法政大学自転車部の交通事故に思うこと | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 法大自転車部員が部活動中に歩行者をはね、歩行者はくも膜下出血

の疑いの重傷というニュース がありました。


 詳細はわからないので何とも言えませんが、どうのような状況だったの

か。時間帯は?ライト点灯してた?ベル付いてた?


 競技用自転車とはいえ夜間であれば点灯しなければいけませんし、警

告用のベルも付けてないと道路交通法違反です。ただし鳴らしすぎるの

も違反なんですが。



 とにかく歩行者がいるような道路で、どう動くかわからないような歩行者

を避けきれない速度で走行すること自体が誤りだと思います。競技者なら

当然技術的なスキルは持っていると思いますが、道路状況などを判断し

減速するなどの頭脳的スキルを持っていない選手はその面の向上が必

要なんじゃないでしょうか。


 競技は道路をクローズして行うからいいんですが、公道って歩行者もい

ればクルマも走ってる。子どもが飛び出すかもしれない。そういうことを想

像して練習しないといけないんじゃないでしょうかねぇ。


 過激な言い方をするとバカは公道走るんじゃねぇビックリマークってこと

ですか。

 

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