嵐&松本潤くんと《Enjoy☆Happy☆lucky☆らいふ》

嵐&松本潤くんと《Enjoy☆Happy☆lucky☆らいふ》

嵐☆松本潤くんをこよなく愛し応援し続けるブログです。


愛ゆえに時には辛口に。でも潤愛はダダ漏れに。

元ブログがいろいろ不便になり、2017年5月に勇気をもってお引っ越ししました。

こんじゅんじゅんでぇす♪

じゅじゅでぇす(╹◡╹)
たーのーしーーー♪
雑誌祭りが始まりました(((o(*゚▽゚*)o)))♡
仕事帰りに毎日本屋さんに寄っては、4冊、5冊と抱えてレジで「このおばちゃん、松潤ファンかぁ…」って思われてるだろうな、と想像してー、っていう日々が戻ってきた(´∀`)

週刊TVガイド


これすきーーー♡


TV station。

やばばばばばああああいいいい_| ̄|○


短髪黒髪前髪あり眼鏡潤、どストライクすぎて、しんどいいいいい:(;゙゚'ω゚'):


あああああああ。


ため息しか出ない。゚(゚´ω`゚)゚。


一年前の髭ガッツリ顔パンパン潤くん(なんで失礼なヤツだ)と同じ人物とは思えないいいい(@_@)


SNSでも話題になってましたが、「嵐」になると途端にアイドル仕様になる5人のプロアイドルさ加減に脱帽よー。笑。


智くんも先月の動画で自分の姿を観て、1ヶ月で3キロ痩せたって言ってたもんねー。

こう言っちゃなんですが、みんな40代ですからっ!智くんなんて45歳ですからっ!

そりゃ、もう、体重落とすのだって、あの頃とは違うんですからっ!

「嵐」であること。

彼らにとってそれがとんでもない努力の上に成り立っていることなんだ、と改めて感じました。

もう、ありがとう、と何度言っても足りないよ

( i _ i )


翔さんもいたっ❤️


あ、今日の「あんぱん」、びっくりしたねぇー。笑。


それでは、明日も元気に頑張りまっつん🎵

おやすみなさい⭐


こんじゅんじゅんでぇす♪
今日も潤くん大好きじゅじゅでぇす(´∀`)

にのぉぉぉぉぉ!
42歳のお誕生日、おめでとう🎊🎉

てか、
えええええー????
あのにのちゃんが、42歳だってぇぇぇ?
(@_@)マジカ…
出会った頃(正確には嵐の沼に落ちた頃)は20代前半だったよね…
あれから20年かああああああ。
長かったような、早かったような。
いや、ビジュアルがほとんど変わらないニノちゃんだから、やっぱり早かったよね。

カンヌにバラエティに新しいCMに、いまや無双状態のニノちゃんですが、これからの約一年は「嵐のニノ」でいてくれることに感謝してます。
本当にありがとう、そして本当におめでとう(╹◡╹)

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
今日発売の「独断と偏見」。
まだ読んでいませんが、ニノが潤くんの事務所独立について話してくれているようですね。
潤くんの独立は、もとの事務所に対するネガティブな理由じゃなく、自分の腕試しや立ち位置を知るため、だったことがとても嬉しかった、と。

確かに、同じ独立でもニノはやむにやまれず、背に腹は変えられず、みたいな、苦しい選択だったように感じるけど、潤くんは事務所でやることはやり切って、新しいステージに進んだ感じがします。
ニノにとって、それが嬉しかったって、
どんだけ末ズなんだよぉ〜( i _ i )
やっぱり好き♡末ズ♡

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

そして、FC会員向けにアップされた5人揃っての「にのHBD動画」が…
あまりに嵐過ぎて、懐かしやら、嬉しいやら、そしてこのわちゃわちゃを観れるのもあと1年なんだ…と我に返って涙が出てきたり…
それでも、やっぱり5人が何よりも楽しそうだから、観ていて幸せな気持ちにしてくれるって、めちゃくちゃすごいことですよねー(´∀`)

こうして毎日「嵐が好き」を更新していくんだろうな。

ネタバレしたくないので詳しいことは書きませんが、動画の最後に、不覚にも涙腺崩壊(;ω;)
ああああ、これを私は待っていたんだな、ってつくづく思いました。

次を待つ幸せ、目一杯浴びながら、次回のアップも楽しみにしてまーす♪

それでは、あしたも潤くん大好きでがんばりまっつん(╹◡╹)



こんじゅんじゅんでぇす!

