流産はなぜ起こるの?! | コーチJUNのブログ

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おはようございます。

今日も朝から大阪本校、海老江クラス、と開催中ですきらり

 

 

 

さて、今日はちょっと悲しいお話でもありますが、

女性は知っておいてほしいことを書きたいと思います。

 

 

流産は3、6、9ヶ月に多く起こります。

9ヶ月で出産する場合も流産の一種。

昔は流産の原因として重労働ということがありました。

重い物を持ち上げて運んだりしたために骨盤が硬直を起こし、

陣痛になってしまうことが多かったのですが、

今は違います!!

 

 

今の若いお母さんは昔の人に比べて、骨盤の力が弱くなっています。

赤ちゃんが下に落ちないように支える筋力が足りないんです。

そのために家の階段の上り下りや自転車に乗っただけでも、

赤ちゃんが下がってきてしまうということが起こるんです涙

 

 

病院の定期検診である内診が原因で流産になることも多いし、

無理な検査によって骨盤を拡げるようにすると、

流産が誘発されることもよくあります。

 

 

内診や無理な姿勢で股を開いて診察を受けると胎児が下がってくることがあり、

定期検診のあとで、おりもの、腹痛、おなかが張る、

異常出血、腰痛、腰が重いといった症状を訴える人がとても多いのです。

 

 

ひどいところでは、内視鏡を使うこともありますが、

特別異常事態でもない限り、

習慣的にやるべきものではないんです。

何の異常もなく、ついでにやってしまおうということであれば、

言語道断です。

今の医療状況ではお母さんが自衛するしか手がないので、

病院の検査に少しでも不審な点があったら、

違う場所を探すことをオススメします。

 

 

 

流産の中には、

お母さんの身体にまだ赤ちゃんを育てる準備ができていないとき、

もしくは赤ちゃんになにか欠陥ある場合に流れることがあり、

おそらく妊娠初期の流産の原因ではこれが一番多いでしょう。

 

 

これは、自然な身体の働きなので、

無理に止めなくても、

準備ができればまたすぐに妊娠できるので心配いりません。

 

 

このときに是非知っておいてほしいのが、

お母さんの身体はたとえ赤ちゃんが途中で流れてしまっても、

出産する方向性を保ったまま骨盤が緩んでいるということです。

 

 

つまり、しばらくの間は重いものを持つなど、

骨盤に負担をかけることはやめなければいけません。

 

 

自然流産の場合は悪露が自然に出て行くまで待つことが大事です。

昔はこのように自然にまかせていたため、何度支障もなく、

またすぐに妊娠していたようです。

しかし、今は掻爬手術を行うために、

子宮の癒着などのトラブルが多いこともだんだんと指摘されています。

流産のときにも適切な処置ができる、

いいドクターをチョイスしてくださいねウィンク

 




 


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