婦人科病院から帰ってきました。
実は今朝、
ベランダの整頓をしていて、
パイプが足になってるミニ机を立てて、
観葉植物のお世話をしていたら、
それを見に来た主人と
場所を交代しようとした時、
ミニ机のパイプに
あろう事か、
股間を強打!!!!
いったーーーい!
もうね、
未知の痛みが股間を走り、
そのまま布団に転がるなり、
お股を押さえ
全く動けない!
そして、
全く痛みが引かない!!
ちょっとこれは
普通じゃないなと感じ、
ガーゼに保冷剤を巻き、
お股に当てていると、
なんだか違和感。。。
なんと、
結構な出血!!
ひぃぃぃいいい!!!
なんて事だぁーーー!!!
慌てて、産婦人科病院に電話!
状況を説明すると、
「こちらの婦人科で診られますので」
との事で、
近かったけどタクシーで向かいました。
先生に状況を説明し、
「どこから出血してるのか見ますね」
までは良かったんですが、
「血腫が出来てないといいんだけど…」
「その場合は手術ですので」
と言われ、
もう生きた心地がしない
(超絶チキンハート)
診察台にあがり、
先生や看護師さんがいらっしゃって、
「お水かけますねー」
って言うから軽く返事したは良いが、
「いぃったーーーーーーいっ!!>_<」
身体が仰け反る痛さ!!
そして先生、よく見た挙句、
「こーれーは…
だいぶ思いっきりぶつけましたね」
なんと、
右の小陰唇と大陰唇の間が
ザックリ裂けていたのです!
てかそんな事、
普通あり得ます(笑)?!
ないでしょ?!普通!!
「これ縫った方が良いんだけど、処置します?」
と先生。
「…い、痛いですか?」
と聞くと、
「麻酔しますのでね」
と仰るのですが、
「麻酔は痛いですか?」
(痛みにチキンなワタクシ)
と聞き直すと、
「そうですねー、少し我慢してもらわないといけないですねー」
と、仰るなら、
「このまま塗り薬で放置も可能ですか?」
(↑痛いのは出来るだけ避けたい人)
と聞いてみると、
「うん、それでも悪くはないけど、出血してるからねー、結構裂けてるし」
ここは我慢するしかないのか?!
「3針、ね。それくらいだから」
うむ。。ここはやむなし。
「わかりました。お願いします」
すると、
慌ただしくなる、私の足元の先生方。
私、帝王切開以外で、
皮膚を縫った事がなくて、
怖くて怖くて!!
もう、なんなら
静脈麻酔かけてくれーーい!
と言いたかった!!
この後、消毒のイソジン!
痛くてしみて、
「いだいーーー!!!」
おおよそ妊婦さんが
ぎっしりの待合室まで
完全に聞こえる声量で!
しかしこの後の麻酔は、
まるで断末魔の叫び!
「いーたーいーー!」
きっと妊婦検診の皆さんを
不安にさせたであろう、
私の叫びを、大阪市城東区に
轟かせてしまったのであります( ̄▽ ̄;)
本気で痛かった!!!
そこからは麻酔が効いてきて、
縫う時もようやく落ち着きを
取り戻しつつあった私。
ところが、
先生、お約束の3針、
今縫い終わりましたよね?
その刹那、
「もうちょっと縫おか」
え?まて、
そこまでの裂傷なのか?!
あと2針も縫い進み、
結局、5針の怪我に!
こうなると
もはや大事(おおごと)!
痛み止めと抗生物質を処方して頂き、
次の診察までシャワーのみ、
あんまり遠くまで出かけない様に、
と言われて、院を後にしました。
私が言いたいのは、
もしみなさん、同じように、
お股を強打した場合、
血腫が出来たりしていると
大変な事になるそうなので、
すぐに病院に行ってください!
今回私は幸い外側でしたが、
内側から出血してる場合もあり、
尿道まで傷ついてる事も!
とてもデリケートな場所、
自己判断で悪化しないように、
早めに診察してもらって欲しいです(^^)
しかし、ものすごい稀で、
まーない経験をしたなーと、
ネタに尽きない人生やわー
と帰りは少し微笑み混じり(笑)
帰宅すると主人が、
「なんか思ったんやけど、もし怪我してなかったら、自転車乗ってて事故になってたかもしれん。未然に防がれたかも!」
と言って来て、
慰め下手な主人なりの、
前向きな慰めに少し感謝しました。
までも、ほんとにそうかも。
ほんとにこれ、
厄祓いだったのかも(笑)
実際今、麻酔が切れて、
痛い極まりないですが(^_^;)、
すぐに病院に行って良かったです。
活動的になるこの季節、
みなさんもお怪我には
お気をつけてʢ• ͡•ʢ• ͡•ʢ• ͡•ʡ
【余談】
友人達に話したところ、
「それ、土曜の午前中の婦人科開いてる時で良かったねー!」
「GWだったらどこも診てくれなかったよ!」
「不幸中の幸いすぎるー!」
と口々に労われました(笑)
ほんとそれ!
傷も1日経つと痛みも薄らぎ、
若干しみるのですが、
おしっこもかなり恐る恐る(笑)
なんとか出来ます。
そしてこちら、事件現場です↓