今日も潤くん大好きなじゅじゅでぇす♪

ちょっと、いや、かなり照れくさい(^_^;)


誰か見てくれてるかな?

いや、いないだろうなぁ〜(・_・;

それくらい放置してしまったこのブログですが、いつのまにか止まってしまっていた時間が、進み出したような。

確認したら、550日ぶりの更新です。笑。


まずは、

嵐さん、おかえり(^。^)

4年半待ち続けていたお知らせ、ありがとう。


そして。

悲しいよー

苦しいよー

4年半待って、1番聴きたくない言葉だったよ〜(T ^ T)


とまあ、なんだろ、まだ気持ちの整理がつかない状態で書いてるので、内容が矛盾していたり、はたまた、破綻していたりするかもですが、今の、この瞬間の気持ちは嘘じゃないから、ちゃんと残しておく(T ^ T)


お知らせメールが来たとき、心がザワザワしました。

FCの動画を観たら、5人が横に並んで、当たり前に、いつものように、「嵐でぇす!」って。

その瞬間に、4年半の時間が、ギュッて無くなった気がしました。

だって、あまりに何も変わらない5人だったから。


懐かしい。

嬉しい。

やっぱりこの5人、最高♡


そして、あまりにあっさりと、活動終了を告げられて。


うん、そうだよね。

どこかで分かってた。

きっと彼らはいつか、終わるために始めるだろう。

約束を守るために戻ってきて、約束を守っていなくなるだろう。


その日が、1年後に決まった、そういうお知らせでしたね。


嬉しいと、悲しいと、楽しみと、苦しみと、いろんな感情がぐるぐるループして、まるで自分の心じゃないみたいだ。


連絡をくれた嵐仲間ちゃんたちに、「後悔しないように1年間全力で風を送る!」って言って、それはそうなんだけど、終わりに向かって全力疾走する気力が、わたしにどれくらい残っているかな。

それほど、待って、待って、待った時間だったんだもん。


ネットでは、「感謝の気持ちを伝える時間を貰えて感謝」とか「5人が決めたことだから最後まで応援する」とか「笑顔で1年を過ごそう」とか、前向きな言葉が溢れていて、同じように思う気持ちもあるけど、悲しくて前を向けない自分も間違いなく同じ心の中に同居している。

だから苦しいし、切ないし、辛い。


正直、活動休止のときより、ずーっと心が痛い。

ただただ信じて待っていた時間の方が、希望も夢もあった。


私は、物分かりのいい優等生のファンにはなれないけど、けれど、心から、本当に心の底から、嵐さんたちが大好きな生粋の嵐ファンです。

きっとこれから1年かけて、今は大荒れの気持ちをゆっくりと凪にしていくんだと思います。

いつもながら、絶妙な時間を作ってくれる5人に、またやられたな〜、と思うのは私だけでしょうか。笑。


そして、今、この20年の中で、1番嵐さんが好きだ。

この期に及んで、また好きにさせるなんて、本当に罪作りな5人だこと(^◇^;)


動き出した時間は、確実にその日に向かっていきます。

笑っていても、泣いていても同じ時間が過ぎるなら、やっぱりたくさん笑って、もっともっと大好きになって、その日を迎えたい。

この瞬間に、そう思っています(´∀`)

強がりでも、この瞬間は、そう思っています(╹◡╹)




【まだまだ気持ちの整理がつかないで苦しいみなさんへ】

辛いですよね。悲しいですよね。

それだけ嵐さんが大好きだってことですもんね。

その感情はあなたのものであり、あなただけのものです。

誰に非難されたり、否定されるものではありませんので、大丈夫ですよ( ´∀`)

これから1年かけて、ゆっくりゆっくり悲しみが癒されるといいですね。

そして出来れば、笑いながらその日を迎えたいものですね。

わたしもまだまだもがきますので、もしよければ、その道を私と一緒に歩いていきませんか?

