後ろ重心を治すポーズ | コーチJUNのブログ

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日々の出来事だったり、ヨガ・ウォーキングの情報だったり、と綴っていきます。


こんにちはおひさま

おっぱいヨガ第一人者のJUNです。





おっぱいを大きくする、下垂しないようにするためには、

姿勢矯正もとても大切になってきます。

特に猫背の方は要注意ですよ!!

猫背がどうして、おっぱいを垂れさすのか、

小さくするのかはまたご紹介しますね。




おっぱい関係なく、

猫背はいろいろと身体に不調を抱えるもの。

だから、猫背は解消してほしいと思います。






では、今日は美しい姿勢になる

「後ろ重心を治す」ポーズをご紹介したいと思います。

おっぱいヨガクラスでもご紹介をしているポーズです。




まず、仰向けになります。

ひざを立てて、両膝を腰幅に開きます。

両腕は脇をしめ、両手はこぶしを作り、天井に向けます。

息を吸いながら大きく胸を膨らませて、

胸を天井のほうへ近づけるようにして、背中を反らせます。

横からみると、床と背中にスペースを開けるように!

そして、吐きながらストーンと身体を床に落として、

床と背中のスペースを繰り返します。

これを10回繰り返してください。






このポーズは、

第4胸椎を調節して、骨盤をしまりやすくします。

※「第4胸椎」とは胸郭の開閉運動に関わる骨。








後ろ重心の方は、太りやすい原因の1つです。

かかとに重心がかかり、うつむき姿勢水滴

顔は下を向き、

下っ腹が出てしまう傾向があります。



この体制をしていると、

骨盤がしまりにくい状態になってしまいますよ。

気をつけてくださいねウインク