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Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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パリ郊外にあるル・ランシーの教会 オーギュストペレ設計(1923年)の模型です。
自分の無知を知った日曜日。目からウロコ。
一昨年にここを訪れたのに認識しなかったのがこの屋根の形。室内のRCのヴォールト天井があまりにも衝撃的で屋根の形状がこうなっていることに気付きませんでした。中心部の天井が高いのでこの形は理にはかなっているのですが、ヴォールト天井の形状のままではないので意外でした。
コンクリートの父とも呼ばれ、コルビジェにも強い影響を与えたひとです。建築単体だけでなく、都市計画も。


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昨日のささってる!つながりで。
東大の博物館分館は建築ミュージアムになっていまして、多くの模型が展示してありました。
その中でも目を引いたのが、この木でできた模型です。兵庫県にある浄土寺浄土堂。昨年建築散歩で訪れたばかりでしたので、模型でいろいろな箇所を再確認でき、面白かったです。
ささってる!ところはこの写真の中にある軒を支える斗栱(組物)と呼ばれる部分。建てられた鎌倉時代の主な建築様式に和様、禅宗様、大仏様とあるのですが、この建物は重源による大仏様です。この大仏様はほかの2様式と違い、柱に肘木をさして(挿肘木)軒を支えています。2様式は柱の上に組物を載せて支えます。
ということでささってる!つながりでした。
因みにこの浄土寺浄土堂。天井など張らず、構造自体を思い切っ切り見せる大胆なところが見どころかと。


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今日は小石川植物園の中にある東大の博物館分館へ。
建物自体も重要文化財なので展示物といえる展示物の中での展示。展示内容は有名建築の模型が主なものでした。俯瞰で見れるので目からウロコのものも少々(知らなかった事実が、、)
写真は展示とは関係ないのですが、展示室から見えた松?。なんだか幹に枝が直角にささってる!と思ってしまいました。


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池袋パルコの最上階階段部です。
村野藤吾設計の池袋ステーションビルは1952年竣工、その後百貨店丸物→パルコ に名前が変わりました。内装も外装もだいぶ変わってしまっているようです。この写真は最上階部のカーブ。これは村野藤吾デザインなのでは??


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よく計画が途中でダメになったり、仕事を断られたりする時に「ぽしゃる」という言葉を使います。
ここしばらく頑張っていたプロジェクトをぽしゃってしまいました。
とても残念でなかなか立ち直れません。
仕事柄、何度もそういう場面はありますが慣れないもんですね。
ぽしゃるという言葉は俗語なのであまり良くない言葉なのかと思い調べてみると語源はなんとフランス語。フランス語で帽子を意味する「シャッポ」を倒語、動詞化して「ポシャる」になった説が有力とのこと。降参することをシャッポを脱ぐとかシャッポだ、とか言うからだそうです。
何にしてもポシャるのは辛いです。ポシャらないように他のプロジェクトに力を注ぎます。。