もしよければ…ですが(´∀`)


じゅじゅ





ああああー。
間に合ったーー( ◠‿◠ )

こんばんは!
今日も潤くん大好きなじゅじゅでぇす♪(╹◡╹)

はい。お久しぶりです(^^;;
じゅじゅは元気です。笑。

お誕生日おめでとうございます!
干支を2回りですねー。
大きくなったもんだ…←近所のおばちゃんの発言

潤くんがインスタでコメントをあげてくれて、
まじ
まじ
まじ
嬉しかったなー(;ω;)

それから、FCの更新の案内も。

いろんな考えの方がいるので、何が間違いで何が正解か、いや、正解なんてなくて、それぞれが考えて悩んで出した結論が正解で。
更新してもしなくても、嵐さんを想う気持ちが削られてなければ、またいつかどこかで交点が来るかもしれないし。

だから、潤くんも、
「今まで繋がってくれた皆さまありがとう」
って。
「これからもよろしく」とか「応援してね」とか「ついてきて」とか言わないんだよね…

じゅじゅは、また1年間、嵐さんと繋がっているために、FCを更新します。
また1年、待っていてもいいんだ…ってホッとしたんだもん。

そんでもって、25周年を嵐さんと一緒に「おめでとう!ありがとう!」って言うんだもん!( ´∀`)

だから、24歳の嵐さん、おめでとう!
だい
だい
だあああああああああいすきぃぃぃぃぃぃぃぃ
🩷







追伸:翔さん、リアクションとして、言葉使いとして合っているか、と聞かれればそれは合ってはいないかもしれないけど、気持ちとして、思いを形にした結果としては合ってるよ!笑。



でたぁぁぁ!ラスボス淀君!!
あ。こんばんは!
今日も潤くん大好きなじゅじゅでぇす♪(╹◡╹)

茶々フラグ、ちょこちょこ立ってたのに、キャスト発表がなかったので、もしや?とは思ってた。
思ってたけど、現実に北川景子さんが出てきたら、思わず叫んじゃったよっ!
お市さま〜〜〜♡
ってねー。←家康と同じ反応。笑。


ということで、今回のタイトルバックは、茶々の華々しい登場を飾る弓と鉄砲でした(╹◡╹)


それでは、どうする家康第36回「於愛日記」じゅじゅ的考察、いきまーす( ´∀`)




【初登場&重要人物】
●初登場
(初登場、でいいんだよね?笑。)
秀吉の側室 茶々
(演:北川景子さん)


【於愛の方】
家康には側室が20人以上いた、と言われています。
その中でもっとも寵愛を受けたのが、於愛の方、西郷の局です。

於愛について、初登場の第23回の考察に

「於愛は、みめ麗しく、性格も温厚で優しく明るかったので、家臣たちにもとても人気があったそう。

そして、家康にも寵愛された、と言われています。」

と書きました。


広瀬アリスさんの演じる於愛は、本当に愛らしくて、ハツラツとした空気を醸し出す素敵な於愛でしたね!

じゅじゅは大好きでしたーー♡


西郷局が亡くなったのは28歳とも30歳とも言われていますが、於愛は家康の側室になる前に家康の家臣との婚姻歴があり、死別しています。←ドラマの冒頭部分ね〜。


前夫との間に子供がおり、また、家康との間にも幼いとはいえ2人の息子がいたことを考えると(それ以外にもいろいろあるのですが)、於愛が亡くなったのは30代半ばから後半ではなかったのか、との説もあります。

ほら、女性はの場合は於愛のように、後々身分が高くなると生年月日不詳で死亡日だけが記録されるので、よくわからない、というのが本当のところ。


いずれ、まだ若いうちに亡くなったのは間違いなく、家康にとって1番苦しい時代を支えてくれた大事な存在を失ったのは大きかったでしょう…

とはいえ、側室20人ですからね。あまり説得力ないかー。笑。



【久しぶりのお千代さん、なんと…】

いやー、お千代さん、久しぶりに登場かと思えば、彦どのをメロメロにしちゃってまぁ〜。笑。

彦、ただのエロじじぃに成り下がってます。爆。


千代が元忠の継室になった、と言うのは創作です。

千代には【望月千代女】というモデルがいますが、元忠の妻は別人。

ただ、物語的にとても上手い展開だな〜、と思います。

瀬名の死に深く関わっていた千代を許すことで、家康自身がずっと縛られていた過去を笑い話に出来るようになり、その姿を見届けて於愛は人生を全うしました。

千代の存在を通して、家康を陰で支え続けた於愛と言う女性、そして新たな使命をもって真田に嫁ぐ覚悟を決めたお稲。


「家康と家臣団の成長物語」というテーマと同時にずっと裏テーマになっている「女性たちの戦い」が色濃く描かれた回ですよね。

じゅじゅ的には神回のひとつなのですが、皆さんはいかがでしたか?( ´∀`)



