こんにちは!

kiinaco*キナコです!


さて先日、

いつも私がやっていることとは、

ちょっと毛色の違う講座を受けてきましたニヤニヤ


それは

「家系図講座」


家系図作成の会社の代表をされている先生と、


経営コンサルタント+家系図作成のお仕事をされている先生2名がコラボして開催された講座だったのですが、


めっちゃ面白かった!びっくり


家系図の作り方を教わったのもそうなのですが、


なぜ家系図が大切なのか。


ここがとても大事な気がしましたニコニコ


この先生方はスピリチュアル界隈の方たちではなく、


それぞれが数多くのご家族の

家系図を作成していくうちに


何となく「あるパターン」のようなものに気づいたり、


自分の家族、家系、

そしてご先祖さまに意識を向けていくことで、


色々な事が好転していくという事実も

目の当たりにしてきたことで、


自分のルーツ(土台)を知るということの大切さを

痛感しているのだそうですびっくり


今現在では、

「戸籍謄本」で200年くらい前までは

辿ることが出来るそうですニコニコ

200年前といえば、江戸時代ですね。


ですが、

「戸籍法」という法律があって、

これは1872年(明治5年)から始まった法律なのですが、


戸籍には「除籍簿」というのがあり、これは、

様々な理由で、その戸籍の中にいる人全員がいなくなってしまった戸籍のことなのですが、


この除籍簿に記載されてから150年で廃棄してよい、というのがあり、


この法律は明治19年に一回改定されたので、

今現在閲覧出来るのは、明治19年式の戸籍だそうです。


で、これらを加味すると、


2036年から多くの除籍簿の廃棄がスタートするので、


こうなると、

もう明治期以前は辿れなくなる可能性が

徐々に進んでいきます滝汗(市町村の考え方による)


今、2人の先生方の元にはかなり多くの

家系図作成の依頼が入ってきているそうで、


また、このタイムリミットに向けて、

先生方もこのような一般人向けの講座を各地で開いて、周知をしているのだそうです。


また、

戸籍謄本により本籍地や本家筋などがわかった場合、


菩提寺が判明したり、

本家が持っていることが多い「過去帳」というものが閲覧出来れば、


戦国時代〜元禄時代(1600年代前後)まで遡れることもあると言いますびっくり





過去帳とは、

ご先祖さまの戒名や没日などが記載された帳面のこと。


また、家紋や苗字そのものから辿ることもあるそうです。


先生方が掲げている「家系図の役割」とは、


*先祖の存在を伝えるもの

*命のバトンを示すもの

*命のつながりの見える化

*ルーツの理解やアイディンティの獲得

*先祖の存在を知る

*家族の一体感を作る

*相続対策のため

*死生観を持たせる役割


などなど、色々あるのですが、


中でも、

連続生命観を伝え、命の本質に気づくということ。


これはどういうことかと言うと、


生命は個別で見るのではなく、

連続させていくことに生命の本質があるという考えで、


受け継がれてきた生命の最先端にいるのが、

今現在生きている、親や自分や子供世代である、

ということびっくり


「命のバトン」って、

なんだか小説に出てくる言葉のようだけど、

自分自身が今、存在している自体で、


もうそうなっているということだびっくり


ご先祖様たちもその時は

「自分の番」だなんて意識はなくて、

ただただ必死で生きてきただけかもしれないけど、


でもその時代に生き抜いてきてくれたからこそ、

現代の私たちがいる。


だがしかし、現代の、

特に日本人が置かれている状況というのは、


無宗教(無信仰)、自殺率の増加など

死生観がない現代人の増加。


命の本質、大切さが希薄。

自分の命も他人の命も先祖の命も大切にせず、

今だけ自分だけで生きている感覚。


こんな状態キョロキョロ


これには様々な要因が考えられるけど、


*核家族化の推進

*都市部への集中化


などにより家族が分断され、

「家族の形」の認識が変わったこと。


そして、


*戦後教育(特に歴史)で、


自国の歴史も知らない人を大量生産真顔


感謝すべきご先祖様たちの存在を知らない日本人たち。


さて、これからどうなるのか?キョロキョロ


ちょっと長くなりましたので、

次につづく真顔


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