そんなやりとりの直前の「取材」という記事に、タッチ会の最後に、
やっくんが話していた歌のライブツアー決定の報告をしていたので、
「歌の練習も本格的になって、ますますハードになると思うから、身体に
気をつけてね。特に喉は、発声のプロの指導を受けて大事にしてね。」
約一週間後、「映画完成打ち上げ」で、昔の大先輩と再会したこと、
その劇団で演技、発声から礼儀まで全て叩きこんでもらったことを、
いつになく長々と書いていたのを読んだ時、
初めて反論された事に気づき、顔が真っ赤になりました。
でも、発声を専門にしている方なら、喉に負担のかからない方法を
絶対に知っているはずだと思ったので、そこは自信がありましたが、
プロではなく専門家と書けばよかったと思いました。
そして、『やっくんの経歴は知ってるよ。』と心の中でつぶやきながら、
その部分にはあえて触れずにコメントをしました。
その後、「CHEMISTRY」で、「おいらのポリープを心配して・・・。」
と書いてあるのを読んで、そこまでひどいのかと驚いたのですが、
変なことを書いて、またプライドを傷つけたくなかったので、
「みなさんもこんなに心配してるよ。キャラを変えるなり、声の出し方を
工夫するなり、大声や濁声を減らすなりして、喉を大切にしてね。」
それから約一ヶ月間はお返事がなく、楽しみにしていた歌のライブも、
福岡では開催されないことが分かり、
タッチ会以来ずっとやっくんの側にいるような気分だったのに、
ゴールデンウィークに入ってから、急に、遠くに感じるようになりました。
さらに、今まで自分がどうやってコメントを書いていたのかさえ
分からなくなり、5月7日のコメントを境に全く書けなくなりました。
そんなある日のこと、「ギターとボイトレ」で、危機感を感じて、
ボイトレを受けたことが書いてあり、「やはりプロに習うと違うね~
でも、これを日々実践できないと駄目なんだよね~」
それを読んで、やっと受けてくれたんだと少しほっとしたけれど、
逆に言えば、それほどひどくなっていることが気がかりでした。
やっくんはそれまで、入院したことがないと言っていたのを思い出し、
入院や手術は経験してみないと、その辛さは全く分からないので、
「本当に声がでなくなってしまった時に、一番辛いのはやっくんだから、
教わったことは必ず実践して、喉を大切してね」と一週間ぶりに書きました。
当時はお返事がないと思っていたのですが、今回読み返してみたら、
3月に「スープカレー」で、ラッシーについて
「初めての飲み物にはチャレンジするもんじゃないね」と書いていたので、
「何でも初めてのものに挑戦する好奇心は、是非持ち続けて。
きっと世界が広がると思う。」と書いたことがあるのですが、
4月の「舞浜ディナーショー」の、「いやあ新しいことには常にチャレンジ
していかないとね!!」と書いてあったり、
あと、私は、その頃はよく、「楽しんできてね」と書いていたのですが、
「楽しめました」と、時々書いてくれていました。
エンタは、12月に、「何回出ても緊張する」と書いていたので、
よく、「大丈夫だよ」って、励ましていたのですが、
珍しく、ゴールデンウィークの時は、実際のところはともかく、
「楽しめました」と書いてくれていました。