【男まさりの稲姫と父・忠勝の愛】

「夫婦を成すもまた女子の戦と思い知りました。真田家、我が戦場として申し分なし。」

なんとも勇ましく、また、カッコいい姫さまです(╹◡╹)


素敵な女優さんですね!鳴海唯さん。

今後の活躍が楽しみ♪

そして、鬼の目にも…

おっと!笑。

忠勝の目にも涙。

武家のおなごは、戦のコマのひとつ。

それはこの時代当たり前のことでしたが、家臣の娘までこうして戦略に使われるとは、なんとも辛いこと。

つまり、家臣は家族共々主君を支え、主君と共に歩む。

それもまた、男子のように戦場を駆け巡ることはなくても、立派な奉公であったのですね。


なんか、お稲を見ていると、お田鶴やお市を思い出しました。


【そして…ラスボス登場!】

そのお市の方の残した浅井三姉妹の長女・茶々がいよいよ登場!!!


なんとなーく、北川景子さんの二役なんだろうな、とは想像していましたが…


いやー!

北川景子さん、凄い!凄すぎて唖然(O_O)


茶々のヤバすぎなキャラがマジで爆ハマりです!



茶々って、今までいろんな方が演じてきましたが、じゅじゅ的には、この茶々がイメージどおり。

頭が良くて、底知れぬ怖さがあって、秀吉を手玉に取る妖艶さ、です。


だって、父親を2度も(浅井長政、柴田勝家)滅ぼされ、母・お市の方までも死に追いやった張本人のにっくき仇の秀吉の側室になるなんて、ほんと、何考えてるの?って言いたくなるじゃないですか?(>人<;)


その茶々の不気味さを、笑い声一発で、聡明で快活なお市と演じ分けた登場シーン、鳥肌が立ちました、いやマジで!!


見た目は一緒なのに、ぜんっぜん違うんだもん、お市と茶々。

何度も言いますが、

北川景子さん、凄すぎ

:(;゙゚'ω゚'):


茶々がラスボスなのは、あの登場シーンだけで肌感覚で分かりましたよねー。

いやはや、もう、楽しみが止まらない♡


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*


繰り返しになりますが、この36回は、於愛の回想を通して、於愛、千代、お稲、茶々といった女性目線からの「どうするの?家康殿?」が描かれました。

そして、この時代の女性の生き様、戦い様、がありありとリアルに表現されていたと思います。


自分の思うがままには生きられなかった彼女たちが、精一杯自分の手で切り開こうとした運命は、時代をも変えていった、影の功労者であったことは間違い無いでしょう。

残り3ヶ月、女性たちの戦いに注目したいですね〜。


では、今回はこの辺にしとうございます(╹◡╹)








こんばんは!
今日も潤くん大好きなじゅじゅでぇす♪
(╹◡╹)

さあさあ!
もはや第何形態めかわからないほど、ビジュアルも人としての成長も続ける我らが殿。

この35回からテーマソングのタイトルバックが変わりましたね!
またまた新章突入!と言ったところかな。笑。



じゅじゅの初見の感想は、家康にとっての暗黒の時代からうさぎのように飛び出して、駿馬の様に駆け抜けたのは、穏やかで人々の暮らしがある風景。
富士の山の上にそびえる黄金の時代。





この先の物語の展開を予期させるような、ステキなタイトルバックでした(╹◡╹)

こっちの意味は…
わからん(^^;;



それでは第35回じゅじゅ的考察、いってみましょっ(╹◡╹)

【初登場&重要キャスト】
まずは初登場組から。

・秀吉の母 仲
演:高畑淳子さん

・豊臣家家臣 石田三成
演:中村七之助さん

・於愛の…? 稲(いな)
演:鳴海唯さん

○重要人物
・徳川家与力 真田昌幸
演:佐藤浩市さん

【直政と大政所】
家康の大阪城への登城の人質として、浜松に送られた秀吉の生母・仲(大政所)。
直政が大政所のお気に入りだったのは本当のようです。



人質として差し出された大政所を、徳川の家臣たちは、「殿に何かあったら殺してやる!」とばかりに、鼻息荒く迎えました。
しかし直政は、敵地で寂しく心細い想いをしている大政所に、毎日お菓子を届け、話し相手になるなど、何かと心遣いをみせ、大政所は感激した、と。

