カメラを持ってウォーキング -2ページ目

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 小生、この種類の樹木(ツバキ科)が怖くて近づきたくない。ツバキ科の樹木には『チャドクガ』という超強力な毒蛾が発生するため。以前このチャドクガのせいで『毒蛾皮膚炎』に罹患、一月以上苦しんだんですよ。今度もう一度罹患すると『アナフィラキシーショック』で命に関わるかもしれない叫びんですよ。

 このチャドクガ、卵、幼虫、サナギ、成虫、脱け殻、死骸すべて毒ドクロ。万が一皮膚に付いたら絶対にこすらずに粘着テープ等で取ってから水で洗い流す等の処置が必須という質の悪い代物。駆除は付いてる葉ごと取って焼却処分するのが一番なんだとか。

 ここに写ってるものすべてが毒なんて本当にいやですよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 きょうは21日で12月下旬。そして暖かくていい天気。これが12月上旬であれば、『小春日和』なんだけど、そこからは10日ほど過ぎてるんでこの言葉は使えない。今の季節は『冬日和』って言うらしいです。


 きょうはまさにそんな感じの日です。

 どうしてもピントが合わない。絞って被写界深度を深くすれば、いくら小生でも大丈夫なんだけど、さすがにそれじゃ写真的につまらないんで、補助具を使用することにしちゃいました。

 

 使ったのは『PENTAX-F 1.7×AF ADAPTER』PENTAX純正ではあるけど2000年台初期発売の古いアダプター。完全なAF化が出来るわけでは無く、最後の微調整程度しかできないんだけど、それでも無いよりはかなり増し。使えるレンズは開放値F2.8より明るいものって制約があるんだけど。

 手っ取り早く玄関脇に生えてる植物で試し撮りした結果がこちら。

 AM7:00現在、気象台がある仙台駅近くで積雪5cm、町中より気温低くて、雪も降りやすい八木山周辺はもっと積もってるはず。さっきコインランドリーに行ってきたとき(乾燥機使いたくてね)戻りの坂が上れなくてなかなか難儀しました。むろんスタッドレスへの履き替えは一月ほど前に終わらせてるんでなんとかなりましたが。

 出かけるの億劫なんで玄関から庭を撮影。寒いから手っ取り早く終わらせたくてきょうはAFで撮影です。

 ピントがいまいち合ってない。つくづく写真へたくそな小生(泣)

 安物でもかなりいいレンズのはずなんだけど、MFでのピント合わせがへたくそすぎる小生。明日は休みなんでリベンジしなくては。

 

 ちなみにレンズはRICOH XR RIKENON 50mm F2L富岡光学製。いわゆる和製ズミクロンといわれる銘玉ですな。カメラは所々不調なPENTAX K100D Superであります。