体的に食感がいいパスタで


美味しかったです。


さあて、この後は、


山手線の北側へ移動。


初めての劇場、


日暮里のd-倉庫へと


向かうのでありました。

ご近所スーパーで


ホームパックサイズの


ガリガリ君ソーダ味を


買ってきた。


暑さのせいだかなんだか



チョビとギズモと週末に。-110630_1735~010001.jpg

ガリガリ君は、壊れていた。


ちょっと、せつない


6月のおわり。


皆様、


こんばんはっ!リラックマ2ラブラブ


本日も、暑かった。


雷にビビッてみたり、


全開していた窓を閉め忘れ


吹き込んできた雨に


お掃除箇所が、増えたり。


慌ただしく過ごしました。


先週から


結果待ちしていた


お仕事の案件は、


残念ながら一次通過ならず。


またリセットします、明日から。


メゲてませんぜ、大丈夫。


さてと。


昨日は、


下北沢に、行ってきました。



チョビとギズモと週末に。-110629_1428~010001.jpg


(ロマンスカー撮るつもりが


あっちゅう間に通り過ぎた、の図。)


予定まで時間があったので


お目当ての雑貨探しをして、


ふらりと入った


エスニックなお店で


ターバン買ったんで


さっそく使ってみる。



チョビとギズモと週末に。-110629_1436~010001.jpg

で、装着と。


まあ、こんないでたちで。


向かった先は、ここ。



チョビとギズモと週末に。-110629_1438~010001.jpg

下北沢「劇」小劇場。


ネオゼネレイター・プロジェクト


「THE NIGHTHAWKS」 


観劇してきました。


今回は、ちょうど10年前に


こちらネオゼネで共演した


安藤裕康さんが


久々のご出演ということで


見逃すことはできず。


1時間50分を、


堪能させていただきました。


まさしくホラー。


まさしくファンタジー。


まさしくアドベンチャー。


舞台ならではの


小粋な仕掛けや「お茶目」が


決して広くはない空間に


贅沢に散りばめられてます。


あ、セットということだけではなくて。


そして、


舞台だってわかっているのに


映画を観ているような感覚。


未見の人、


是非、体験してほしいなぁ。


公演は7月3日まで。


興味のある方は、是非!


終演後は、


主宰の大西一郎さんにご挨拶。


大西さんはね。


少年のような心を持っている。


それが、作品にもあらわれている。


大人になっても


遊び心を忘れない


大西さんの世界は、やっぱり好きだな。


安藤さんにもご挨拶して


ちょっと長話。


懐かしい時間を過ごしました。


いやぁ。


素敵な俳優さんですわ。


で、長話の最中に


安藤さんが、


ジーッと私のことを見るからさ。


何?


何か顔についてる?って思ったけど


この後、


「ながやさん、まるくなった?」的


ストレートな発言を、連発。


もう!もう!いいです。


それは、ちょっとだけ、


可愛くハラスメントしてますぜ。


確かに、あの頃よりは、


私は、まるい。


まるいですってばぁぁ。


今度、お会いする時は、


少しはシャープになってることを


心がけませう。


地球は丸い、そして私も。


だけど、気持ちは、


ずっとずっと、


まんまるでいたいかなと


そんなことを、想ふ


下北沢の午後でした。

皆様、


こんばんはっ!チョビラブラブ


やっと、


日にち追いつきました。


昨日は、


怒涛のブログ更新。アメーバ(透過)


って言っても、


私にしては・・・ですけど。


一昨日の月曜日。


5月から


週イチで通っていた


ワークショップの最終日。


あっという間の全8回でした。


既に業界で活躍されている方


これから


その道を歩もうとしている方


ここから


スタートすることを決めた方


沢山の方々と出会えました。


モチベーションの高いみんなの中で


揉まれて強くなれた事も


精神力をもっと鍛えないと


潰れるだけだと、反省した事も


たった8回だったのに


いろいろありました。


財産は、確実に増えました。


ただ、努力を怠れば


すぐに消えてしまう


しずくのようなもの。


「初心忘るべからず」


ふたたび、


この言葉を


肝に銘じようと思います。


実は今後も


ブラッシュアップのクラスは


あるのですが、


選考待ちなんですよね。


まだ結果がきてないので。


何とも言えず。


今のメンバーと


まだまだ続けていきたいとは


思うのですが。


でも、まあ、とりあえず。


レッスンに皆勤できたので


自分、お疲れ様!ってことで


欲しかった本を。



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月刊シナリオです。


「軽蔑」のシナリオが


掲載されているのだっ!