直政が秀吉と対面するのは、大政所を大阪まで送り届けたとき。
秀吉のヘッドハンティングの的になりますが、直政の「殿大好き〜♡」には勝てず。笑。

そう言えば、大政所が、誰かが(秀吉の)首根っこを押さえないと大変なことになるのではないか、そう家康に伝えて欲しい、と言いました。
実は、大政所は秀吉の生母でありながら、徳川贔屓であった様子があります。
晩年、豊臣家と徳川家が対峙するようになっても、家康を信頼していたようですね。
それには、直政の甲斐甲斐しいお世話に対する感謝の気持ちもあったのではないでしょうか。

大政所と家康のエピソードは今後出てくるかも、なので、今回はこの辺にしておきます^_^


【徳川の与力・真田昌幸】
与力とは…中級武士がより大身(鎌倉時代から続く氏族)の武士の指揮下に入ること

真田はもともとは武田信玄の家臣でしたが、武田氏滅亡後は織田信長→豊臣秀吉の臣下に入りました。

秀吉は家康に真田の手綱取りを命じましたが相いれることはなく、徳川×真田の争いは関ヶ原の戦い、大阪の陣まで続いていきます。

何よりもじゅじゅが楽しみなのは、潤くんと浩市さんの芝居合戦が観れること!
プライベートで仲良しのふたりの息のあったお芝居、ワクワクするぅ♡




【徳川中納言】
石田三成(演:中村七之助さん)との出会いの場面のこと。
家康のことを、どこぞの大名の家臣か?と問う三成に、秀長が「たわけっ!徳川中納言殿じゃっ!」と一喝していましたね。
天子さまから「正三位権中納言」の位を頂いた、と於愛のセリフにもありました。

ではこの「正三位権中納言」はどのくらい偉いのか?

正三位とは、いわば階級のことで、従二位の下、従三位の上です。
権中納言は、官職の名前です。
つまり、「階級は正三位、お仕事は権中納言の徳川家康ですっ!出身は三河の国ですっ!」って感じでしょうか(^_^;)

ちなみに、今ドラマの中では1686年辺りなんですが、少し先の1688年頃には、家康は「従二位権大納言」となっていますが、そのころの諸大名の官位はと言うと…

・従一位関白太政大臣:豊臣秀吉
・正二位内大臣:織田信雄
・従二位権大納言:徳川家康
・従二位権大納言:豊臣秀長
・従二位権中納言:豊臣秀次

と、このように、家康は秀吉の側近中の側近、実弟の秀長(演:佐藤隆太さん)と同じ官位、なんと秀吉の甥の秀次より上の官位になってます。

あ、豊臣秀次、覚えていますか?
小牧長久手の戦いで、豊臣軍の先陣を任せられながら徳川軍に大敗したのが、秀次でしたよね。

話を戻しますが、秀吉は天下人、織田信雄はまがりなりにも元は主君家の当主、そしてその次に来るのが家康なんです。
めちゃくちゃ偉い人になってるんですよ、家康は!

そしてこの地位を利用しながら、家康は表は秀吉に任せたふりをして、裏から天下一統を目指していくわけです。
とはいえ、まだまだ我慢の日々が続くのですが…

さて。
三成との出会いのシーンは、なんかほっこりするいいシーンでしたが、(松本!波野!なふたりを思い出し嬉しくなった潤担多数)、まあ歴史が苦手な皆さんでも、これはわかる!、と言える「あれ」に向かっていくことを考えれば、ちょっと切なくなったりもします。




【謎の少女、稲とは】
初登場のシーンでは、「なんだ?この子は?」と驚くくらい、姫らしくない姫が出てきましたね〜。笑。
打ち掛けの肩は抜いてるし、態度も悪い。



しかしー。
この姫さま、最後の最後に本多忠勝の娘と判明。爆。



いやー、今回、忠勝の出番ないな〜、って思ってたら、こんな最高のおちが待ってたとは、腹捩れるかと思った。笑。

でも、なんとなーくお察しの通り、このお稲さま、このあと徳川家にとってすごーく大事なお役目を果たす姫さまです。
それは次回描かれるようなので、楽しみにして、今回の考察はこれまでといたしましょう!

