息子(小1)が、公文教室に通いだした。
友達の影響で、自分から行きたいと志願し、通いだした。

今のところ、公文のシステムは、おとなしいコツコツ型の息子にはマッチしているようで、宿題もキチンとこなしてやっている。

ちなみに、息子は、基本的には反応が薄いし、競争心が殆どなく、かなりクールな性格。

しかし、見ていると、公文の先生がうまく褒めて励まし、具体的にできるようになったポイントやできるようになるためのポイントをアドバイスしてくれている。だからなのから、珍しく⁉︎やる気を見せて楽しんで続けている。

子どものやる気を引き出す…当たり前のことだが難しい。公文の先生に、身を以て教えていただいたように思う。やはり、プロだなぁと感心。

私も、子どもにやる気を引き出し、やる気の素となるサポートをしていこう。
先日、仕事関係で、ある企画に参加。
そこで、著名な政治家を中心にディスカッションをしているのを観覧。問題提起する当事者、関係者の発言もあり白熱した議論になったし、見応えは大いにあった。

そこで気付いたことは、どれだけ雄弁に表現豊かに発言しても、そこに裏打ちされた知識や学んだ痕跡があるか無いかでは、重みや響き方に雲泥の差があるということ。

某大物政治家が、滔々と長く演説調子で発言していたが、同じ意味を繰り返すばかりで意味はなく残念だった。

一方、若手政治家が無骨な発言ながら、懸命にその問題を学び取り組んでいることがよくわかり、感銘を受けた。

その問題に取り組むスタンスに誠実さ、ひいては人間性が垣間見える。

そんなことを感じた企画参加だった。
台風が来る前の静かな日曜日の午後。
家族と田舎のスーパー銭湯に行き、のんびりしてきた。曇り空だが、風はやや強くも心地よく、露天風呂も全開放された屋内風呂も気持ちがよかった。

夏の疲れを癒し、自分の身も心も労わり、明日からの英気を養う。

ボーッと温泉に浸かりながら、日々、分刻みのスケジュールで何かしら考え悩みながら必至に過ごしている自分を労わりながら、長く元気に付き合いたいとふと思った。40歳。身体を大切にしなくちゃね。

温かい温泉と解放感ある雰囲気に、身も心も解れ、家族も元気で、束の間の幸せな休日だった。