こんにちは!

kiinaco*キナコです!


さて、これの続きニコニコ



戸籍謄本からは、自分の一族の

「江戸の終わりの本籍地」がわかりますびっくり


また、

江戸時代を生きたご先祖さまの名前も

わかったりしますびっくり


すると、江戸時代に住んでいた町名から

職業を読み解いたりすることもできるそうです。


これより前の時代は、

前回の記事でも書いた通り、

菩提寺や本家筋の強力が必要なことが

多いようなのですが、


先祖を知ると、歴史が自分事になる。


これが大事なのではないかな〜とニコニコ


ですが、

いざこれをやろうとすると、、、、


特に若者より年配者に多いそうなのですが、


「出自を掘り起こす」ということに

抵抗感があるという方達が割と多いのも

事実だそうでキョロキョロ


現に、私のお友達のお父さんも

NHKでやっていた「ファミリーヒストリー」という番組が嫌いだ真顔と言っていたそうですキョロキョロ


そういう感覚も一定数の方には

あるのかもしれません真顔


どこかで日本以外の血が入っているかもしれないとか、地域的な問題とか、今よりも当たり前に養子などもあったでしょうから、実子ではない、など、


昔の方が「様々な事情」が多かった、、

ということでしょう。


それぞれの事情があるのだから、

それらにやたらに踏み込むなと。


それもとてもわかります。


ただ、

そういう諸々のことを、


「これは知らないほうがよいことだ」と、

それまでの価値観ではそうだったとしても、


その血脈があったからこそ

紛れもなく

その人はここに存在しているのだから、


問答無用で

「隠しておきたいこと」とするのも

どうなのかな〜キョロキョロとは思います。


この辺りは

とてもデリケートな話だと思うのですが、


でも、もうそろそろ、


その「デリケートさ」というのも

違う形になっても良い時代に

なってきてるんじゃないかな〜、、キョロキョロ


なんても思います。


他人がやたらに人の家系のことに

首を突っ込むことはないと思うのですが、


でも子孫だったら知る権利はありますよね


ただね、ごくたまにあるみたいなのですが、、


先祖の中で、あり得ないくらい人道的な道から

外れた行いをした人がいた、、


なんて言う場合は、


それを知っている世代は、

それ以降の子孫には伝えないように

努力していたり、、ということも

本当にあるそうで、、、。

「ミステリという勿れ」の映画版みたいな、、


これはこれで

後世への気遣いと愛情かなとも思いますキョロキョロ


ただ、私が思うのは、

その先祖たちのDNAが私たちの中にあるのは

紛れもない事実で、


何世代か前の先祖と

同じような才能を持つ、というのは

実際にあるらしいのですびっくり


次の記事でそういう話を書く予定ですが、


ただ、先祖の中に悪行を働いた人がいたとして、

その血が流れているから、

子孫もそうなるのかと言ったら、


全くそうではなくて、


これも、そのDNAの特徴を

どの場所で、どのように使っているのか、

ということなのではないかな〜とニコニコ


ちょっと星の話と似てますよね。

同じような配置でも、

その人の使い方次第で

全く違う状態になるのと同じこと。


一族の最先端で生きている自分は、

「今」生きているのだから、


どうとでも生きられます爆笑


今日はちょっとセンシティブな話で、

寄り道しちゃいましたが、


また続きますニコニコ




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