おはようございます

今日もヨガコーチ養成コース。
もう今日で6回目になりますね。
あっという間に時間が流れていますが、
ホント、それぞれが変化をしていることが伺えます

昨日のシェアの一部をご紹介しますね。
旦那さんにやめてほしいことがあるけれど、
実際今までなにを伝えてもやめてくれることはなかった彼女は、
とてもそれが嫌でストレスだったようです。
しかし、先日養成コースで学んだことを実践したら、
「うん、わかった、いいよ。」って快く引き受けてくれたようです。
そして、彼女の周りに起きることが次から次へと
彼女にとってうまくいくことが起きるようになったようです。
彼女自身もびっくりしていたようですが、
無意識とつながり始めたんでしょうね

さて、昨日は「チャクラ」と「脳内麻薬」について勉強しました。
実際に身体を動かして体感してもらうのがわかりやすいため、
しっかりと身体を動かしましたよ。
とくに他の養成コースでは行わいだろう「脳内麻薬」は、
非常におもしろい!!
モルヒネや大麻などの麻薬など、自然界に存在するものの、
現代社会においては所持しているだけで、違法・逮捕されてしまいますが、
実は、人間の脳内ではこれらの物質よりも
はるかに強力な麻薬様物質が合成されます。
そして、これらの物質は、痛みを和らげるだけでなく、
幸福感をもたらすことができるんです。
例えば、マラソン選手などが長時間走り続けると、
だんだんと気分が高まって、時折感じる
「ランナーズ・ハイ」という現象もこれに起因します。
(エンドルフィンは脳下垂体から分泌されます)
う~ん??
最初は苦しいのに、だんだん高揚感が増してくるって・・・
なんだかおかしな話ですよね。
しか~し、これにはちゃんとした理由があったのです!!
人間は強い痛みやストレスを感じたとき、
脳下垂体という場所から「エンドルフィン」という物質が出されるのです。
この物質は脳内麻薬とも呼ばれており、
モルヒネのように痛みを止めてくれる役割があるのです。
凄く熱いお風呂に入った時に、
「気持ち良い~~」と感じた事はありませんか?
実はこれもエンドルフィンがかかわっているらしいです。
刺激が脳に伝わり、エンドルフィンが分泌されているのです。
エンドルフィンには強力な鎮痛作用があるお話しをしたいと思います。
アメリカのある精神科医は、
マラソン愛好家で、
マラソン大会に出場すれば必ず完走するのが自慢の1つでした。
マラソン大会に出場すれば必ず完走するのが自慢の1つでした。
そして、あるマラソン大会に出場した際、
とんでもない出来事に見舞われることになります。
スタートして間もなく、他の選手がまとっていた、
防寒のためのプラスチック製の衣服に足を取られ、
道路に膝から転んでしまいました。
彼は、すぐに起き上がって走り続けました。
自分の身に何が起こったか気が付きもせずに・・・
その後、距離が長くなるにつれて、
彼の足取りがおかしくなりはじめ、
30キロ地点を過ぎたあたりでは、
膝が膨れ上がって動かなくなってしまいました。
そして、足の様子を診断してみると・・・
大腿骨が骨折していたことが分かったのです。
普通の状態であれば、
足が地面を蹴るたびに耐えられないほどの激痛がはしる筈なのですが、
彼は全く気付かなかったと言いました。
これも、エンドルフィンが多分に影響していると考えられますね。
幸せとは、何かを成し遂げることで得られるものではなく、感じるもの
偉業を成し遂げても幸せになるとは限りませんよね?
心の状態をマネジメントできるようになった人は、
幸せを感じたいときに感じることができるのです。
”自然体で輝いて喜ばれる人”になる。
脳内麻薬は、精神性を高めていくプロセスなのです。
ヨガコーチ養成コースでは、
アーサナ(ポーズ)や呼吸を学ぶだけでなく、
精神性を高めていくテクニックを学び、
まずは自分自身に適用し、
更には、今後担当する生徒さまにも体だけではなく、
心へとアプローチできるように学んでいきます。
・ヨガを深く学びたい方
・美容と健康に関心のある方
・体を動かすのが好きな人
・前向きに物事に取り組める明るい人
・ヨガインストラクター(コーチ)として収入を得たい方
・ヨガ教室を開いて独立開業したい方
・スポーツジムやフィットネスジムのインストラクターで
・家族や友達と一緒にヨガを愉しみたい方
などなど・・・


