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Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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事務所の銀葉アカシア、ほぼ満開です。
オーストラリア原産。太陽が大好きのようですが、実はここは北側、ほとんど直射日光を浴びることはできません。そのせいか、幹が細長くにょろっと樹形はよくありません。やはり、植物は適した場所に植えてあげないと可哀想ですね。反省してます。。
この時期になるとアカシアの花のおかげで通りがけに話しかけてくださるかたがちらほら。花のちから。


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ネフ社の積み木を使って建築やまちをつくろう、という子供達の建築ワークショップを行いました。
子供達の発想力、創造力の凄さに圧倒されっぱなしでした。
ちょっとしたヒントやちょっとしたベースさえあれば、ふくらむふくらむ。
爆発的なつくりたいというパワー、羨ましくもありました。写真は片付けが終わった後の私が用意したベースだけのものですが、この上に素晴らしい素敵なまちが広がりました。


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今日は昨日に引き続き、音楽のイベントへ。
すごいパワーをもらいました。
心から本人が楽しんでいるアーティストのパフォーマンスを見るのが好きです。
心から建築が好きでつくっている、ということがお客様に伝わることも同じことなのでは、と勝手に思っていますがなかなか難しいです。
素晴らしいステージを見ると私も頑張らなくちゃ!と元気になります。
明日は美術館で子供達とワークショップです。私も楽しもう!


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今日は事務所ビルの共用部にこのアイスランドポピーを飾りました。和名はシベリアヒナゲシ。どっちにしても寒いところの名前がついていますね。花が咲くと鮮やかで正に色とりどりの春の訪れ!という感じがしますが、蕾の時は毛も剛毛で黒くてすね毛みたいだし、綺麗と言うよりはちょっとオドロオドロしいです。でもそんなすね毛の蕾が私は好きです。今にも弾けそうな蕾から元気をもらえそうです。事務所ビルの皆様にも元気を届けてくれるかな。花言葉は「慰め」ということを今日知りました。確かに、慰められた気がします。。
因みにこの花瓶はデンマークのロイヤルコペンハーゲンニルストーソンさんデザインです。魚の模様がデザインされています。


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今日読んだ本の中でふと腑に落ちたことがあります。次の一文です。
『茶室や露地も茶の湯道具の一つであると思う』
いままで茶室や露地というものに興味はあり、面白い世界だと思っていたのですが、自分の中で建築として特殊だし、どう理解して良いのか、どう位置付けたら良いのか正直よく分かりませんでした。が、この一文でそう理解すればいいのか!と合点がいきました。確かに、茶匠は好みの茶の湯の雰囲気をつくりだすために、工夫を凝らして好みの茶室、庭を造ってきました。それは好みの道具を選んだり造らせたりすることと同じことです。という目で見ると茶室、露地、茶の湯の道具等が同列のものとして考えられます。考え方次第で腑に落ちるもんですね。