そして、「デンデラ」も!


一息ついたら、


読みはじめようと思います。

土曜日ラストの観劇は


下北沢へ。


駅前劇場、久しぶりだったわ。


大好きな劇団


Theatre劇団子さんの新作


「そのペン書けず。」観てきました。



チョビとギズモと週末に。


特設サイト→


http://www.gekidango.jp/pen/index.html


昭和19年


戦時中の新聞社が、今回の舞台。


戦況厳しい中、そして検閲厳しく


書きたい事も書けない


伝えることもままならない


そんな時代の新聞社の人々の


奮闘ぶりが描かれています。


扱いが重くなりがちな


キーワードやエピソードも、


そして、悲しみも


敢えて、深追いはせずに


笑いと涙で、


やさしく包み込んだ印象。


ラストには


希望の明日。


希望の明るい日差しを


感じました。


誰でも


内包しているだろう


グロい部分をさらけ出し


遠慮なしにグサリと抉る


そんな石山作品の毒気は


抑えめだったけど、


役者の皆さんの演技も


グッと抑えめになっていて


大人で


今回はそれで良かったのかと。


とてもバランスはとれていたと


思います。


石山さんが放つ「毒」が好きで


作品を追ってきたけれど


私の中でも


もしかしたら


少しずつ「毒」の受けとめ方が、


違ってきたのだろうか。


今回は、


そんなことも思いましたね。


でも、いいんじゃないかな。


私も、同じところには


留まってないんだって。


実感できたような気もするから。


観れて良かったです。


次回作は


再演と新作の二本立てとか。


今から


とても、とても楽しみです。

先週の土曜日は、


夜にもう一本観劇の予定。


なので、


早目の夕食を


新宿の某百貨店にて。



チョビとギズモと週末に。-110625_1723~010001.jpg

担々麺をいただきました。


あのね。


美味しかったんです。


でもね。


店名、書きたくないんです。


なので、写真で見てね。


何故かって言うと。


私が行ったとき、


店内は空いている時間で


確かに


店のスタッフの方にも


余裕はあった。


オーダーの際に


いろいろ尋ねても


きちんと答えてくれた。


しかしだな(-"-)


一部のスタッフさんに


私語も、多かったのだよ。


あきらかに、多かったのだよ。


なんか、軽い感じで


ちっとも店の気品がない。


美味しかっただけに


非常に、残念でした。


社員教育、


し直した方がいい気がするけど。


もしかしたら


おしゃべりしてたその人こそが


上の人かもしれないんだ。


というわけで。


私はもう二度と行かないと


心に決めただけ。


それで、いいのだよ。


それで、おしまい。

主宰の


金哲義さんのお名前は


存じ上げていたのですが、


拝見したことのなかった


劇団 May


今回、やっと念願が叶いました。


観客も一緒になって


劇を楽しむという マダン劇。


飲みながら、


食べながら、


撮影も自由とのことで



チョビとギズモと週末に。

私も一枚だけ、パシャリ。


両サイドの舞台上手前にいらっしゃる方は、


お客様です。


ここも、客席なんですね。


この後も、海女に扮する


女優さんたちが登場して、


一緒に歌い、踊り、楽しみ、


和やかな時間が続きます。


しかし、突然に。


その時間は、破られるのです。


踊る海女さんたちの手の中で


揺れていた


波にも見える白い布達が


赤く、赤く、染まっていく。


強烈なシーンでした。


上演された「碧に咲く母の花」には


済州島の悲しい歴史が刻まれています。


迂闊だった。


済州島の四・三事件については


あまりに無知な自分がおり、


それもショックだったし、


在日の人たちが抱える


「血」であり、「ルーツ」であり、


楽しいどころか


とても重いテーマだったということ。


でも、暗さは感じない。


逞しく、力強く、


ストレートにメッセージが伝わる。


最初のとき、


一緒になって、


楽しく歌い踊った歌が


話が進む中で


悲哀に満ち、


また、進む中で


力強く、変わっていく。


ただただ、


ズシンと心に響きました。


この劇団さんの舞台は、


また観たい。


絶対に、観たい。


ああ、大阪に行きたいわ。