胆管のステント抜去のさいに、胆管の狭窄がみつかり、

ドレナージチューブが胆管から、鼻経由で設置された。

 

しばらくは、胆汁の様子をみるとのことで、

バッグに溜めていた。

 

設置後、一日で1リットルぐらい溜まってて驚いた。

こんなに出るもんなのね。

 

血液検査の結果から、まずは、チューブに栓して

胆汁の流れに問題がないか、経過観察。

 

血液検査の結果、値良好とのことで、

いよいよ抜くことになった。

 

以前、鼻の管抜くときは、ステント挿入もあったので、

麻酔して、内視鏡手術みたいにしていたので、

今回も、麻酔ぐらいするのだろうと思っていた。

 

CT撮像をしながら抜くというので、

以前、ERCPをしてもらった、部屋まで、車椅子移動。

 

しばらくして、CTの機械の下に

横にならされる。

 

撮影が始まったと思ったら、

先生が、おもむろに、ちゅーぶを引っ張り始めた。

 

このままぬくの?

先生が、CTの位置を指示しながら

力を込めて抜いてゆく。

 

結構、痛いんですけど。

 

涙が出てきた時に、スポンと抜けた。

鼻の周りを、綺麗に拭いてもらって終了。

トータルで5分ぐらいか?

 

まさか、力技とは思わなかったけど、抜けた後はサッパリ。

これで、血液検査の結果が良好になったら、退院だ。

 

2泊3日のつもりが、一週間以上かかってしまったが

ようやく帰れる。

 

とりあえず、これで今後の入院予定は無し。

お世話になった、病院の方々に感謝。