こんばんわ
ご覧いただきありがとうございます
栄養療法シリーズのポストはなるべく間違いがないように丁寧に書いているため、どんどん投稿できません。
私の記録でもありますが、皆さんにもわかりやすいように心を込めて丁寧に書いていきますので引き続きよろしくお願いいたします![]()
発達のんびりなみーちゃんと元気いっぱいライくんを育ててます。
前回まで引き算した食事のお話をしました。
ここからは、積極的に取ったもののお話をしていこうと思います。
前回までのお話、まだの方はぜひ
先に挑戦結果だけ書いておくと
引き算せずに、良い食べ物を食べても
変化は目に見えづらいんだなと感じてます。
今まで紹介してきた本以外にもたくさん読んだり、インターネットで調べたりしてわかったのは
発達障害の方で、多くの方が不足しているものは、まず鉄とタンパク質そしてビタミンミネラルなんだそうです。
栄養の全部やないか!笑
ってなりますが![]()
今日は鉄とたんぱくの話をしていきますね!
訂正、鉄の話は次回になりました。
現代の日本人は欧米化が進み食事の内容が急激に変化した結果、糖質(小麦製品や白米、砂糖)の摂取が増え、タンパク質不足に
タンパク質不足は体にも精神にも不衛生になってしまいます。
そして昔と違って鉄の摂取量が減少してしまいました。
栄養スカスカなんですって
当時7歳だったみーちゃんですが、
6〜7歳のタンパク質の必要摂取量は30g/日です
絶対そんなに取れてない
調べていて気づきました。
うちの子好き嫌いはないけど肉より野菜が好き
当時、お肉一切れ食べたらごちそうさまって言う子でした。
肉は食べないし、パスタにパンの糖質パレード
だめだー
ということで、積極的に栄養空っぽの糖質をへらしてタンパク質をとる、取り組みをしました。
※やる時は同時進行をお勧めします。
タンパク質は、体を作る構成要素なだけでなく、酵素やホルモンなど体の機能を調節する役割を果たしています。
食事から取る代表選手はこちら
肉類、魚類、たまご、乳類、
一般的には↑の動物性タンパク質のほうがアミノ酸スコアの高い良質なタンパク質が多いようです。
豆類、穀類
お肉単体では食べてくれないので、サラダにチキンを入れたり冷しゃぶサラダにしたりと、どんどん混ぜ込み作戦です。お魚はもりもり食べてくれるので、助かりました。
我が家が改善傾向にむかうのが早かったのは
息子が基本的になんでも食べてくれるタイプの子だったからかなと、感じてます。
食が細いお子さんだと、まずは栄養を口にしてもらうことにとても苦労すると思います。
こればっかりは個人差があって、たくさん食べれない分、栄養療法に挑戦する親御さんはもどかしい気持ちになりますよね
あとは王道のタンパク質、プロテインです、一度もとったことがなかったので色々試してみることにしました。
これも種類が色々あってホエイ、ヘンプ、乳糖不耐症??などなど、わからない言葉がたくさんあったので今度まとめていこうと思います。
そして鉄分の補給ですが、一つだけ気になることがありました。
長くなりましたので次の記事に続きます。
最初は何から始めていいかわからなかったのでお試しで色々飲めるコチラを試してみました。
プロテインってたくさんの量で売っていて、好みではなくて飲まなくなったら困りませんか?
こちらは1回量で12種類入っていてお試しできて、お勧めです。
みーちゃん以外はこちらと↓の無添加のプロテインを飲み始めました。わたしですら無添加だけのプロテインにする境地に至ってません
半分ずつ入れてます。チョコレート味で美味しいです。
無添加のものです
ビタミンEも補給できるのでアーモンドミルクでプロテインを割って飲んでます。
お読みいただきありがとうございます。


