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Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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ホイッスラー展よりピーコックルーム。
先週末滑り込みでホイッスラー展を見てきました。最終日1日前とあってものすごい混みよう。でもそれがかえって1人の作家の作品をざっくり短時間で俯瞰できて面白かったです。やはり、時代の変わり目に活躍した人は面白いですね。私の好きな建築家も時代を代表する方よりは時代の変わり目で試行錯誤している方で、プルーヴェや村野藤吾に惹かれるのもそういうところなのかもしれません。
ところで、この写真のピーコックルームは、ホイッスラーのパトロンであるレイランドのロンドンにある家の食堂です。レイランドは建築家のトーマスジェキルにデザインを依頼していました。ホイッスラーの絵を飾ることは決まっていたようで、それにあわせてデザインされたようですが、ホイッスラーはそれが気に入らず、マイナーチェンジを条件に手直しする了承をレイランドから得て手直しをはじめましたが、マイナーチェンジどころか部屋全体をデザインし直してしまい、また、レイランドに見せる前に報道陣に発表してしまったとか!
それに激怒したレイランドとその後絶縁状態になるそうですが、レイランドは一切その後手を加えず使い続けたとのことです。
このストーリーが面白くて、展示の説明を読んでひとりで笑ってしまいました。
また部屋全体がひとつのアートとなって保存されているという事実もびっくりしました。移築を2度しているようです。
天井から垂れて一体化している照明も気になります。


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コピーの出力に白いラインが、、。
自分ではどうにもできず、保守サービスの方を呼ぶ。
なんとコピー機の中に糸くず(写真右に写っている白い糸)が紛れ込んでいたとのこと。
こんな糸くずのためになんやかんやで何時間も費やしてしまうなんて、、。精密機械だなぁ。
アナログが一番!と思っていても周りは精密機械だらけ。車もコンピュータ化されてデータで故障の記録が残ったり。
手描きの図面の時代が羨ましかったりもします。


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ヒマラヤスギの下枝。
事務所への通勤路に何本かヒマラヤスギの大木があり、季節、天気や時間帯によって見え方がかなり変わります。
私が好きなのは実は夜。
夜遅く通ると暗くて誰もいないのですごく怖いけど、疲れ果てている私におつかれさま~と言ってくれているようでなんとなくほっとします。
剪定をわざとしていないと思うのですが、それがとても良い感じ。柳のようです。
この写真は今朝の写真です。


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ピンクの線の十字が見えるでしょうか?
今日は現場の遣り方チェックでした。
遣り方とは工事が始まる前に建物の正確な位置を出すために行う作業です。
水杭を立て、水貫でつなぎ、水貫と水貫の間に水糸を張ります。
ん?今気づきました。なんで水ばかりつくんだろう??
水平を出すときに水を使っていたから?
調べてみます。
因みにピンクの線は基礎の中心線。


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ここがなくなってしまうなんて…。
オリンピックなんて来なきゃいいのに。