では、また来週〜🖐️


こんにちわ。
今日も潤くん大好きなじゅじゅでぇす♪
(╹◡╹)

8767日目の今日、おめでとう( ´∀`)

そして、6336日目の今日、ありがとう( ´∀`)

8767日前に嵐さんが生まれて、6336日前にわたしは潤くんにおちた。

わたしの人生のどのタイミングで嵐さんと出会えたかは偶然かもしれないけど、5人が嵐になったのは必然だと思ってます。

あれから24年が過ぎて、いよいよ25年目が始まりますね。
あらためて、
嵐結成記念日
おめでとう。
5人が嵐になってくれて
ありがとう。
今も、これからもずっと大好き🌀💙❤️💚💛💜🌀











こんばんは!
今日も潤くん大好きなじゅじゅでぇす♪
(╹◡╹)

ああああああ。
数正あああああああ
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
好きー!大好きー!
なんたって神回決定ですぅぅぅ
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

では、どうする家康第34回「豊臣の花嫁」じゅじゅ的考察、いきまーす♪


タイトルバックは、築山の花々。

瀬名の「戦無き世を」という想いは、家康と家臣それぞれの心の中で大きく、そして重くなっています…

数正の妻・鍋が生けていたこの花。

築山に咲いていた花(千代が持っていました)と同じですね。



【天正地震】
天正13年11月29日(1586年1月18日)亥の刻(22時頃)、近畿から東海、北陸にかけた広い範囲に甚大な被害をもたらした「天正の大地震」が発生しました。




今と違い、建物の造りも脆弱で、災害に対する備えもない時代、その被害の凄まじさは想像を絶したことでしょう。

文献などもあまりなく、震源地や被害状況もはっきりとはわからないようですが、一説にはマグニチュード8ほどであった、とも。

2016年、九州地方に甚大な被害をもたらした熊本地震がマグニチュード6.5、2011年、東北地方に未曾有の被害をもたらした東日本大地震がマグニチュード9ですので、天正地震の揺れの大きさは相当なもの。

数々のお城が山崩れで壊滅したようですが、耳覚えのある場所を少しあげてみましょう。

・美濃 大垣城 全壊焼失
・尾張 清州城 液状化による倒壊
・伊勢 亀山城 倒壊
・京都 東寺 破損
・三河 岡崎城 大破

ドラマの中でも、羽柴秀長(演:佐藤隆太さん)が、「徳川との戦に備えていた大垣城が焼け落ちた」と秀吉に報告してましたね。

また、若狭湾、伊勢湾で津波が発生し、沿岸部に押し寄せ村々を水没させたそう。

ムロ秀吉が苦々しい顔をして
「つくづく運のいい男…家康!」
と呟いていましたね。
まさにそのとおり。
秀吉は、この天正地震の復興のために、徳川攻めを諦めて和睦に舵を切りました。
もしこの時、秀吉が家康を攻めていれば、おそらく徳川家は滅亡し、その後の歴史は大きく変わっていました。
もしかしたら、500年経った今も、戦国時代をまだまだ続けていたかもしれませんねー(^_^;)

【関白の妹・旭姫】
家康との和睦を探る秀吉は、どうしても家康を上洛させ、自分の家臣として臣従の意を示させたい。
けれど家康にしたら、のこのこ敵地に乗り込んで、命を狙われたらたまったものじゃない。
そこで、戦国時代得意の駆け引き「人質」の出番です。

人質は、主君との関係が深ければ深いほど、強い人質ですので、普通は実子を差し出すもの。

前回、秀吉との講和の際に人質を差し出すよう求められた家康は、次男の於義伊を人質にしましたよね。

それと見合うだけの人質を今度は秀吉が家康に差し出すとしたら…
ただこの時、秀吉には実子がいませんでした。

そこで白羽の矢がたったのが、秀吉の実妹の旭。
旭は当時結婚して夫がいましたが、離縁して家康の継室になりました。



継室とは…
継室とは、最初の正室を死別や離縁で失った後に迎えた正式な後妻。ふたりめ以降の正室。
側室とは…
側室とは、正室以外で正式に認められた妾。

「室」は本妻、「局」がそれ以外、ですね。

旭姫は、家康の本妻として迎えられたのですから、家康を妹婿にして取り入りたい、という秀吉の思惑がありありと見えますよねー。
「お前がうまくやらないと、次は母親を送りつけることになりかねないぞ」と身内を脅す秀吉が、五徳の顎をムギュッと持って脅していた信長と重なり、こわっ…ってなったじゅじゅでした(>人<;)

