今朝は自宅から最寄り駅まで、丁度雨足が酷くなリ始めた頃に、家を出るタイミングだった。ヤレヤレ、ホームに着いて電車を待つ間、持参したハンドタオルで足下や袖口を拭いていつもの電車を待つ。 大浄化だったな〜。
今日も、自分の回りだけ少しだけど、スペースができて、私は快適に通勤できた!(^-^*)v
昨日紹介した本、「あの世にきいたこの世のしくみ」に出てくるんですが、この世って映画の「マトリックス」がうまく描写しているみたいな事が書かれていて、別の本でも、似たような事が書いてあったのを思い出して、なんというか、多次元宇宙とか言われる様になってる現状、たしかに、電車でつり革につかまって会社へ向かう自分の周囲と自分とがミスマッチしてるというか、なんだろう・・、自分だけスポットライトが当たってるような、周囲はバックグラウンドでしかなくて、その中で、自分を感じてるって感覚が適切な表現かな。不思議な気持ちになるときが増えた。
「ゲームのキャラクターではなく、自分はプレイヤーである。」これも、どこかの本で読んで妙に納得したセンテンスなんだけど、そう、昔は、ゲームの画面の中で進んで行くキャラクターになっちゃってて、障害物とか、登場人物によって色々影響うけたりして、心が翻弄されたりする。でも、そういうキャラになった自分がゲームに参加してステージを次々とクリアして行くというプレイをしているんだ!というスタンスで物事を観るようになると、色々な事をニュートラルに見つめる事ができたり、心が乱されなくなるし、とっても楽だ。
私がずっと色々な言葉、表現で、伝え続けているのは、「意識を変えて行く事」、「自分探しの旅は外側にではなく、自分の内側へと向かって行く事」、「気付かないでいることに、気づいて行く事」だ。 地に足をつけてしっかりと、誰かになんとかしてもらうのではなく、サポートしてもらいながら、自分自身で立って、歩んで行く事だ。
スーパーヴィジョンを受ける日まで、既に準備が始まっていて、ハートの奥にブロックがあるのが見つかったのだけど、どうにもこうにも、自分で封印した物らしく、それをなんとかせなあかん。先輩ヒーラーさんにサポートしてもらいながら、無理矢理にでも取ってやる!多少荒治療しても、結局はハッピーになっていくしかないようになっているのだから♪ しかし、久しぶりの大きなブロック。 大事に大事に封印していたんだね。これのお陰で、自分を護っていたんだね〜。さっさと封印を解いてすっきりするぞっ!