体力の低下、疲れが溜まると不調に即つながる今日このごろ。アラフォーの歳の重みを実感中。

私の場合は、不調になると腰痛になりがち。
むくみ、だるさ。

継続的日常的な運動を続けなきゃな〜。

と、呟やきながら、ただいま腰痛、ギックリ腰手前で寝ております(涙)

早く、よくなりますように。
数年前から、職場で管理職をしている。
比較的、早く昇進…といえば、聞こえは良いが、実際はやる人がいないから体良く経営者に押し付けられたというわけだ。それも突然に。

その当時は、様々な事情が重なり合い、引き受けざるを得なかったし、期限付きの大きな課題を抱え、取り組まざるを得なかったので、ただただ前を向いて走ってきた。

3年目、ようやく落ち着いて周りを見渡すことができるようになったが、そうするとプラス面もだが、マイナス面がよく見えるようになってきた。

抱えているストレスや精神的疲労感は計り知れない。
第一線で活躍している管理職さんは、凄いなと思う。
特に、家庭と仕事の両立。

うまく表現出来無いが、モヤモヤした解消できない想いがあるのである。
仕事で、業務の一つとして人事をしている。
採用活動したり、退職したりしていく人をみながら、様々な人生の選択を見ている。

働くというのは、義務ではあるし、生活のための経済的基盤の確保という側面は大いにある一方、社会的繋がりを持つ、自己研鑽、能力開発等といった多面的側面もある。

最近、高齢者労働者と接する事があり、彼らはどの世代の労働者よりも、『社会での居場所』や『必要とされていること』を求めていると感じる。能力は衰え、出来ることが限られてくるが、人生経験豊富であり、社会の中で生きる充実感も知っている。

なるほどなぁ〜と、また一つ、自分の引き出しが増えたような気がしている。