ちなみに、ドラマの中で旭姫の元旦那さまは、行方知れず、と言われていましたが、離縁後に自害したとも、剃髪して僧になったとも。
まぁ、妻を奪われたわけですから、男としてのプライドもあったことでしょう…
なんとも無体なことです(T_T)

旭姫もまた、時代の波に翻弄され、おなごの戦に巻き込まれたひとり、であったのですね…。

【数正の出奔理由】
前回、秀吉の元に出奔した石川数正。
その理由が、今回明らかになりましたね。

長年の通説は、秀吉との合戦に意気込む家臣団の中で、数正だけが秀吉との和睦を主張し、孤立を深めていって居場所がなくなった、もしくは、命の危険を感じて出奔した、とされていました。

ところが、最近の学者さんたちの説は、今回描かれた「徳川を守るため、戦さをとめて和睦させるため」というのが主流になっています。

実際、家康の側近中の側近、数正の出奔により、徳川の軍事機密や、家臣団の内情、財務状況など、とにかく徳川方の全てが秀吉に流れたであろうということで、家康は大々的な軍事改革を行っています。

井伊直政を中心とした武田式の戦術に替え、秀吉が欲しがった数正の知識は役に立たなくなりました。
そのため、数正は秀吉の飼い殺し状態に遭い、決して良い結果だとは言えませんでしたね…

秀吉の力を存分に見せつけられた数正は、自分が秀吉のところに出奔することで、徳川は勝ち目のない戦をすることができなくなり、結果和睦に応じることになる、それが徳川を守る唯一の道である、と考えた。
そのためにあえて、裏切り者のレッテルを貼られ、後世まで「卑怯者」と呼ばれることも厭わなかった数正は、徳川の忠臣のなかの忠臣だったのかもしれませんね。

それに気がついた家臣団が「数正のあほたわけ」と口々に叫び、最後に家康が振り絞るように「あほたわけ」。
そして、妻・鍋の「まことに殿がお好きでございますな」に「しーっ!あほたわけ」と言って笑顔を見せる数正の「あほたわけ」。

「あほたわけ」は、このシーンのために8ヶ月かけて作り上げてきた、壮大な伏線だったのかも?

数正の過去一番の笑顔がなんともグッとくる素晴らしいシーンでした!


世界で一番美しい涙(T_T)

一緒に号泣😭😭😭😭😭


次週は一回お休みで、いよいよ秀吉の家臣となった家康が、新しいやり方で天下一統を目指す新章に突入!


ますます盛り上がっていきましょう!

てば、またー👋








こんにちわ!
今日も潤くん大好きなじゅじゅでぇす♪
( ´∀`)

どうする家康第33話。

タイトルバック、なにこれ…

疑心暗鬼な心が、家臣団の中に湧き上がっていく感じでしょうか…


それでは、第33回「裏切り者」じゅじゅ的考察、いってみましょう。


困った裏切り者、織田信雄。

ハマケンさんのいや〜な演技がドツボですね!笑。


秀吉にはヘッドハンティング癖がありました。
いや、癖、というか、巧みな話術で人を惹きつけ、圧倒的な力で服従させていく、才能があった、と言うべき。
信雄もまた、その秀吉の策中にはまった、というべきでしょう。

そして何度も話しているように、数正の出奔は未だ謎が多く、しかも、ドラマの中での数正の出奔理由は次週に描かれるようなので、あまり諸説をここで書いてしまっては、面白み半減ですよね…

なので、今回は数正の出奔のことはあまり深い話はせずに、周りの人物を掘り下げて行きたいと思います!

今回初登場のキャスト。
秀吉の正室 寧々 和久井映見さん


寧々さま、初登場ですね!
秀吉は、非常に女好きで、かなりあちこちの女性に浮気しまくりでした。
秀吉と寧々との間に子供はなく、正室としてはかなり肩身が狭い思いをしたのかもしれませんが、人間味があり懐の深い女性だったとされています。
エピソードとしては、あの織田信長が、夫の浮気に悩む寧々にあてて慰めの書状を出していた、とのこと。
今で言えば、会社の社長が部長の奥さまに、慰めの言葉をかけるようなものですよねー。

ちなみに、その手紙の概要は…
「秀吉があなたのことをいろいろ言っているようだが、言語道断。あのハゲネズミに、あなたほどの素晴らしい女性が他にいるはずもないから、奥方らしく堂々としていればいい。嫉妬などしないように。
この手紙を秀吉にも見せなさい。」
秀吉を「ハゲネズミ」呼ばわり!
さすが信長ですよね。笑。

