昨夜、「ガシャーン」という音で、目が覚めた。

 

夜勤担当の看護師さんが、点滴薬などを乗せる金属のバットを

巡回中に落とした様

 

入院すると、特有の音が色々ある。

 

良く聞こえるのが、

「ピュルリ ピュルリ ピュルリ ・・・」

となり続ける音。

夜の病室で、結構な頻度、長さでなっている。

 

これは、一定時間で点滴を落とすための機械が

点滴が終わったことを知らせる音

 

抗癌剤を点滴で投与している患者さんは

抗癌剤、生理食塩水、などを交互に投与している様で

その交換の合図

 

看護師さんも忙しい様で、なかなか交換できていない様

早く変えてあげてと思う

 

他に良く聞こえるのが、点滴棒を押す音

「ガラガラガラ」

とトイレに行く音が昼夜問わず普通にしてる

 

看護師さんが押しているPC台はもう少し滑らかで

「カラカラカラ」

と聞こえる

 

朝イチ、起床時間6時前に聞こえるのが、

「メヌエットの電子音」

これは、電気ポットのお湯が沸いた時の音

今回の病室は、ポットの近く

(歴代一番近い)目覚し代わりだ

 

あと、平日の夜は、遅くまで若い医師たちの話し声

看護師さんが、体温、血圧、お腹痛くないか聞く声が

聞こえる。

 

しかし入院して、一番気になるのが、

同室のジジイたちのオナラ。

 

全身麻酔の手術後、若い看護師さんにオナラ出たか聞かれて

出ると、「良かったです」と褒められるせいか、

ジジイたちはこれでもかと無理無理オナラしている様にしか思えない

 

そんな音たちに囲まれて退院を待つ日々である。