あんな田舎に、
大阪から高速バスが出ているなんて、
もはや奇跡ですよね(笑)!
いつも実家に帰る時には
いつも実家に帰る時には
高速バスを使っています。
安価だというのもあるのですが、
安価だというのもあるのですが、
乗り換えが要らないから楽!!
一本で郡上八幡まで行けるので、
寝てたら着く(笑)。
これにつきます。
ちなみに
ちなみに
新幹線を使わない電車での移動
の主な方法は、
大阪→岐阜→美濃太田
大阪→岐阜→美濃太田
→郡上八幡で
4時間弱!
ワイドビューひだを
ワイドビューひだを
使える時間帯なら、
大阪→美濃太田まで行き、
そこから長良川鉄道で
25駅鈍行で揺られる( ̄▽ ̄;)
4時間50分(いずれも6,860円)
バスの直通は、
片道3,300円(約4時間)!
このコストパフォーマンス!
比べると、
乗り換えなし分も
モウケな気がしてなりません(笑)。
さて、私が乗った便は、
さて、私が乗った便は、
大阪・京都⇔高山線
大阪駅前(東梅田)の
大阪駅前(東梅田)の
バス乗り場から出発しました
(バス乗り場の場所は、
地下鉄東梅田駅7号出口を出てすぐ、
SMBC日興證券前です。)
その前の乗り場は、
SMBC日興證券前です。)
その前の乗り場は、
なんばOCATビルが始発で、
京都駅八条口
※なんか中州みたいに
なってる乗り場^^
にも止まり、
郡上八幡に向かいます
途中でトイレ休憩で、
行きは、
黒丸サービスエリアと
長良川サービスエリアに寄り、
帰りは、
関サービスエリアと
多賀サービスエリアに止まり、
いずれも10~20分の休憩時間です
※渋滞や遅れ等で調整してる模様
※止まるSAも変わる事あり
トイレだけなら
トイレだけなら
車内に付いているのでOKですが、
何か飲みもの飲みたい、
食べたい、
お土産買いたいは、
SAが便利ですね!
個人的見解ですが、
個人的見解ですが、
行きの黒丸SAには
食べ物的にめぼしい物はなく、
長良川SAの方がおすすめです^^;
郡上八幡ICで
バスを降りるのですが、
降りた所には何もありません(笑)
そこから町に行きたい人は、
タクシーを呼ぶのがベター。
長良川SAで、運転手さんに
あと何分程で
郡上八幡ICに着くのか聞き、
郡上タクシーの配車電話番号
(0120053155)などに電話して、
到着予定時間に配車してもらうと
待ち時間も少なくて
良いと思います♪
郡上八幡ってタクシーが
郡上八幡ってタクシーが
ビックリ少ないので(笑)、
ネットで調べて電話すると
より確実です
帰りも、
のりばまでは歩いて行くのは、
よっぽどのご近所さんでないと
おすすめできない場所に
おすすめできない場所に
ありますので(笑)、
場所を良くご存知な
タクシーの方に送ってもらう
のが良いと思います。
とにかく、
とにかく、
郡上八幡の町中には、
流しのタクシーは居ません^^;
電話して来てもらう
スタイルですので、
都会にお住まいの方、
軽い田舎ショック受けちゃいます
郡上八幡、と言えば
「水と踊りの町」
という冠があります。
ここで生まれ育った私には、
「要は、水と踊りしかないんやろ!」
と毒づいてしまうのですが、
いやほんと、行ってみてください、
何もありません(爆)!
山、川・・・小さな町、
何もありません(爆)!
山、川・・・小さな町、
そんな感じです。
その「踊り」も、
その「踊り」も、
「郡上踊り」と言いまして、
ザ・夏季イベント!!
自慢の鮎やら川魚も、
シーズンは夏メイン!
こんな時期に行っても、
こんな時期に行っても、
踊りも川魚もなく、
スキーにもまだ早い、
本気で何もない時期だと
覚悟していらしてくださいね(笑)!
おすすめは猪鍋(ぼたん鍋)、
おすすめは猪鍋(ぼたん鍋)、
うなぎ(蒲焼でも白焼でも)です
あと郡上八幡と言えば、
食品サンプル
個人的にはほうば寿司
(ほう葉に包んだちらし寿司)と、
新橋のたもとの
みたらし団子♪
↑子供の頃から大好きな味♪
・・・パッとしない
田舎テイストな物ばかりですが、
数少ない楽しみを
楽しむしかない季節でして(笑)、
もっと頑張ってほしい
我が田舎・郡上八幡です
とにかく話好きで
世話好きな町民の皆さんですので、
何かしらお訪ねになれば、
教えてくれます(笑)
私は今回実家に用事があり
向かったのですが、
逆に踊りのシーズンは
混み混みで行く気にならず、
冬は寒過ぎて行く気にならず、
とにかく
あんまり帰る気にならないので、
おじいちゃんの法事、
結婚妊娠がなければ、
なかなか
足が向かなかったのが現状です
※本当に億劫(笑)
観光客の皆さん、
本当にそんな郡上八幡に
行こうと思ってくださって、
有り難うございます( ^ω^ )
大阪方面の方、
直通で行けるバスがありますので、
是非ご利用下さい♪
予約は、
是非ご利用下さい♪
予約は、
バスぷらざ
などのウェブサイトで
予約できますよー♪
次は、来年の7月かなぁ。。