ヒーリングの勉強と自らセッションを定期的に受けていた当時の師匠からボディワークの類に入るのかな、スリーインワンコンセプツ、タッチフォーヘルスというキネシオロジーを使うメソッドがある。その中で、同等・同格という表現がでてくるのだが、相手と自分とが同等、同格である事がニュートラルな状態また望ましい状態なのだが、自分を上げたり下げたりする状況が生じて来る。
相手を上げて、自分を下げた。
相手を下げて、自分を上げた。
優越、正誤、真偽という二元論で、相手と自分を比較して、そこから沸き上がる感情に振り回されるという事が起こっている。
自覚はアリマスカ?
よくよく、考えて観ると、例えば、相手との関係において、長年積み重ねた経験から相手にレッテルを貼って自分と比較して、バカにしてみたり、敬ってみたりしていたりしているかも!と気付くとか。
自分を知るというのは、こういう、普段にリアクトしている事に注意深く洞察する事が大切。自分を知らないから、相手の事なんて知る事ができるわけがない。 だって、根底は一つ。ワンネスだから。
ということで、相手の事を思って、気遣って行っている事が本当は自分の為だったり、自己満足だったりする場合があるということ。 嫌われたくないから、相手を優先して考えるとか、悪く思われたくないから、OKしようとか、仲間はずれになりたくないから、一緒にそうしよう。。自分が悪く思われたくない、嫌われたくない、嫌な想いをしたくない・・と自分のコトしか考えてない事が発見できる。
で、ここからが大事です。 発見した後、そんな自分のコトし考えられない自分を責めない!!
いけないコトだと思わない。罪悪感を感じなくていい。 それよりも、自分は他者に受け入れてもらいたいという想いが強いんだ、特にこういう場面とか、こういう人達といると、どうしてもありのままの自分の状態で、ありのままの自分が考えた主張、自己表現ができない。だから自分を上げたり下げたりしてしまう事もあるんだな。 とそんな風に自分を理解する、受け止めてあげるのだ。
で、さらに、「受け入れてもらいたい」という願いは、「自分はうけいれてもらえない」という前提があるからそう願いたいわけで・・・。 という事は、スピリチュアルでは、「思った事が現実になる」ので、根底にある心の声は、「受け入れてもらえない自分」という思いが現実を作るという事デスヨ。(; ̄O ̄)
根底にある心の声や想い ここでは、「受け入れてもらえない」という部分まで掘り下げて発見するコトが大事です。
このプロセスをもっと簡単に導き出すと例えばこんな感じ。
「愛されたい!」→「愛されてない」と思ってるから、愛されたい欲求が沸いて来る。
「認められたい!」→「認められてない」と思ってる。
「承認してもらいたい」→「承認されてない」
という事なので、結局現実は望んだ状態でない事を最初に宇宙にお願いしちゃってる事になります。
望んでいる現実が起こっていないから、きっと望んだ状態を心の奥では望んでないか、否定しているかもしれませんね。
というコトで、キネシオロジーの話はどこへやら(^^;;
自分を上げ下げしないようにする。常に、相手とは同等・同格、同じ目線で向合えるといいですね。
スーパーヴィジョンを受けるにあたって、今、望んだ現実じゃない状況に関して、根底で思っているネガティブな思いをくまなく探している状況です。 結果報告が待ち遠しいのと、どんな話が展開されるのかドキドキ。
同等・同格の状態は、他者との関係性だけでなく、行着く所、自分と自分が同じ目線でいることが理想かな。 自分が自分を蔑んだり、自賛したりしている事が日常で無意識に行われたりしているという事に気付いて行き、自分をたくさん知って行くんです。そうすると、相手の事も分かるようになっていきます。
他にもたくさん、プロセスのメソッド、ツールは世の中に溢れています。自分に合うものを選んで、ストレスなくプロセスを進めて行きましょう。