『パーソナリティ障害(人格障害)のことがよくわかる本 』 読了
市橋 秀夫 先生
発達障害の周辺ということで、パーソナリティー障害に
ついて興味があったので、手にとった。
今、僕を悩ませている執行部内の2~3人、かつての
パワハラ上司などをイメージしながら、読み進む。
(その時点では、パーソナリティー障害は他人ごと)
p62 ほめられなければ愛されないと思い込んでいる
自己愛性パーソナリティー障害は、「自分を偏って
愛する障害」であると同時に、「自己愛が正しく
育たない障害」でもあります。自己肯定、自身などの
内面の強さを育てられなかったために起こると考え
られています。
う~ん、ほめるって大切だよな。
自分の子ども時代は、「できて当たり前」と言われた。
いい成績をとっても「上には上がいるから」と言われた。
なんとも切ない思い出。
ふと自分を振り返ると、自分も当てはまるなぁ~
としみじみ思った。ウツになる前は「俺、人生勝ち組」
と真剣に思っていたから。偏った自己愛だったので、
その歪みがどんどん大きくなって、ポキっと折れた。
ウツ(2度の休職、そして今)はきつかったけど、でも、
それがあったから、自分を見つめることができた。
さて、今抱えている問題に対しては、方向見えず。
あの人たちには近づかないようにしようと思った。
