3歳0ヶ月、どこまで出来るか | 和田じゅん「じゅんきち勇往邁進!」

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プロダクション兼広告代理店
株式会社マイス代表取締役「和田じゅん」の気まぐれ日記✨何方かに参考になれば幸いです

2024年4月公開の映画「あまろっく」協賛セールスチーム

12歳下の夫と小学生の娘、猫2匹、家族三人(とニャンズ)でドタバタ生活^^

先日、ついに3歳になった我が子。

初めての子供ですし、
親たるもの、
ついつい力が入りがちな


幼児教育


ですが(笑)…


我が家の場合、


ぶっちゃけ
そこまで力を入れておりません(笑)


どういう事かというと、


まず、私達夫婦の考え方として、

英語は、最悪、


成人になってからの学習でも
充分話せる


というのを、
二人とも経験してるが故、

親の自己満足で
英語を習わせたりしないでおこう

という方針が
彼女が生まれた時から
決まってます(^^)

でも、本人が勝手に興味を持ったら
それはそれで教えて行けばいいし、

英語を、
「覚える」のと、「話す」のと、

「状況に応じ気持ちを伝えられる」

のでは、全く別物だと思うから、


まずは、英語を使うにしろ、

人としてのコミュニケーション能力を
しっかり養って、
それを喋って伝えられないと、

ただの単語の羅列では、

「通じはする」けど

「ウイットに富んだ会話のやり取り」や
「気持ちを伝える」までは

なかなかならないもの。


それは、
必要に駆られた時や、
海外や外国の方との交流に
興味を持ち出してからでも遅くないと、
考えています。


だったら、
しっかりとした日本語を
その場の機微で使えるようにしたり、


正しい日本語の学習の方が
よっぽど大切だと考えます。


その能力がいつか習うであろう
外国語にも使えたら
ベストだと考えます。


なので小さい時から、
大人のいるところに連れ出して、
沢山の大人とお話をさせたり、

初対面のお子さんと、共通の
楽しいことを見つけて遊ばせたり、


とにかく「場慣れ」して、
物怖じせず話せる事と、

相手の気持ちを慮って、
話せたり行動できるようになる事が、
理想だなーと思ってます。


うちの3歳児は、とにかく
ご本とパズルが好きで、
ひらがなや数字のパズルや、
ポスターやマグネットで
まだ何もわからない頃から
遊んでいました。



我々親が勧めるわけでなく、
勝手に興味を持ったので、
私達がそれに乗っかった感じです(笑)


すると、今3歳0ヶ月、
でも実際それより前に、

ひらがなは
ほとんど読めていました。

数字も20まではすぐで、
頑張れば100まで数えられる状態です。


でも、


だから何?!


ってのが我々夫婦の考えで(笑)


ひらがな読めても、
数字読めても、


それ、覚えただけやん?!


っておもうんですよね(笑)


ひらがな、読めるけど、
一字ずつ読めても、

トータルして、
なんて書いてあって、
どういう意味か、


傍のさし絵頼り(笑)


のところもあり、

しりとりもまだまだの精度(^_^;)


これは、


文字を覚えてるだけ


で、


「考えてない」


という事。


数字もです。

読めて言える、

だけど足し算は1から数え、
それも間違う事も多々ある状態。


興味があって記憶するのは、


アンパンマンのキャラクターを
覚えるのと一緒(笑)

※実際、2軍キャラまでは
ほぼ言える我が子です(笑)!


興味のある事を覚えるのも
悪くはないですが、

これからは
自分で考える能力が
大事になってきます。


だったら、思いっきり、

砂遊びや、水遊び、
滑り台やボール遊び、

こういうのを充分やらせて、

「どうすればどうなるか」
「思い通りにいかない時どうする」

とかを思う存分
考えて欲しいです(^ ^)


最近ようやく、
アンパンマンを見ていて


「ままちゃん、
ばいきんまんってやさしいねー」

「ほんとはあんぱんまんと
おともだちとおもう」


と言い出しました(笑)!


そーです、そーゆー事!!


と、この時はめいいっぱい
褒めました!!


知育ドリルも好きなのですが、

制限を親が決めず、
やりたいものを選ばせています。

ただ、出来たー!という
「達成感」も大事だと思うので、
まだ難しすぎるドリルは
こそーっと本棚に戻します(爆)!

でも本当は、

「まだ難しいから」
「1人でできないから」

と与えないより、

「ゆくゆくは出来るようになるから、興味持ってるし買うのもいいかも」

という選択肢を
親が持つのもいいかもしれませんね(^^)


我が子の興味に、
我々親がついてサポートする、


無理矢理なリードはしない


これぐらい肩の力を抜いた
子育てで良いのでは?

と最近思うようになりました。


しかしながら、
子育てに正解はありませんよね。

各家庭の子育ての色が、
全て子供達の勉強になります。


反面教師しかり(爆)!


いいんです、どう育てても。
※言わずもがな生命に支障をきたさない前提で

小さくても、相手は既に1人の人間、
考える力を導きさえすれば、
自分で考えて育ちます。

私は低所得の家庭に
生まれ育ちましたが、

裕福でも、低所得でも、
親の思い通りに育った子って
どれだけいるでしょう(笑)!


だったら、


子供の興味に親がついていく


が1番楽しくていいかも♪


ようやく3歳になった我が子と、

今後も楽しく
私達親も一緒に
勉強していけたらなーと

ただそれだけ考える節目でしたヽ(^o^)


子育てママさん、パパさん、
頑張りすぎないで
今後もお互い楽しみましょうね♪