手術の経過を思い出してみる | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 手術3時間以上前から散瞳薬と麻酔薬点眼開始。 4回ほど麻酔薬点眼したかな。手術室に入ると歯医者さんの椅子みたいのに座らされて、左目に緑色はてなマークのたぶん不織布。そこにスリットがあいててそこから施術(あくまでもすべて「らしい」ですけど)開始。

 

 目がくらむような強い光を見つめることで、メスとか針を見えなくするんだと思ってたんだけど、それがなんとなくだけど形がわかるんですな叫び。切開してる感触もあるし、白濁した水晶体を吸引してる感触もある。その上若干の痛みドクロまで。思わず歯を食いしばってたりしてガーン

 

 10分ほどで終了って言われたけど、ほんとにそんな感じで終わった。後はガーゼを絆創膏で貼って完了。ナースステーションに移動してバイタル測定。手術前127ほどだった上の血圧が144に上昇してたんで、身体に力はいってたのは間違いないんだろうな。

 

 今まで受けた3回の手術のなかで2番目に痛かった。一番は扁桃腺の摘出手術。術後のあまりの痛みに手術受けたことを後悔したくらいだもの。完全に痛み引くまで3~4日かかったし。それよりはだいぶ楽だったな。麻酔が切れる痛みもなかったんだけど手術中の若干の痛みが。

 

 ちなみに一番楽だったのは右腕の血管腫の摘出手術。部分麻酔で、術中も術後も全く痛みなかったんで、あれは楽だったなぁにひひ