結果を怖れて何もできない。
よくあることです。
で、スポーツの世界などでは「結果が全て」ということが言われますし、
結果が力を持つ世界は実際に存在するでしょう。
結果、大事です。
しかし、もしも、結果に縛られて行動できないでいるのなら。
結果に縛れて動けないでいるのなら。
結果に縛られて「生きる」ことができないでいるのなら。
結果のことを考えずに一歩踏み出すことが大事だろう、と思うのです。
私たちは、ビビっています。
上手くいくかどうか。
失敗しやしないか。
笑われやしないか。
損するんじゃないか。
何か言われるんじゃないか。
ビビってます。
いつも。
でも、人生において本当に大事なことは何?
それは、「生きる」こと。
失望や、悲しみ。喜びや、栄光。
あらゆる感情を感じながら、躍動して、生きること。
そこで何を「感じるのか」が大事なのです。
「生きる」という意味においては。
だから、結果にビビって何もできないでいるのなら、
結果のことなんて忘れてしまえ。
上手くいかなくてもいい。
失敗してもいい。
笑われてもいい。
バカにされてもいい。
傷ついてもいい。
大事なことは、やりたいことをやりたいようにやること。
好きなように生きること。
結果に縛られない。結果に縛られて、自分を縛らない。
大事なことは、何かを感じられる一歩を踏み出すことなんだから。
結果を忘れて、今に集中する。今に生きる。
その結果として、結果も出るから。
笑われたっていいから、やりたいことをやろう。
やりたいようにやろう。
失敗を怖れてビクビクして、何もやらずにいたら、
知らない間に年取って、できなくなっちゃうよ?