かつて、
上京したての私の友人が、
日暮里(にっぽり)を「ひぐれざと」と
読んでしまったこともありますが、
繊維問屋さんが、立ち並ぶ
有名な繊維のまち、日暮里。
金曜日の夜は、
こちらで観劇でした。
開演まで、
時間に余裕があり、
ホントは、
繊維問屋さんを
回りたかったのだけどねぇ。
問屋さんの閉店時間は、
なんせ早いのだわ。
18時には、
静かな通りになってましたし。
そこで、戻って、駅前へ。
日暮里に来るたびに
ずっと気になっていた「馬賊」へ。
担々麺を、いただきました。
「馬賊」では、
店頭で麺打ちをやっていて
担々麺も、かなりの、
コシのある太麺で。
庶民感覚な、店内。
おしゃれな要素はひとつもないが、
客足は絶えない。
街の中華屋さんでしたけど
とても美味しかったです。
にしても。
昼のパスタも、太麺。
夜の担々麺も、太麺。
太く、しぶとく、生きよ、ということか。
いやいや。
ただの偶然だけどね。
そして、店を後にして、
劇場へと向かうわけですが。
途中、コンビニに
立ち寄ったりしておりましたら
なんと!なんと!
稽古帰りの
333の田中あっこ嬢と池上恵嬢に
遭遇!
いやいや、気ぃ抜いてましたよ。
ビックリしちゃった。
先日公演が終わったばかりなのに
今月「鬼フェス」という
フェスティバルに参加されるそうです。
素敵なお二人なんで、
頑張ってほしいな。
二人に会って、
なんだか勝手に
ほっこりとしたところで
いよいよ、
劇場を目前にした
ワタクシなのでありました。
さあて。
この話は、また後で。


