こんにちは!

kiinaco*キナコです!


さて、今日は「立春」ですねニヤニヤ

東洋では新たなスタートの時です。


そんな今日は、

「新たな自分になるために捨てるべきもの」の話ニヤニヤ


さて、どのような人でも、

「子供の頃に自分を生き残らせてきた手段」

というのを持っていたりします。


これは何かというと、


幼少期にそうすることで、

「守られている」と感じた、

「ここに居ていい」と思えた、

「生きていられる」と感じた、


など、


いわば、成功体験。


こう書くと、

とても重苦しくて切ないものに聞こえますが、


ごく些細な出来事でも、幼い子というのは

このような「手段」を持ってしまうものです。


例えば、

ちょっと何かを「我慢」すると、


「いい子だねぇ!」

「偉いねぇ!」


などと親に褒められて、

嬉しかった、安心感を得た、

ということにより、


これ以降、


「我慢」という手段で、

安心感を得ようとする。


すると、今度はこれが、


ず〜〜〜〜〜っと

潜在意識の中で

知らずに

働き続けるようになります滝汗


ちょっと我慢する

褒められる

嬉しい、安心する


このパターン滝汗


これの厄介なのが、


例えばこれが、3歳の時に持ち始めた「手段」

だったとしても、


60歳になっても、70歳になっても、


発動し、働き続けているということ


このように、

幼少期に「我慢」「耐える」という

手段をもってして、


自分にとって都合の良い「何かを得た」という

成功体験があった場合、


この人のパターンとしては、


何かを我慢したり、耐えた時じゃないと、

自分の欲しいものは手に入らない、という

パターンになります滝汗


頑張れば手に入る

*何にでも我慢は付き物

この時期さえ乗り切れば


一見、別にどこもおかしくないこれらの考え。


実は、「幼い頃の成功体験」

によるもので、


それが今の自分を苦しめているもの

だったとしたらキョロキョロ


これは、欲しいものを得るために

他の手段が無かった「幼児」が考えた

「手段」です。


又は、それは「自分を守るためのもの」

だったかもしれません。


他の兄弟姉妹は怒られていたのに、

自分は「我慢」したから怒られずに済んだ、

など。





我慢しがちな人は、

「我慢している」ということにすら

気づいていない場合も多い。


このくらい普通でしょ?キョロキョロと思っていたりするのですが、私は様々な人の話を聞く機会が多いので、


その人が「これくらい普通」と思っている範囲って、全然普通の範囲を超えてるほうが多いですからねニヤニヤ


自分の「普通」って感覚は宛にならないですニヤニヤ


今の年齢だったら「我慢」をしなくても、

それを手に入れる手段はいくらでもあるはず。


ですが、相変わらず、当たり前のように、

無意識的に「我慢してからそれを手に入れる」を

選択しているのです。


これじゃ、まるで罰ゲームのようですよねニヤニヤ



また、違うケースだと、


ウチの実家もそうだったのですが、


お手伝いを1つやると、10円貰えるとか、

100円貰えるというアレニヤニヤ


ウチの母は、

つい最近まで、甥っ子と姪っ子にも

これをやっていましたニヤニヤ


まあ、全然悪くはないのですが、

これを小さい頃からやると

何が育つかと言うと、


労働(働く)するとお金って貰えるんだ


という意識(思い込み)ですよねニヤニヤ


何回も言いますが、

全然悪くはないです。


おそらく、

働くことに対して疑問も持たないだろうし、

勤勉さは育ちますのでニヤニヤ


今のところの社会システムでは

必要でしょうニヤニヤ


ですが、この場合、


お金とは、

自分の労働力や時間を使って(売って)

得るものだ



潜在意識レベルで染み付く。


これが起こってきます滝汗


働かなくても良い、

と言っているのではなくて、


お金を得る対価として、

労働力と時間を提供するしかない。


それしか思いつかない。

そうであることに何の疑いもない。

働いてないのにお金を受け取ると罪悪感が生じる。


潜在意識レベルで、


お金🟰労働の対価


が染み込んでいると、


「楽してお金が稼げるわけない」

「自分が貰えるお金はこんなもんだろう」


自分の何かを差し出さなければ、

お金は貰えないものとして、


そのような行動を取り続けることになります。


もうちょっとお金が欲しかったら、

仕事掛け持ちしなきゃとか、


もうちょっと賃金の良いところに

転職しようとか、


どうしても

発想はその辺りに留まります。


世の中に

「嫌だけど仕方なくこの仕事やってます」

っていう人が多いのも、


多くの人の中に、

これの思い込みが根付いていると言えるでしょう。


何もしないで、家でゴロゴロしていて

お金が入ってくるようにしなさい。とか、


労働しなくていい。とか、


言ってる訳ではないですよニヤニヤ


ですが、


お金とは、自分の何か(労働や時間)を削って、又は差し出してしか貰えないものだ


との強固な思い込みが

潜在意識の中にある限りは、


多くの人が「理想の生活」として掲げている

「好きな時に好きな事が出来る生活ハート

なんてものは手に入りませんニヤニヤ


そして、日本人は特にこのような思い込みが

強いのではないかな〜と感じます。


過去に身分制度があった国は、

特にこの思い込みは強くなるといいます。


「これ(家業)をやらないとご飯が食べれない」

これがDNAレベルで染み込んでいるとかキョロキョロ


そこに、更に戦後教育により、

これが強化された真顔


じゃあ、好きなことを仕事に?キョロキョロ


と言っているのかというと、

そういう事でもなくて、


お金とは自分の労働力と時間を

差し出さないと貰えない


この思い込みを捨てることです。


とにかく、


この潜在意識の中にある「思い込み」は

まずそのようなものが自分の中に

あると気づくことからがスタートで、


まず、どのような思い込みがあるのか、

というのを探ることからスタートです。


ここがわからない限り、

自分の仕事のスタイルや環境、パターンなどは、

変えることは出来ません。


幼い頃に成功したパターン。

その方法しか無かった頃に作り出した方法。


それって、今の自分に必要ですか?


これがある限りは、

表面上の何を変えても

同じパターンになります。


もう要らない「手段」は捨てませんかニヤニヤ


そんなことを教えていますよニコニコ

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

自分の生き方の軌道修正をしませんか

目から鱗の法則を教えますウインク

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印



こちらも募集してますよ!

下矢印下矢印下矢印

新しい占星術レッスンはこちら


最近あまり宣伝もしていませんけど、

対面セッションもやってますのでニヒヒ