昨日はヨガコーチ養成コース5期、2日目
早速、アーサナをたくさん学んで頂きました。
今回のテーマは、「壁」と「ブロック」
壁を使って練習することで、
平行の感覚を保てるようになります。
レッスンの流れよりも、
1つ1つのアーサナを徹底的にチェックすることを重要視する時間でした。
みんなで壁を使って、
「トリコナーサナ(三角のポーズ)」
「トリコナーサナ(三角のポーズ)」
片方の脚の踵を壁に付けて、身体を倒します。
踵で壁を押してるので、軸脚がぶれず、
平衡感覚が保てポーズが決まりやすい。
それでも安定しなければ、ブロックを使って、
行なうと尚いいですね
ヨガを続けているうちに体も柔らかくなり、
それが上達だと思っていることって多いですよね?
そして、どうしても骨盤の位置が安定しない人が多い。
身体が柔らかい人って、反り過ぎちゃうケースもあります。
もちろん、体が柔らかくなることで可能になるポーズは多いけど、
正しい位置で固定できて初めて上達なのです。
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