寧々はこの後もなにかと家康関わってくる人物ですので、要チェックです。
そして、私の中の寧々像にピッタリすぎる和久井映見さんに期待値MAX♪

【数正と忠次】
1527年生まれの忠次と1534年生まれの数正は、今までずっと見てきたとおり、家康の幼少期から、いや、松平家の譜代の家臣として、先代、先先代からずっと忠臣を貫いてきた、まさに徳川家の屋台骨。

三河は、家康のもともとの領地である岡崎一帯の「西三河」と後に三河平定で領地とした豊橋周辺の「東三河」がありましたが、家康は西三河を数正に、東三河を忠次に守らせていました。
まさに家康にとっての右大臣と左大臣ですよねー。
三河一向一揆のとき、忠次も数正も浄土真宗から改宗して家康に従っていますから、もはやその忠義心は疑うものはなかったはず。
そんな絶大なる信頼を寄せていた数正の出奔は、家康だけではなく忠次にとっても、そのショックは計り知れないですね…

【お万の方と於義伊】


いやー、久々の登場!
「お風呂でお手付き」のお万がここで来るかー!とびっくりでした。笑。
もちろん、お万の子・於義伊は、家康と秀吉の2人に物凄く関係がある人物なので、そのうち出てくるのは予想できたんですが…

於義伊は、家康の次男ですが、母親の身分が低く側室の子供ではなかったため、正室・瀬名の子の信康や側室・お愛の子の長丸・福松とは全く立場が違いました。
それでもこんな時(徳川家の一大事)には引っ張り出されるのだから、たまったもんじゃないですよね〜。

自分の子供に「有事には捨て殺ししてくれ」と言わせる教育を施していたお万の方は、やっぱりなかなか強かで怖い、と思いましたが。
お万にはお万の生きる道、通さねばならない筋があったのでしょう。
それは、亡き瀬名と交わした言葉と想い。
お万は、瀬名が夢見た世をつくる手伝いを自分のやり方で貫き、瀬名への恩返しをしたのかもしれませんね。

於義伊が成人した結城秀康を岐洲匠さんが演じることが発表されていますので、この人物も要チェック!

【数正と秀吉】


さて、今回の最大の関心ごとは、数正は秀吉に調略され出奔したのか?ということ。

数正と秀吉の出会いは、この小牧長久手の戦いの後の信雄と秀吉の和睦の前に遡ります。

秀吉が柴田勝家とお市の方を滅ぼした賤ヶ岳の戦い。
その勝利のお祝いの使者として秀吉のもとに遣わされたのが数正でした。
一説には、この時から秀吉の数正へのヘッドハンティングは始まったとも言われていますが、定かではないらしい。
そして次が、今回の第33回で数正と秀吉の場面で描かれた、和議の交渉役。
こうして接点を重ねるうちに、秀吉の力の大きさを知ることとなった数正は…

というのは次回出奔の裏側として描かれるのでしょう!

それでは今回はこの辺で終わりにします!

数正ーーーー!
わたしは信じてるよぉぉぉぉぉ!



拝啓
松本潤さま

わたしが潤くんに堕ちた時、潤くんは22歳でしたね。
あれから時が経って、潤くんは40歳になりました。

潤くんは、最近はよく自分のことを「オジサンだ」と言いますが、いやいや、私の周りにはそんなにカッコよくて、そんなに素敵で、そんなに色っぽくて、そんなに可愛い「オジサン」はいないし、見たことも聞いたこともないよ。笑。

大河ドラマの撮影が始まった頃、38歳だった潤くん。
撮影の終わりが見えてきた頃に40歳になって、見えている景色は変わりましたか?

潤くんは、これからもずっと潤くんだろうし、潤くんらしくいてほしい、と潤担は思っているよ。

だから、40代の潤くんも、変わらずにカッコよくて素敵で色っぽくて可愛い潤くんでいてね。

そしてわたしは、例えこの先、潤くんが禿げちゃっても、おデブさんになっちゃっても、やっぱり潤くんが大好きです。

それは、潤くんのカッコよさや素敵さや色っぽさや可愛さは、外見だけではなく、潤くんの存在自体がそうであるから。

潤くんがいてくれるだけで、いいの。

40代の潤くんに幸多かれ。
お誕生日おめでとう。
大好き♡